AIT LABO

イラスト2


dualMONOfullbalancePRE AMP
MAIN AMPの最新仕様と頒布価格です。


記録時の時間軸に限りなく近く

極限までJITTERを低減した

高音質ES9018S採用D/Aコンバーター 


NBW設定ES9018K2M採用D/Aコンバーター
ES9018K2M機もES9018S機と同様にDSD512迄入出力可能になりました。


DAC_CHIPはES9018S又はES9018K2MをL/R専用に2個使用し

dualMONOとしたfullbalance構成としています。
入力は同軸(AES/EBU可能)×2、光×2 迄拡張可
USB入力仕様(COMB384内蔵)はPCMfs=192kHz迄
DSDfs11.3MHz(DSD256)迄再生可能
HDMIコネクタ取り付仕様であれば市販のSACDP等を用いDSD64として再生できるようになります。
USBとHDMIコネクタは同時搭載可能です。

PCM=>DSDrealtime変換はON/OFF可能で、DSD入力時も動作しDSD64をDSD128/256に変換できます。
PCMfs=384kHz,DSDfs=24.576MHz迄再生できるよう
FPGAプログラム書き換えで変更できます。
ES9018S及びES9018K2M用に入出力共DSD512,PCM384kHz対応しました。
試聴機にも搭載しました。また希望によりDSD512/PCM384対応の内蔵DDC、COMB384を搭載します。


下はES9018K2M採用DAC基板写真です。
同期(sync)とすれば所謂 NOBANDWIDTH(=NBW) 動作し、非同期(async)とすればES9018Sと同じLowest動作となります。
本基板の特徴はS/PDIF入力でも同期(sync)NOBANDWIDTH(=NBW)動作可能で、ジッターによる音質劣化が殆ど有りません。
ES9018S基板と完全に互換性がありますので、基板差し替え使用可能です。

イラスト5



パワーアンプ試聴機用意していますので御希望の方はメールで問い合わせ下さい。
パワーアンプの仕様と価格です
  PREの仕様と価格です


試聴結果をご覧下さい


PCM(CD、S/PDIF)からREAL TIMEにDSD変換する機能を搭載した試聴機が貸し出し
可能になりましたのでお問い合わせ下さい
音質はPCMと比べさらに改善されます。
DIGITAL FILTERを最適化しているので、特に音数が多く、大音量時に良く分かるようです。
PCMモードへの切り替えも瞬時にできます。
VCXO発振周波数を45.1584MHz/49.152MHzとし、ES9018のmclkとして直接供給することによりさらに音質向上しています


ACトランスを4個まで搭載しDAC基板のデジタル、DACチップ、LPFの各電源をLR分離し
さらに音質を改善できる電源基板が完成しました、サイズは140×140mmと従来と共通です。

この基板のES9018S採用DAC頒布価格I2S/DSD等のインターフェース仕様を記載しましたので御覧下さい。
ご希望により、ケース組み込み機、そして自分でケースを作成する方のために
取付穴加工済みケース、ケース取付部品、ケース内配線材等も提供できますのでお問い合わせ下さい。
無料試聴機も用意しております。(運送料は負担願います)
ご質問はこちらへ御願いします。


下に筐体組み込み状態の正面写真を示します

イラスト5


これは基板組み込み状態です

イラスト5


下はES9018を、2CHIP使用した、FULL BALLANCE出力型です、4トランス対応型も同様性能です。
興味ある方はこちらに電子メールをお送り下さい。 下写真はDUAL ES9018 DACの基板概観です。FULL BALLANCE型の出力も専用に使用できます。
THDは1kHzで0.0003%程度、S/Nは約117dBとなります。専用電源基板を用意しています。

イラスト3


特徴
1 3MODE VCXO(APC,AFPC,HOLD)によってジッターを大きく抑圧し、その副産物としてES9018のロック外れを解消しています。
2 高性能専用SPOT REGURATORを12CH以上使用し、回路の安定化、高性能化を実現しています。
3 電源の高周波パスコンにフィルムコンデンサを使用し音質劣化を低減しています。
4 FDNR(GIC)型LPFを採用し性能、音質向上を実現。外部LPFを使用しなくてもS/N劣化は非常に小さいです。
5 DAC出力からFULL BALLANCE構成とし、UNBALLANCE出力も専用に設けています。
6 DAC出力から全出力端子までDC直結としています。(ADJにより±1mVDC)
7 サンプリング周波数(44.1K,48k,88.2k,96k,176.4k,192kHz,DSD2.8M,5.6M,11.3M)等の表示可能です。
8 PCM=>DSD(DSD129/256)realtime変換を搭載
9 ES9018のMCLKに45.152MHz/49.152MHzのfsLOCK、FREE RUN等を選択可能です。
10 入力S/PDIFは最大4迄(AES/EBU可能)、DSD再生用USB/HDMI入力は2迄追加可能です。



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S/PDIFフォーマットの性能を限りなく引き出すために、限りなくジッターを低減した DAC基板を開発しました。

ジッター除去機能が無いDACチップでもジッターを除去します。

完成後評価した所、非常によい結果でしたので、当ホームページに公開します。

上の図はそのときと同じ基板を改版し筐体に組み込んだ状態です。

ただ単にICメーカーの推奨回路を基板化するのではなく、

音質を支配する要因を十分に調査し電気的に正しいと思われる方式で対策し、設計しています。


JITTERに関する考え方(今までの常識とは異なります)

ANALOGUEに関する設計方針(高性能電源、音質対応フィルター)

設計経緯 、  評価環境 、  性能機能詳細 、  FPGA概略(ALTERA社製cycron3)

性能測定結果

下左は新方式ジッター抑圧特性です。右はES9018の特性です。
大きいほうが良い値で、今までの情報から推定すると50dBあれば音質改善するようです。
 この抑圧特性はAK4399、DSD1794A、ES9018 搭載基板全てに有効です

 

イラスト2


貸し出し(無料)、頒布価格(ES9018S採用DAC機)についての説明です。電子メールはこちらです。

特定商取引に関する表示です。

ES9018DACの回路図です。AC電源の回路図です。 詳細説明ブログです




RMAAでの測定結果です。

イラスト4



全ての基板は互換性がありますので比較が容易にできます。



具体的説明はブログにて公開していますので、閲覧願います。




以下はPRE AMPの概要です。

DACと同様dualMONOとしたfullbalance構成としています

音質劣化要因の可変抵抗器を使用せず、0.9dBstep64段階の定抵抗(300Ω)アッテネータを採用してします。
リレー制御は位置検出用可変抵抗器を用いていますので従来と同じ操作性になっています。
入力はbalance×2、unbalance×2、出力はbalance×1、unbalance×2又はbalance×2を標準としていますが
回路構成はbalance×4の切り替え可能です。COMMON(GND)を含めて切り換えています。
MC用PHONO EQも搭載可能です、電流電圧増幅、電圧電圧増幅を切り換え可能で、
昇圧トランス、直流カットコンデンサを使用していません。
さらに電流駆動(専用ケーブル使用)を設定できます。
市販のリモコンを用い音量(MUTEを含む)、入力切り替え、入力抵抗(300Ω/10kΩ)切り替え、L/Rbalance等の設定ができます。



キット頒布、組立サービスについてはお問い合わせ下さい。

PREAMPの概観です、430mm(W)×320mm(D)×70mm(H)で、DACと同じ大きさです。
左の穴はリモコン受光部です。


イラスト5


上からの図です。


イラスト6


左側基板はAC電源回路でDACと同じです。




下はメインアンプの2次試作品です。動作class(A〜B)を任意に設定でき、
音量に応じ常にclassAになるAUTO機能もあり、低出力時の発熱が少なくなります。
出力は実効電力表示で、1mW〜20W程度迄3dBの分解能があります。(負荷にかかる電流と電圧をベクトルかけ算)
最大出力は20W/8Ω程度、出力トランジスタのエミッタ抵抗が無く熱結合も必要ありません。
10W出力時のS/N(A)=120dB以上、THD+N(0〜20kHz)=0.001%(1kHz)以下です。
コンフィギュ変更によりプリアンプ搭載仕様に、またヘッドフォン専用アンプにもなります。
DAC/PREと同様に完全にFULLbalance(BTL接続)ですので電源、GNDの影響が殆どありません。
電流入力、unbalance入力にも切り替え可能です。
詳しくは仕様を御覧下さい

イラスト1





基板、組み込み機は、ご希望により、貸し出し可能ですのでまずはメール等で連絡ください。

頒布等も考えております。

  ご意見、ご要望を下記メールまたはブログコメント等にお送りください。

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