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DACの製作記事です
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ES9038PRO_DAC購入後感想23
ES9038PRO使用DACに基板差し替え更新された方の報告です。

BR>AIT DAC 9038の動作状況と音の印象をお伝えします。
日ごろから、PCM44.1が一番多く聞くので、この音源を基準にしています。

JPLAY FEMTOは、DDC基盤 F-1(DACに組み込み済), Driver Singxer USB_Audio_Class2-Driver_v4.45.0(表示 ks.usb Audio2.0) , Dual win10PC , DAC Link 1000 , Hibernate mode , Output Latency 2.5ms ,で、おおむね安定しています。透明感のある明瞭な音で音像型の印象です。使用するドライバーにより安定性、音が違います。DSD1024変換で聞きやすくなめらかな音になります。

LightMPDは、upnpgwで、2台のAPU1D4を使用。後発のapu2,apu3では気に入った音になりません。AIT DAC と相性も良くDSD変換がなくても、なめらかでのびやかな音場型の印象。DDC基板 combo384でもゆったりとした音が聞けます。また、クロック兼DDCのMUTEC MC-3+USB(10M接続)を使って光でAIT DAC 9038につなぐと、なめらかで、透明感のある少し引き締まった音になります。

AIT DAC 9038は、再生装置の素性をそのまま表すことのできる希有な存在です。現在、再生装置として多くのハード、ソフトがあります。自分の気に入った音源を、気に入った音で楽しむための再生装置として、AIT DAC 9038は様々な他の機材・装置と組み合わせやすいDACだと思います。音のいいDACです。

2019/02/03 PM 08:11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ジッターの定量測定
音源に依存するジッターがあると低域が強調され、この音質を好む方もおるようです。
この測定法はAITブログの¥JITTER¥ジッター測定信号に記載してあります。
最新の基板で測定しており、希望信号レベルも異なるので旧ブログと若干変わっています。

2019/01/28 AM 04:45:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

AITパワーアンプ
以上


2019/01/27 PM 09:54:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

電流伝送の効果
電流伝送

2019/01/23 PM 10:21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

AITDACの特性
上写真はAITDACの応答です。


最近のCD及び配信コンテンツは一聴で良く聞こえるよう記録レベルを高く設定しているためクリップ現象は発生しやすくなっています。
このような現象が発生しやすくまた音源に依存したジッターが多い時の音質が現代的と考えている方もいるようです。

2019/01/23 PM 09:59:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









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