DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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ES9038PRO_DAC購入後感想26
ES9038PRO DACに電流駆動を搭載された方の感想です。

本日、やっと音出しができました。
素晴らしい音です。音の余韻がとても綺麗で、すべての音がまろやかに聞こえます。全く聴き疲れしない音になりました。電流伝送のお陰なのかなと思いますが、どうでしょうか。いずれにしても、とても安価にこれだけ音の改善が図られたことに感動しております。色々なアクセサリーに大枚をはたいてきたことがばかばかしく思えてなりません。
本当にありがとうございました。

2020/04/07 PM 10:07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

重要なお知らせ
2020/6以降、当方が依頼している筐体加工業者さんが廃業します。
筐体自体はタカチ製で殆ど同一品を使用していますが、底板、REARパネルはお客様の希望にできるだけ沿うようにしているため加工仕様が多くあります。

依頼業者さんが廃業すると、他社に依頼するため納期が長くなるとともに加工費用が大幅に上がり価格改定せざるを得ません。

もし近いうちにAIT機器を購入検討でしたら早めに連絡お願いします。

2020/5/中頃迄でしたら購入は後日でも費用は現在価格にします。
(前もって現加工業者さんに加工依頼しますので)



2020/04/03 AM 07:24:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

ヘッドフォン専用アンプ購入後感想
AITヘッドフォン専用アンプ購入者様の感想です。
DACはES9038PROに基板差し替え更新されるようです。

 以前は、トランスポートにLightMPD(APU1D)でNAS(synology)接続

を使用しAIT製ES9018SDAC+Accuphase E-460でゼンハイザーHD-700

を視聴していました。Accuphase E-460を売却し、AIT製ヘッドフォン専用アンプ

を購入、トランスポートにLightMPD(APU1D)UPNPでNAS(synology)

Minmiserverに接続しAIT製ES9018SDAC+ AIT製ヘッドフォン専用アンプ

でゼンハイザーHD-700(バランス接続)しています。

 音質はAccuphase E-460に匹敵し安価に構成する事ができ非常に満足しています。

次は音量調整が不便なのでリモコン追加が可能か検討しています。

2020/03/17 PM 08:48:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

STEREOパワーアンプ試聴感想
STEREOパワーアンプの試聴感想です。

パワーアンプの印象ですが、音の微妙なニュアンスを引き出す繊細なアンプだと思いました。
うちの環境ではスピーカー横と後方にステージが広がる感じです。高域のきつさがなく(所有アンプは高域がきつい)、ノイズが少ない印象です。
AITプリと所有アンプで聞いた時の前に音が出てくる良さはありませんでした。駆動力なのでしょうか?AITパワー使用時、プリのボリュームは2時位置で、所有アンプ使用時は12時位置で同音量です。
やはり電流駆動が素晴らしいです。

2020/03/10 PM 09:12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC試聴感想
ES9038PRO_DACの試聴感想です。

当方、OPPO Sonica DACを所有しており、
同じES9038PROを搭載したDACということでとても興味がありました。
基本的にSonicaとの比較となります。
PC→オプティカル→DAC→HP-A8(オペアンプ交換)→ヘッドホン
ヘッドホンは、byerdynamic T1、AKG K701、FOCAL ELEAR
スピーカーは使っていません。

Sonicaは、高解像度で広い音場が特徴的です。
クリアーでスッキリとした音を耳のサイドまで広く展開します。
それに比べAIT DACは、音に厚みがあって濃く、前方定位で眼前に展開します。
Sonicaは、聞き疲れする鋭さとキンキンした感じが残るのが気になっていました。
AIT DACは、高音も出ているのに聞き疲れする感じがなくて長時間聴いていられる音です。
音が丸いとか穏やかというのとは違い、鋭さや響きも必要に応じて出してきます。
分離も良いので音を細部まで観察することもできます。

Sonicaの音の広がり方に慣れていたので最初は狭いなと感じたのですが、
広さというよりも空間の使い方の違いなんだと思います。
AIT DACは、広がるべき音は広がり、広がらなくて良い音は意味も無く広げない感じがあります。
Sonicaは、音全体が広がっていて取捨選択がありません。
AIT DACの方が、本来曲が表現したい広がり方をしているように感じます。
また、物凄い前方定位感だなと驚きました。
ビシッと揺ぎ無く前方に展開されます。
この空間をコントロール出来ている感覚は凄いです。
Sonicaは、定位が悪いのか少しフラフラする感じがあります。

価格帯は違いますが、同じDACチップでこれだけ違いが出るものなんだなと驚きました。
Sonicaの音にどうも馴染めず、その前に気に入って使っていたHP-A8が旭化成のDACチップだったので、
自分にはESSは合わないのかなと思っていたのですが、そういう事ではないと分かりました。
Sonicaは、ネットワーク機能もありながら10万を切る価格でコスパ最強と騒がれましたが、
単純にES9038PROに頼った音を出しているだけなのかなと思います。
AIT DACは、ES9038RPOをどう動かすのか、どう生かすのかを考えて作られた感じを受けます。
Sonicaは家電製品と言われることがありますが、なるほどなと思いました。

スピーカーだとまた印象が違うかもしれませんが、
ヘッドホンには非常に合うDACなんじゃないかと思います。


2020/02/26 AM 07:09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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