DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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プリとMONOパワーの購入後感想
プリとMONOパワーを購入された方の感想です。


(1).パワー・アンプのGND配線変更&リモートセンシングについて
 ・音の雰囲気の変化が一聴ではっきり判り、お世辞ではなく2グレードアップした印象です。
 ・特に、中音以上が生々しい音になり、弦楽器の音が耳に染み入る様になりました。
  また、ピアノも弦を叩いて音を出しているのだなと、今更ながらハッキリ感じられます。
 ・ボーカルも艶かしい感じに改善されております。
 ・低音は、締まった解像度の高い音となり、コントラバスの弦の響き、バスドラの
  振動がよりクリアーに聞き取ることができます。
 ・一方、録音が良いとは言えないロック、ジャズでは、低音が不足したかなと感じる
  ソースもありますが、これは致し方ないですね。。。
 ・AITアンプの購入を考えられている方は、是非導入を推薦致します。

(2).ブリアンプの発振停止モード
 ・(1)の変化ほどではありませんが、解像度が一段上がったことが判ります。
 ・素の音と感じておりました物が、まだ薄化粧が施されており、発振停止により
  この薄化粧も取り除かれた様な印象で、AITの音が好みの方にはたまらないと思います。
 ・バックグラウンドの静けさが増し、取り込まれそうになりました。
 ・尚、ソースによっては、あまりにも飾りが無さすぎかと感じることもありますが、
  (一部の女性ボーカル)、クラッシックではその様なソースはありませんでした。
 ・不思議ですが、録音の良し悪しにはあまり関係しておらず、ボーカルの生々しさが
  増す歌手と、逆にドライに聞こえる歌手の二つに別れました。(変な話ですが。。。)

2020/01/27 PM 09:29:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITステレオパワーのヘッドフォンでの評価
AITステレオパワーにヘッドフォン対応追加した方の感想です。

アンプ受け取りました。
早速ヘッドホンで聴いておりますが、
当たり前かも知れませんがスピーカー出力と同じく
素直で色付けの無い音で大変満足しています。

一応、使用機器です。
トランスポートCEC TL3N(外部クロック使用)
DAC AIT ES9038PRO DAC
プリアンプ Fundamental LA10
アンプ AIT ステレオパワー(ヘッドホン駆動対応)
ヘッドホン Hifiman HE1000se

HE1000seも非常に色付けの少ないヘッドホンで、
もしかしたらモニター調になり過ぎないかと危惧しましたが問題ありませんでした。
色付けが無い事で音一つ一つの表情がよく伝わってくるので本当に聴いていて飽きないです。

2020/01/01 AM 04:28:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
本年もご愛顧よろしくお願いします。

尚2020/1/31迄にご注文頂いた場合、特別サービスを実施しますのでこの機会にお問合せ下さい。

仕様追加等ご希望をお知らせあれば可能な範囲内で希望に沿うようご回答します。

xrmnk344@ybb.ne.jp となります。


2020/01/01 AM 04:25:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

ES9038PRO_DAC購入後感想25
ES9038PROへ基板差し替え及びDACプリパワー一体型を機能変更しプリアンプとして使用できるよう改造した方の着荷直後感想です。

接続完了して音出ししております。
エージング中ですね。ポテンシャルは感じておりますが、DACプリパワー一体型のコスパの良さをあらためて感じている次第。
9038は低域の解像度が優れているように感じます。
i2sの接続も問題ありません。
一体型のパワーアンプオフモードも大変便利です。

2019/12/17 AM 03:36:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

MONOパワーアンプ購入者様の感想
MONOパワーアンプ購入者様の感想です。


凡そ2週間モノラルパワーを使用してみて、簡単ではございますが、
感想をお伝えいたします。

モノラルパワーを導入する前、同じくAITさんのステレオパワー
を使っていたころは、音の余韻の表現や空間表現能力で、
他社アンプには追従できない優れた特徴があると感じておりました。

更にリモートセンシングを追加してその傾向が一段と顕著になり、
満足度はかなり高かったのですが、実際にモノラルパワーを導入
してみて更にその1段上を行く音質に大変満足しております。
(現状リモートセンシングを別配線で行っている状況です。)

具体的には、タイトで切れ良さを維持したまま、低域の量感が増え、
中高域の特性は保持したまま音の重心が下がりました。
低域の表現能力が2段階ほどアップしたように感じます。
低域の表現能力が上がると、全体の表現能力がアップしたように感じます。

またモノラルで左右が分離している効果も感じられます。
そのことによりさらにに空間表現能力が上がったように感じます。

ステレオパワーでも充分に満足していたので、これ以上は
望めるものかと少し心配していたのですが、杞憂でした。
想像していた以上のパワーアップで、導入して良かったです。

ところで、現状はバイアンプしていないのですが、
ステレオパワーとモノラルパワーでバイアンプをすることを
想定した場合、以前モノラルパワーはプリアンプでいうところ
の2目盛程度ゲインが高いと伺いました。
プリアンプの出力に抵抗などを挿入してステレオパワーと
モノラルパワーの出力を同レベルに調整することは可能でしょうか?

もし手段がありましたらご教示いただければ幸いです。
AITから容易にできる旨お伝えしました。

2019/11/02 AM 04:57:56 | Comment(1) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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