DAC
DACの製作記事です
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ES9038PRO_DAC購入後感想21
ES9038PROに基板差し替え更新された方の感想です。
この方は同軸、光、AES/EBU、COMBO384とF-1のUSB入力となっています。

早急の改修ありがとうございました。F-1も問題なく動いています。JPLAYも話題ですが、以前から、lightMPDとCOMBO384の組み合わせの音が気に入っています。今回の改修で、9018より太い安定した音になったと感じています。また、DSDのリアル変換の音も素晴らしい仕上がりだと思います。

2019/01/20 PM 11:27:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT ES9038PRO DAC, プリ、パワーの試聴感想
AITDAC,プリ、ステレオパワーの試聴感想です。


AITLaboブログ2016/05/20の「パワーアンプとジッター」の記事にある
「物凄い静寂感が出てきて、各々の音の分離感が半端無い」
とはどのような音なのか、実際に聞いてみたいと思い、今回ステレオパワーアンプをお借りしました。

■試聴システム
SACD:SONY SCD-XA9000ES
PreAMP(CH_Divider,EQ内蔵):DEQX PDC2.6P
PowerAMP_Hi:FIDELIX Cerenate BTLmono(リモートセンシング) x2
PowerAMP_Low:FIDELIX LB-4a BTLmono(リモートセンシング)x2 ----> ここをAIT STEREOパワーアンプ試聴機へ
Main_SP:VIVIDAUDIO V1.5 (ネットワークを外しユニットに直結)
Sub_SP:ECLIPSE TD725SWMK2 x1 20Hz〜50Hz ((ICEPowerアンプ内蔵)

※普段はクロスオーバー4KHz192dB/octで2Way+Subで使用していますが、今回はテストのため、13cmユニットに50Hz〜16KHzまでと広い帯域を持たせることにして、そこをテストアンプに担当させ試聴しました。DEQXのデジタルイコライザー機能で高域端を持ちあげるとともに部屋のピークを補正して、50Hz〜16KHzをほぼ±3dBにおさめて、それにサブウーハーとスーパーツィーターを加えて帯域両端をひろげた構成にしてテストしました。

■試聴アルバム
1.藤田恵美「カモミール」(ジャズ・女声ボーカル)
LB-4a:声に芯があり、標準原器的な音色に乗るわずかな色気にうっとり
試聴機:
一聴してその圧倒的解像度、空気感に驚嘆。不確かな記憶だが、SONY TA-DR1やDR1aの音色、空気感がこんな感じではなかったか?
音場がばっと粒子状に広がり、その全域で高い解像度を保っている。
5曲目のフルート伴奏中の息づきが凄くリアルで、歌と絡んでも存在感が埋もれない。
一方、芯のあるかっちりくっきりの音色では無いので、その分やや質感、密度感が軽い気がするが、圧倒的に分離した粒子感と解像度は別格。ブログの記載に一聴して納得した。
いろいろアクセサリでチューニングをしていけば好みの音に近づけれる気もする。

2.小沢征爾・サイトウキネンオーケストラ「弦楽セレナーデ」(クラシック・オーケストラ、ライブ)
LB-4a:力強いオーケストラが迫ってくる。迫力の表現が良い。
試聴機:
圧倒的な解像度による細かな音の再現力が凄い。耳が良い指揮者の方なら、演奏者ひとりひとりの演奏が聞き分けられるのではないかと思うほど。この録音はたぶん指揮者の上の一点マイク収録なのであろう、今まであまり気にしていなかったオザワが指揮をしながら発するラララ、鼻唄そして唸り声がきちんと聞こえきて、まるでそれに合わせてオーケストラ全体が演奏されているよう。

3.デーモン小暮:「Girls’ Rock」(男声ロックボーカル)
LB-4a:デーモン閣下の力強い歌声が伸びやか。
試聴機:
1.の女性ジャズボーカルの時も感じたが、イコライジングに対する反応がとても敏感。なので閣下の声の芯にあたる周波数を探って少し持ち上げて、一方かぶって邪魔になるベース域を下げ、ドラムのキックを目立たせるといった感じにDEQXでイコライジング調整をしていくと、ほんの少しでもどんどん音が変化していく。音の変化がとても分かりやすいので、しっかり時間をかければかなり自分好みの音にもっていくことが出来ると思う。

4.BILL EVANS TRIO 「WALTZ FOR DEBBY RIVER SIDE」(ジャズピアノトリオ、ライブ)
LB-4a:ピアノの質感がとても心地よい。
試聴機:
ライブの再現感が凄すぎ。1曲目のブラシが不均等に擦れる音、2曲目のベースの胴鳴りなど、音楽の本筋以外の細かい音がちゃんと表現につながってくる。さらには試聴機とサブウーハーのタイミングがズレているのがはっきりわかってしまった。DEQXでは手動では1.3ms(45cm間隔)単位でしか調整できないので、サブウーハーを少し前に動かすか自動で調整しなきゃと思ったが、LB-4aの時にはズレが紛れて気にならなかったのを思い出し逆に愕然とする。

余談だが、試聴機のサウンドがサラウンドで使っているTA-DA9100ESに似ているところがあるのにふと気づく。実際に交換して確認してみると、確かに音色や空間表現、粒子感に似ているところがある。じゃあ、TA-DA9100ESの7.1chの使い方を変え、マルチウェイに組めばもうそれでいいかも!?
と思いながら試聴機に再度戻すと、解像度に大きく違いがありました。ハイビジョン超キレイ!と喜んでいたら試聴機は普通に4Kだったという感じです…。

5.守時タツミ「耳をすまして」(立体マルチマイク収録の自然音にのせた癒し系インストルメンタル)
LB-4a:キーボードをはじめとした楽器が自然音に重なるバランスが心地よい。
試聴機:
自然音が完全再現されている! 球形にマイクを配置して収録した自然音をそのまま仮想空間に配置してその上に楽器を乗せてミキシングしていく手法で制作されている(TDUと共同研究の資料より)ため、自然音の聞こえ方がとてつもなく半端ない。

ということで、なるべく早く購入に進みたいと思いました!

機材のとおり、今もリモートセンシングを愛用しています。このアンプでリモートセンシングに繋げるのがとても楽しみです!


■DAC(9038PRO)+プリアンプ+STEREOパワーアンプの試聴レポート■

上記説明のとおり、現在の構成では、DACとデバイダー、EQ、プリアンプ(アナログ6連VR付き)を、DEQX1台でまかなっています。
そこで、50〜16KHzをもたせたMIDのみデジタル出力を用いて、DEQX内のDACとアナログVRを、試聴機に差し替えました。

DEQX【デジタルチャンデバ・EQ−>DAC−>アナログVR】      −>STEREOパワーアンプ
DEQX【デジタルチャンデバ・EQ】−>DAC(9038PRO)−>プリアンプ−>STEREOパワーアンプ

一聴して、パワーアンプで得られた高い解像度のなかに、9038PROにより、音の深みの圧倒的な表現力が加わっている。またPREにより、ボリュームによる鮮度落ちをしっかりと取り戻した印象。

2018/12/29 AM 04:47:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリと専用PHONOEQ試聴感想
AITプリとDC直結PHONOEQの試聴感想です。

平日はあまり聴く時間が取れませんでしたが、それでも両機を十分堪能できました。フォノイコ、プリアンプ両機とも、音の滑らかさ、自然さが、現在利用している機器と比較して1、2段階上なのがはっきりと感じ取れました。予想通りではあったのですが、素晴らしい製品でした。フォノイコについてはRoksanのものを、プリアンプはPass Labのものを現在利用しており、両方とも決して悪いものではないのですが、試聴機を聞かせていただくと、特に音色の自然さが際立って良いように思えました。

両方とも購入できればよいのですが、予算の都合と、フォノイコについては試聴させていただいてフォノイコ以外の部分で改善すべき点がありすぎることが感じ取れたので、今回はプリアンプを購入させていただこうと思います。よろしくお願いいたします。
AIT追記
AITfullbalance PHONO EQはXLR=>RCAの変換コネクタを使用しunbalance接続で使用されています。

2018/12/13 PM 09:44:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想22
ES9038PRO_DACとHEADPHON対応STEREO power購入者様の感想です。


DAC・アンプについて

結論:音質を考えると、高級オーディオ以上の機器に相当していると思います。
   原音再生の技術が結集している機器。

高級オーディオはどちらかと言えば性能とメーカーの味付けの音色がありますが、それと一線を画す機器。
DAC・アンプの性能はおそらくこの性能を超える機器は現状では見当たらず、仮にあったとしても百万円以上を超える金額だと思います。
ガレージメーカーでこの性能と価格ははAIT以外では出せないと思う。

DACの音質・特徴(ES9038PRO)

 ‥杜転送に改造したことによりHP・ブログの説明にある様な聞き疲れがほとんど無く音楽鑑賞が可能となった。
◆.妊献織襯侫ルターが9018Sの時と違い、種類が増えそれぞれに特徴があり使い分ける事で音色を楽しめる様になった。
 見通しが以前の9018Sと比べ更に細かい音まで聞こえる。

アンプの音質・特徴(プリ付きパワーアンプ XLR4Pヘッドホン対応)

 .悒奪疋曠鵑鮴楝海靴燭泙泙任皀螢皀灰鵑農畋悗瞬時に出来る。
◆…名錣離侫ーンプラグ(標準ステレオプラグ3P → XLR4P)を改造してプリ付きパワーアンプに接続した結果
  左右のレンジが更に拡大しクリアになった。 改造は大正解。(オーディオテクニカ ATH-W5000を改造)
  もちろんXLR4Pをオス・メスでそれぞれ改造する事で、従来の3Pプラグも使える仕様。
 低域から高域まで癖が無く自然な音色。高域の解像度が高く低域でのボヤっとした抜け方が無いのでスピーカーのランクが上がったかの様に聞こえる。
  (2〜3万円代の80db程度のスピーカー パイオニア S-CN301-LRを使用 YAMAHA A-S2000と比較)

アンプも同様に全くひずみを感じず低域が出ているのは、スピーカーの制動力が非常に高いものだと思います。
スピーカーの性能を如実に出てしまった為、金額の高いスピーカーに買い替えしようか迷う程です。
ヘッドホンで鑑賞してもバランス接続の恩恵で臨場感が増しているのは非常に満足しています。

DACの電流転送仕様・リモコン仕様はおすすめ。
アンプのリモコン仕様はDACとのリモコン仕様も含め楽に操作可能なのでおすすめします。

角田さんにはヘッドホン改造して頂いて大変感謝しています。今後とも宜しくお願いいたします。

2018/12/10 PM 08:32:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想21
ES9038PRO使用DAC購入者様の感想です。

電流転送に設定、専用のケーブルを使いプリメインアンプにバランス接続。

・プリメインアンプ YAMAHA A-S2000
・ヘッドホン    オーディオテクニカ ATH-W5000
・CDプレイヤー   PIONEER PD-70(I2S接続:改造機) 

 〜澗里すっきりとし、見通しが良くなります。9018Sよりも音の輪郭がはっきり聞こえます。
◆9018Sで聞いていた時よりもさらに細かい部分の音がよく判る様になりました。
 DSD1024リアルタイム変換は残響音が自然になり、余韻が生々しい。
ぁPCM変換は音の鋭さが9018Sに比べ更に増している。

 PCM変換、DSDリアルタイム変換はそれぞれ好みがあるかと思いますがES9018Sを超えています。
ES9038 PROに換装して満足しています。AITのプリ&パワーにも思わず手を出したくなってきました。

 DAC到着後、まだ数時間ですがこれから音質が変わっていくのが楽しみです。有難うございました。

2018/11/04 PM 09:09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想20
この方は全てAIT製のDAC.プリアンプ、3way+sw対応CHdivider及びパワーアンプ3台でSYSTMを構成する予定です。
以下はDACのみの感想です。

他の方のレビューにもありますように、一聴すると低域のキレや力強さが目を引きます。良く言えば繊細な、あけすけに言えばややボヤけていた低音は大きく改善されていてフラットな特性でローエンドまで締まった低音が出ており、爽やかさが感じられます。個人的にはそれ以上にスネアの打感の気持ちよさやサックスの生々しさの向上が嬉しいですね。聴き応えが全く違う代物になったとも感じます。新たに導入するなら当然のこと、買い換えでも出した金額は無駄ではなかったと思えるくらいの質の向上です。
 動作は安定しておりドライバの挙動も全く問題ありませんでした。おそらく既存機の方はcombo384の不良と思われます。
 使い勝手の方も、起動時の入力もデフォルトUSBで固定されたりとかゆいところに手が届いています。電源入れてトグルスイッチをいじらずにすぐ音が出るようになりました。キットものだからこういうものだろうと済ませていた面倒な部分も無くなりました。なので"値段が高いわりに音が悪いが、完成度は高いので安心"という理由でのメーカー製を選ぶ、という必要性を感じなくなりました。まあ、運悪く不具合に当たらなければ、ですが。
 そこらのオーディオショップに置いてあるものでは、AITLABOのものに音質でまともに勝負できるのはまず無く、あってもアキュフェーズくらいからではないでしょうか。
 尽力していただいた黒ケースの方はとても気に入りました。思ったよりも質感良くて満足しています。音も見た目も文句無しなので、これからずっと使い続けたいと思えます。
 またチャンデバマルチアンプで構想どおりにセッティング出来たらきちんとしたレビューを書きたいと思います。

2018/10/16 PM 09:51:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想19
ES9038PRO_DACを購入し、その後電流駆動接続した感想です。


本日ようやく落ち着いてセッティングの変更ができました。
電流伝送にしたことにより更に音質が上がり、
DACの潜在能力の高さを改めて感じて驚きました。

AITプリアンプやAITパワーアンプも興味があって以前からWEBページを拝見しておりましたので、
また時間が取れるタイミングでお願いしようと思います。

2018/08/30 PM 10:46:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想18
ES9038PRO使用DAC購入者様の感想です。

AIT9038PROはリファレンスDACとして、リスニングDACとして、またパソコン用のAV用途としても最適だと思いました。
悪い音源を鳴らせば、どこがどのように悪いかをかなり具体的に教えてくれますし、良い音源では音像定位がサラウンドのように全方向に広がります。
私は今どきのEDMなども好きですが、60年代の古い録音もまた大好きで、購入直後に一番喜びましたのは、それら昔の楽器の音の良さ、
アンプラグドのウッドベースの胴鳴りやドラムセットの音の生々しさでした。
邦楽では特に荒井由実さん名義のアルバムの演奏と声の良さに、これほどすごい録音だったんですかと驚きました。

良い楽器と録音でない場合は、気持ちよく聴けませんが、それが好きな音楽なら仕方ないので、オプションのリモコンを使って音量を控えめに聞いています。
帯域バランスが普通の分圧減衰のボリュームのように変化しませんから、全帯域がリニアに小さくなり、耳障りな歪がいい感じに音に埋もれてリスニングに適した音質になります。
夫婦で音楽を聞いていると、ある音源に見合った音量がただ一つあるかのように、何も言わずに互いに最適な音量に合わせています。
ダイナミクスの広くて良い音色だと音量がガンガン上がります。歪感が皆無の美しい微小音にうっとりと浸ろうと音量を上げすぎて、時々フォルテシモでスピーカーと部屋を飽和させてしまうほどです。

嫁は中高は吹奏で、社会人ではアマオケで、打楽器を演奏していましたが、このDACは音が細かくて、音同士の隙間が広いと言っています。
モードは常にHOLD、LPFはFIRf、P→D1024にしています。動画鑑賞でDSD変換の音声のズレは気になりません。

このDACも他のDACと同じように、残念ながらというか、やはりというか、トランスポートや電源の影響を受けます。
その環境差は、一般的なシステムよりも相当に圧縮されていて、想像ですが、おそらくジッターによる音質劣化を抑える技術により、僅かなものとなっていますが、
こちらの環境ですと、USBケーブルや、USB拡張ボード、PCの設定や電源、時間帯(深夜帯のコンセント電源はノイズが少なく音が綺麗)の影響が、少ないながらハッキリとわかります。
そのこともまた、オーディオシステムのトータル環境を知るという意味でのリファレンスDACとして、秀逸と言えるのではないかと思っています。

2018/08/25 AM 06:53:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想17
ES9038PRO使用DACを購入された方の感想です。

とりあえず100時間以上はただ鳴らしていたようなものなのでエージングによる変化はいまひとつ分かりませんでしたが、現在とても良く鳴っていて、期待していた以上に楽しく交響曲を聞くことができます。

私はマーラーの交響曲を主に聞いているのですが、複雑な曲ほど合っているようで、各楽器の見通しが良くなり聞いていて気持ち良いです。

今は主にSACDプレーヤー(DVDディスク)から接続してDSD1024固定で鳴らしていますが、これから徐々に別のCDプレーヤーやPCから接続したりDACの設定を変えたりして比較してみたいと思います。

元々不満がなかっただけに、今の段階で十分に満足できる状態です。

来年計画しているアンプの更新でどれだけ変わるのか分かりませんが、今から楽しみです。

2018/08/08 PM 08:11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT機器の音質改善後の感想
AIT ES9038PRO DAC/AITプリ/AITstereoパワー全て音質改善を施した後の感想です。

まず全体として非常にクリアで見透しが良くなった印象があります。
S/Nがより向上して背景は静かで、音がよりダイナミックかつリアルに聴こえます。

スピーカーのウーハーの動きがさらによくなり低域がよりタイトに締まった音になりました。
スピーカーのremote sensing の効果でしょうか?
スピーカーボックスの入力にremote sensingのリード線を付ける改良をしてみたくなりました。

それから、以前に比べてもともと少なかった付帯音がさらに減少した印象があります。
これは電圧伝送から電流伝送に切り替えるとより顕著に感じます。
付帯音が減少しかからなのかサ行がなめらかになり、全体としてより柔らかい聴きやすい
音になりました。これは最初に他社DACからAITさんのDACに切り替えたとき、
DSD変換の音を聴いたときの印象の変化に近いものがあります。

全体として、以前でも相当にレベルが高い音だったにも関わらず、今回の改修によって
更に大きく向上したことに驚きました。どうもありがとうございました。

2018/08/03 PM 11:44:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO使用DAC試聴感想20
ES9038PRO使用DACの試聴感想です。

ES9038PRO を妻と一緒にじっくり聞かせて頂きました。
私のDACと比べて明らかに解像度が高く、特にバイオリンの高音の伸びやかさは比較になりませんでした。
価格のこともあり即決はできませんが、妻と相談してみたいと思います。

2018/08/03 PM 11:37:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリ音質向上策後の感想
AITプリ音質向上策後の感想です、この方はAIT DACとMONOパワーを購入済です。
スピーカーは、ディナウディオのC4です。

一言で"音の品"が良くなった、
うまい表現が思い浮かばないのですが、音の高級感(気品ある音)に変化し、雰囲気が異なると感じました。
 スピーカーのセッテイングを詰めていけば、高音部、低音部の伸びなどの具体的な変化が見られるのではと期待しております。。

2018/07/30 PM 10:46:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DAC/プリ/パワー一体型購入者様の感想
この方の購入機はスピーカー端子のremote sensingを搭載しております。DSD1024対応です。
一体型と言ってもパワー回路はAITパワー専用機と同等以上の回路を使用し性能も引けを取りません。
プリ部の音量調節は乗算型DACを使用(アキュフェーズ社のAAVAと同様方式)ですので音痩せ、ギャングエラーは皆無です。DACチップの出力可変機能を使用していませんので小音量時の音質劣化が無く外部入力時にも音量調整できます

昨日から本製品を接続しての音出しを開始いたしました。
安定するまで数日掛かるとの事でしたが、音を出した瞬間からグレードの高い
素晴らしい音が聞こえてきました。凄いです。
CDプレーヤーからのデジタル信号を本体CH1に接続しただけです(勿論、電源とSP端子にも)。
グライコが要らないくらいのバランスです。
今日も朝から発熱の状況を確認しながら慣らし運転をしています。
取り合えず、この状態で音楽を色々聞くつもりです。どのような音になっていくのか楽しみです。
(もう、これでいいんじゃない?って感じでもありますが)
全域がスカッと抜け、今までカマボコ型の周波数レスポンスだった私のシステムが全くフラットになり、各楽器が見えるように鳴っております。
音楽がより素晴らしく感じられて、実にいいですね。この曲、こんなにいい曲だったっけ?なんて。
素晴らしいアンプ、本当に有難うございました。
リモコンの設定はもう少しあとにしようかと思っております。

2018/07/05 AM 06:41:09 | Comment(0) | [試聴結果]

DC直結PHONOEQの購入後感想
DC直結PHONOEQを購入された方の感想です。
MC/MM切り換え、MC時は入力抵抗値を3段階切り換えられます。
この方の場合100Ω/30Ω/7Ωとしており、以下の感想は7Ω設定となります。カートリッジ内部抵抗は3Ωです。
またAIT PHONOEQはbalance回路ですが、XLR=>RCA変換すればunbalance接続も可能です。

この抵抗値は、私にすごくマッチしています。

そしてSNが一段と良く感じます。

まずハムが無い、そしてコンディションの良いレコードなら

曲間でも針音を全く感じず無音なのでソースが何なのかふと

解らなくなる様な感覚を覚えます。

DAC、プリがすこぶる快調なのでネットから落とした音源を

聴く事が多いのですがこのバランス・フォノイコライザーで

またレコードを聴く楽しみが加わりとても嬉しいです。



2018/06/23 PM 09:08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DACプリパワー一体型購入後感想 
DACプリパワー一体型購入者樣の感想です。
ES9038PROと有りますが、正しくはES9018K2Mとなります。
DSD1024搭載のため錯誤したと思われます。


そして本機はまさにES9038PROの音を最大限に引き出したと思います。
ジッタをよく抑えた効果かUD-503より音場と解像度がともに上がり、聴き慣れている曲を再生するとUD-503でも聞こえなかった細かい音が聞こえるようになります。
DSD1024アプコンのおかげで音の密度も前より濃くなり、特にビデオ鑑賞など音源がよくない時に効果がより感じやすいです。
広い音場でありながら密度も高く、力強い低域と明るい高域と相まって、とても豊かな音だと思います。

2018/06/22 AM 02:18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

スピーカーのremote sensing後感想
AIT MONOアンプでスピーカーBOX端子からremote sensingした方の感想です。
この方は今までBIWIREでスピーカーを駆動し、DAC,PREもAIT製を使用しています。


NILS LOFGLENのKeith Don\'t Goの曲で試聴しました。
音が出た瞬間の低音の空気感と弦の倍音が包み込んでくる感じは衝撃です。
一聴した感じは音を押し出しでる感じがしますが、よく聴き込むとクリアになった空間に生々しく音が浮かび上がっているのがよくわかります。
バイワイアリングよりも音質の密度、鮮度感が格段に上がっています。
もう元には戻れません。

2018/06/19 AM 06:10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT_ES9038DACと業務用DACの比較
音楽スタジオ経営者(AIT DAC購入済み)の方複数が楽器販売店で他社業務用DACと比較試聴した結果です。


使用感につきましてですが、やはり素晴らしかったです。
今回

・Prizm sound / Titan
・AIT LABO
・RME ADI-2Pro

3つ使わせていただきました。

モニターはAnphionのOne18です。



■解像度

AIT LABO

100点

とてもフラットで解像度がとても高かったです。



RME ADI-2 Pro

100点

少々音がダイナミック寄りに再生されますが、解像度がとても高かったです。



Prizm sound / Titan

97点

フラットで、上記二つより少々解像度が落ちます。

ProToolsを使用する上でPrism soundのTaitanは必須になるので、

知人さんのスタジオで、DACはIFの中のもの、そのままを使うことになりそうです。



しかしやはり素晴らしいDACです。


2018/06/17 PM 08:46:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT PREの感想
AIT PRE AMPに簡易PHONO EQを追加装着された方の感想です。
高音質モードも搭載しました。


これまでフォノ入力のない、初期の旧型基板のAITプリアンプを使用していまして、フォノ入力付きの新型基板、高音質モードへの改修を依頼しました。

10kΩ入力、バランス接続でハイレゾ音源やCDを聞きましたが、とにかく静かで弱音が明瞭に聞こえます。穏やか音で、音楽に没頭できます。
音場が広く、奥行感もしっかりわかります。各楽器の存在をリアルに感じることができます。

高音質モードですが、たしかにより静寂な雰囲気が増し、音のディテールが丁寧に感じました。高音質モード中はリモコンや本体での操作をすることができない状態ですが、本体スイッチで解除することができます。(高音質モードは解除できます)

フォノイコライザーですが、内蔵ですので、それほど期待はしていなかったのですが、今回音の良さに一番驚きました。今までbenz micro pp1 を使用していましたがもう元には戻れなくなりました。
鮮烈で力感があり、ピアノなどダイナミックレンジの広い楽器なども本当に見事に演奏します。弦楽器やボーカルも艶やかで美しいです。今まで集めたレコードをもう一度聞き直したくなる、素晴らしいフォノイコライザーです。


まだ、新しい基板ですので、音については変化していくでしょうが、今回の改修については大成功だったと思います。

2018/06/10 PM 08:32:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

プリの高音質化対応後感想
プリを高音質化した後の感想です。


より一層細かい音が再現される様になりました。
一聴すると、音がおとなしくなり、自然な穏やか感じになりますが、
良く聴いてみると、滑らかになっていながら、解像度自体は良くなっています。
改造前に有った、飾りみたいな音が取れる事により、今まで、隠れていた、音の素肌が聴き取れるようになりました。
その為に、楽器や声質によっては、かなり雰囲気が変わります。
ふくよかで豊かな音になり、小さな残響音なども、とても綺麗で、
楽器や人の声が持つ色々な、かすかな音色までが表現される様になったと思います。

只、飾りが取れたことにより、華やかさが後退した分、人によっては、物足りなさを感じるかもしれませんが、
自分は改造後の方がはるかに好きです。

特に、弦楽器、女性ボーカル、ドラムスのブラッシュワーク等の改善が著しいと思います。

2018/06/01 AM 01:10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO DAC購入後感想
先日、DC直結PHONOEQを試聴された方の感想です。
ES9038PRO DACを購入されています。

DACも良いですねー。まだそれほど聴きこんではいませんが、

やはりイコライザー同様、聴き疲れがしないナチュラルな音楽が

聴こえてきます。

オーディオ機器は完成度が上がると言葉の選択が悪いですが

「普通の機器」的に感じるものが多い様に思います。

ピークやディップが穏やかで、クラシックだろうとジャズだろうと

歌謡曲だろうとすっと自然に出音する。レスポンスが良い(応答が早い)

のでしょうね。

技術的には相当難解でも結果はあっけらかんと普通に聴こえる。

しかしよく聴いていくと下から上まで綺麗に出てる。

歪感が無い。無理がない。こういう出音の機器はそんなに多くは無いと

思います。

2018/05/28 PM 08:38:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプremote sensing後の感想
AIT stereo パワーアンプにremote sensing改修を実施した方からの感想です。

昨日まとまった時間が取れたので、じっくり聴きました。remote sensingはONですが、スピーカーボックスまでの配線はしていません。気のせいではなく、明らかに音が良くなっています。楽器の音が聴いていて気持ちがよく、時間を忘れて、室内楽から協奏曲、交響曲までたくさんの音源を聴き直してしまいました。既に購入したアンプに対して、開発の成果を反映してくださるというのはユーザにとって大変うれしいことです。今後も、現状に留まることなくバージョンアップの開発をしていただけることを期待いたします。

2018/05/27 AM 01:21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DC直結PHONOEQの試聴感想
AIT PHONO EQ の試聴感想です。
試聴機は希望者に貸し出ししております。
仕様
MC/MM共DC直結動作(DCサーボ不使用)
入力;MC/MM切り替え、balance/unbalance入力可
MC入力抵抗可変(終端によるS/N劣化無し)

以下はお送りいただいた感想です。

早速、フォノイコライザーを試聴させて頂きました。

これは良いですね。すぐに解りました。

バランス入力で聴かせて頂きました。

ハムが無い、SN比が良い、歪がとても少ない。

なので楽曲の見晴らしが良いと言いましょうか

耳あたりがよいので疲れないです。

これは良い製品かと思います。


私も是非購入したいです。

販売開始を心待ちにしています。

もう少しお借りして聴かせてください。

AIT追記
この方はES9038PRO DACに基板差し替え更新しております。

2018/05/23 PM 09:08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリのさらなる音質向上
AITプリのさらなる音質対策を施した方の報告です。
今まで効果が不明でしたので一部の方にのみお知らせし音質を確認していただいていました。
複数の方が同様な評価でしたのでお送りいただいた感想を掲載します。
尚、対応ご希望の方は当方に連絡ください。
試聴機も用意しております。

この1週間じっくり毎日聴いていましたが感じるのは空間位相が正確になったこと、歪みが減ったこと、
背景が静かになったこと、低域が柔らかいのだけれど軽やかに弾む、絃楽器で弦を擦る感触が出てきたと
いうようなところですね。大編成のオーケストラ付きの合唱曲を聴くとこの変化が如実に実感されます。
58年前に録音されたエイドリアン・ボールト指揮のヘンデル メサイアをレコードの時から所有していますが、
こんなに美しい音で録音されていたとは思わなかったです。この歌手の歌はあまり好きじゃないなと
思っていた部分もずーっと聴き続けてしまうぐらいの魅力が出てきました。
プリアンプの格が数段変わりましたね。

2018/05/20 PM 11:27:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO使用DACの購入後感想
購入後2か月程度経過後の感想です。

貴AIT-DACを購入して、2か月が経ちました。
最近では、x-spdif2 からI2S接続で使用しています。
かって経験したことの無い大変美しい音楽を楽しんでいます。

2018/05/19 AM 06:10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT PREの感想
AITプリアンプ購入者様の感想です。
この方はAITSTEROパワーとDACを既に購入済みです。

実機の導入から一ヶ月を経過しましたので簡単ですが音質等の報告をしたいと思います。
試聴時との違いは下記の二点です。

(1) 電流伝送での再生。
(2) cable類は今迄のunballanceからfull ballanceへ変更。


兎に角試聴機の時でも音場感は感じていましたが実機になると一層の音場感を感じます。
特に感じるのはnatieve DSD再生時です。
そして音の立体感はpower amp直結時には余り感じられませんでしたが、今回このpre ampを通すとそれが一層際だって感じます。
当方,pink froidの代表的アルバムであります「The Dark Side of The Moon」の2ch & 5.1ch用のDSD2.8Mhzの音源を所有しているのですがこの音源を再生しますと部屋全体が立体的な音に包まれます。
立体音を感じるのは当該アルバムだけではないのですがDSD音源には多々見受けられます。

たかがpreampなのですがこれをsystem内に追加しただけでこれだけ音源が持つ情報量を引き出すpreampは特異な存在ではないかと思う次第です。(これはあくまでも個人的な意見ですが・・・)

それは今回採用しました「電流伝送&fullballance化」も少なからず音質に奇与しているのではないかと思います。
気がつけばaitlabo製機器は,「DAC,poweramp,そして今回のpreamp」と合計3台になりました。
やはり角田氏の技術に裏打ちされた機器の音質のレベルはそのcost performanceからみたら相当のlevelではないかと
思う今日この頃です。


2018/05/07 PM 10:03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038DAC、AITパワー、プリアンプの試聴感想
ES9038PRO DAC、AITパワー、プリアンプ3機種同時貸し出しの試聴感想です。
状況によっては複数機を貸し出しています。

まず自宅システムでの9018と9038の比較ですが、9038の方が音が濃く
力強い印象を受けました。それでいてキレイに聞こえます。
ハッキリと違いが分かりますが、ソースによっては差が少なく感じるものもありました。

アンプもaitに変更したところ、明らかに個々の楽器の音の出方が
明確になりました。これは今回最も期待していた部分であり、今まで聞きなれた曲も新鮮な気持ちで聴くことができました。

視聴機システムの印象はフラットで特に低音は締まりがあり、自宅システムでは
ボワついていた部分がスッキリと聞こえるようになりました。
これはトレードオフで以前より迫力が減った曲もありました。

全体の感想は非常に素晴らしく、限られた時間でしたが、音楽を聴く楽しさを再認識することができました。
本当はもっといろいろと機器の組み合わせやdsd変換による違いも
確認したかったのですが、ait セパレート+dac9038(dsd1024変換)の出音が心地よく、ほぼこの組み合わせで視聴させていただきました。
なおdsd1024と無変換では明らかにdsd1024の方が好みです。

aitlaboについてはネット等で高評価を受けており、興味を持ったのがきっかけです。
Dacの性能に満足したためアンプについても興味を持ちました。

2018/03/27 AM 01:21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

MONOパワーアンプ購入後感想
昨年MONOパワーアンプを購入された方の感想です。


スピーカーは、ディナウディオのC4を使用しております。
(インビーダンスは、4オームです。)

MONOパワーアンプは、土日の週末のみ音楽を聞いておりますので、
100時間を超えたあたりと思います。(音も安定しました。)
使用していたアンプ(中古で購入しましたが、海外製のそれなりの物です。)
に比較し、高音の伸びと響きが圧倒的に良く、低音の制御も効いております。
音像もフオーカスが明確です。一音一音がとても綺麗で聞き疲れしません。
男性ボーカルの領域は、使用していたアンプの方が温かみがあるように
感じましたが、音質自体は、相当グレードアップされ非常に満足しています。
 DAC、プリアンプ同様、驚きの性能です。

2018/03/21 AM 07:32:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

リモートセンシングの評価
以前リモートセンシングについてお知らせし、一部の方はパワーアンプ内でセンシング動作するよう改造対応しております。

一方センシング位置をスピーカーボックスの端子に接続すればより大きな効果が期待できます。
当方でもその確認をしており、リモートセンシングするとスピーカーコードの線種による影響が殆ど無くなり音質が向上しました。
AITのパワーアンプはBTLですので、リモートセンシングした場合の回路動作は、従来と比べて安定で異常発振等は起こりません。

以下は、同じ事をお客様(B/W 802をBIAMPで駆動)に実施して頂き、その音質評価報告です。


スピーカーまでの接続により、かなり効果があります。

箇条書きにします。

・ノイズ、歪感が減り、音がよりクリアーになる。

・音像がよりコンパクトになり、定位も良くなり、結果として音場の雰囲気も良く出る。

・音の立ち上がり・立下りが良くなり、明るく、リズミカルなみずみずしい感じになる。

・静かな所がより静かになる。

・音像そのものが、平面から立体感を持った感じになる。

・ピアノ・ビブラフォーン・ギター等の響きが凄く綺麗になる。

・バイオリンの音が、滑らかになる。

・音の解像度がさらにアップするが、決して耳ざわりになる事はない。

・ボーカルの声の質感が更にハッキリと聴き取れる。

・録音による、音の違いが更に明確に判る。


リモートセンシングをoffにすると、『がっかり』 してしまいます。

もう、元には戻れません。
多少、面倒は有っても、絶対に有効です。

2018/03/16 PM 09:51:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT プリアンプの感想n
AITプリアンプの試聴感想です。
従来より音質改善しております。
詳しくは問い合わせて下さい。

以下はお送り頂いた感想です。

当方の再生システムを以下記載します。

(1) apu2c4 x 2台使いlightmpd/upnpgwのイーサーネット分離方式で再生。
(2) Nasはsynology製をリニア電源に変更。
(3) DACはaitlabo製(ESS9018S)にてDDCはUSDA_mini基板を内部でI2S接続。
(4) power ampはaitlabo製(stereo型)x1基。
(5) 接続ケーブル類は全てアンバランス。


* 音の粒子密度が一層細かく音数が増えた印象。
* 音の鮮度感が際だつ。
* 音場感が上下左右に一層拡がります。
* 音質が際だって柔らかく長時間聴いていても耳障りが殆ど無くずっと聴いていられる。
* 音質に色づけがなく原音再生に特化している様に感じます。


私は所謂PC audioと言われる再生に約8年程やっています。
windowsでの再生はsub systemでmainはLinuxでの「lightmpd/upnpgw」をOSとして家庭内LanにてNetwork再生しています。
個人的にこのPC audioは間に余り機器を挟まないで聴くというのをずっとやって来ました。
事実現在もDACからpower amp直結で現在もシステムを組んでいます。

現状これだけの機器だけでも充分に満足出来るレベルです。

今回このpre ampを通した時の音質の変化を確認したのですが上記に記載している様にこれ程変化するとは予想出来ません
でした。
特にDSD再生時の音場感では音が立体的に感じられてそれが恰も三次元的な鳴り方もする音源等もあり少々驚きました。
そして音質が柔らかいというと中高音が抜かれている感じがするのですが恐らく音の粒子が細かい為に非常に心地良い
音質に変化したのではと思います。
又よく言われる事ですが音源の良し悪しがこのpre ampを通すとより顕著にあぶり出されます。


そして今回pre ampを試聴しまして良い意味で期待を裏切られました。
ait製pre ampの価格帯で選択に悩んでおられる方は一度試聴されると良いと思います。

当該pre ampを返却後既存のシステムで再度再生しますとこれまた音が痩せている様に聞こえます。
全く同じ経験を過去aitlabo DAC試聴時にも感じました。
これは恐らくpre ampを通した場合に音数が増えた再生となり、pre ampを外したらその増えた音数が消滅する事により音が
痩せて聞こえるのではないかと思っています。

何れにしましても当方のシステムでDAC,Power Amp共ait製品になっていますが将来のバイアンプ化に備えて期待が持てる
今回の試聴でした。

2018/03/15 AM 12:37:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想14
購入者樣の到着直後の感想です。

デフォルト設定で聞いております。
今までのDACと交換して未だ5時間くらいしかたっておりませんが、
だんだんと魅力的な音になってきております。
今までにないような音の広がりと躍動感に感激しております。
声には新しい生命が吹き込まれ、全く新しい曲を聴いているようです。


2018/03/13 AM 06:25:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

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