DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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DAC/PRE/POWER一体型の感想2
先日プリとパワーアンプを試聴され、再度DAC/PRE/POWER一体型も試聴され結果購入決定された方の報告です。

じっくりと聞かせて頂きました。
ステレオパワーアンプと同様の音質が再現されているかをポイントでした。
少しパワー不足の感じがしましたが、音質はステレオパワーアンプと同様に
密度が濃く、心地良い音を聞かせて頂きました。また、内臓DACでの再生音も
DSD変換にすると、よりきめ細かな音質となります。

2019/07/02 AM 01:00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想22
ES9038PRO 使用DACを購入され、落雷による動作不良を即日修理し同時に音質改善策を施した方からの報告です。
この音質改善策はほとんどの方が既に実施していますが未だの方も僅かおります、ご希望でしたらメール等で連絡してください。


DACは、土曜日に受け取りました。その日の内にセッティングして

今日まで、いろいろ、聴いてみました。



iPod touchに入れた音源を聴いていますが、以前より、アナログレコード

の音に近づいたような気がします。

2019/07/02 AM 12:40:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT機器について
ES9018Sを数年前に購入され、ES9038PRO DAC、プリ、パワーアンプの導入を計画されている方からの報告です。抜粋しています。

dac本体を購入して大分年数が経っての投稿です。
ES9038PRO_DAC購入後感想18を読んで共感できるところがあり、投稿しようと思いました。
現在の構成です
PC(jrmc)⇒ait dac 9018s⇒srm-007t(パススル―)⇒pma2000ae⇒gold reference 10
PC(jrmc)⇒ait dac 9018s⇒srm-007t(パススル―)⇒sr-009
全てrca端子での接続です。

PRODIGY HD2 ADVANCEで聴いていた時は明らかにノイズ(オペアンプの発振?)がのっていましたが、それがなくなりなりました。usb入力(wasapi)よりも光入力(GlassBlack2plus)の方がクリアでハッキリと聴こえます。
基本的に音の良し悪しは音源の録音状態によります。
dsd変換の違いは音源を変えても分かりませんでした。
ブログで書いてある通り44kHzのほうがはっきりくっきりと聴こえます。
サウンドカードに載せていたオペアンプによる音の艶のようなものは当然ですがなくなりました。
PCのファン、エアコン等の生活音が気になるようになりました。
店で音楽が流れている音、テレビの音がつまらなく感じるようになりました。
音量を上げてしまいがちになりました。

ある時sr-009で新井由美さんの楽曲(やさしさに包まれたならだったと思います)を聴いて私もとても感動しました。
楽しそうに歌っているようにしか感じなかったのですが、とても一語一語丁寧に歌っていると感じとることができました。

お金が貯まったらdacの9038化(電流伝送)とプリとパワーの購入を検討しています。
sr-009の実力とgold reference 10の能力を限界まで引き出したいと思っています。
お金に余裕があるわけではありませんが機器を全て同じメーカーで揃えてみるのも、一つの解となるような気がして一興だと思います。

角田さんの印象ですが今もメールで細かいことを度々質問しているのですが、一つ一つ丁寧に応えてくれます。
dac購入後このdacから出てくる音と故障などのトラブルがないこと、音質向上策や、製品の開発状況のブログなどで細かいことを載せている点などを踏まえると信頼できるメーカーであると感じます。
サイトで堂々と他社と比較して否定しているガレージメーカーははっきりいいまして全く信用できません。
私は素人のため、pdfで仕様をみても理解できないことが多く、ネットで調べても結局理解できないため、結局今も角田さんにメールで細かいことを質問しており、ご迷惑をおかけしてしまっていることです。

2019/07/02 AM 12:28:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

プリとパワーの試聴感想
プリアンプとパワーアンプの試聴感想です。

現有パワー(金田式SiCパワー)との比較を目的に、AITプリと現有プリ
(金田式プリ)との組み合わせで試聴させて頂きました。

AITパワーアンプはスピーカー入力端子でのremote sensing有りで
試聴しましたが、現有パワーと比較すると低音の伸びが良く、また、
A-Class動作らしく、密度の濃い音を聞かせて頂きました。
長時間聞いていても聞き疲れしない音です。

2019/06/22 AM 01:58:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DC直結PHONOEQの購入後感想
DC直結PHONOEQを購入された方の感想です。


情報量が多く、音の余韻、倍音、反射音成分的なものがとてもよく聞こえる

ような気がします。

そのため、レコードの品質がよく分かるように感じます。つい質の良い

レコードを求めて、なけなしの小遣いをつぎ込んでしまいそうです。

また、バランスよく低域から高域まで、音が高密度に聞こえてくるようで

厚みのある、躍動感を感じる、エネルギッシュな音という印象です。

やっぱり究極はアナログなのでは、と思わせられます。



今回もとてもよい買い物だったと思います。ありがとうございました。

2019/06/17 PM 08:01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO使用DAC試聴感想19
ES9038PRODACの試聴感想です。


PC→HiFace EVO TWO(+10mhzクロック)→DAC→P-700uでヘッドフォンでの試聴でした。
普段使用しているDACも9038pro搭載でしたので、どのような違いがあるのか楽しみでした。
AIT LABO DACは一聴した印象では控えめな感じでしたが、すぐに解像度の高く広い音場に耳を奪われました。
また、特にオーケストラの楽器が複層的に重なる音源では、平面的にならず見事にそれぞれの動きが見えるような見通しの良い響きで心地よかったです。
当方の環境ではUSB接続でなく、HiFace EVO TWO経由のS/PDIF接続のほうが鮮度が高い印象でした。

2019/05/25 PM 08:15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリの購入後感想
AITプリアンプを購入1か月後の感想です。

これまでは、米国のPlacette Audioというガレージメーカーのパッシブプリ
を使っておりました。ビシェイの抵抗を切り替えて音量調整するようなもの
だと思います。
特に音質面では不満があった訳でないですが、バランス系の入出力がなく、最近
バランス接続できる機器が増えてきたため買い換えを検討したものです。

上記のパッシブプリとの比較での印象としては、

・より立体感や奥行き感が感じられる
・高音から低音まで音色の統一感がある、というかバランスがよい
・小音量でも音やせが少ない

といったものです。
とにかくトータル的に考えるとAitのプリに軍配が上がります。
というわけで、良い買い物だったのではないかと一人満足しております。

2019/04/26 PM 11:52:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリ試聴感想
AITプリアンプを試聴され購入決定された方の報告です。


御社のプリアンプを利用してみて、大変音楽を楽しむことができると
感じました。
回路のことは全く分かりませんが、現在は、抵抗をリレーで切り替える
パッシブ型のプリアンプを使用しておりますが、それに比べると、
かなり音場が立体的に展開するように感じられました。
入出力もバランス/アンバランスが多数あり、色々と重宝しそうです。

2019/03/25 PM 08:15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITFULLsystem3WAY購入者様の感想
AIT DAC/AIT PRE/AIT chdivider/AIT POWER×3購入され3WAY systemを構成された方の報告です。

チャンデバマルチアンプ構成用のスピーカーがようやく調整完了し、満足いく音が出せるようになりましたので感想をお送りします。

スピーカーはウーファー部容積72L、ダクト共振周波数38Hzのバスレフ。スコーカー部/ツイーター部は密閉で7Lとしています。

箱は入手性の良いパイン集成材25亳です。音色もやや柔らかく暖色系になっています。

スピーカーユニットはすべてScanspeakでD3004/66400、12MU/4731T、18W/8531G×2の3.5Way構成です。

さて本題の音質についてですが、とても良いですね。全域で非常にクリアで精細、ハイスピードでキレや力感もあります。

低音に作ったような迫力は無く、あっさりとズドンと肺に響く重低音を出して一瞬で立ち消える制動力です。

これはパワーアンプ直結でリモートセンシングのおかげでしょうか。非常によく制動されていると感じます。

ベリンガーE8000Mでの測定では27Hzまでフラットで、ウッドベースの出す空気を揺らす感覚やパイプオルガンの風圧のようなものまで出てきます。

ヴォーカルは目の前で生々しく歌い上げていて10cmユニットの強味をしっかり活かしきっています。本当に澄み切っていて気持ちが良い。

Enya、平原綾香が心地よいですし、中島みゆきのコブシの聴いた声といった女性ボーカルや、NICKELBACKのようなハードロックの男性ボーカルまで素晴らしいですね。

装置自体の味付けをまるで感じさせず、素の位相特性が非常に優れているのか、スピーカーの前後位置が2,3cm程度ずれただけで全くお話にならないくらいに

非常にシビアなセッティングを要求されますが、しっかり詰めることができれば全く別物のように鮮明に描き出すのでスピーカーの製作・調整しがいがあります。

また、試作時にテストした1次パッシブネットワークと比べても圧倒的に分解能・定位は向上しています。適した帯域のみを再生することで本来のマルチウェイ用ユニットの性能を発揮させられるというのがよくわかります。

DAC/プリ/チャンデバ/パワーアンプ×3で120万円と、スピーカー本体に30万円ほどかかっていますが、たとえ倍の300万円出したとしても、

市販品にはうちのリビングでこれだけの音を出せる装置は無いでしょう。破格のコストパフォーマンスです。

ひとまず、外観・音質・機能・購入後の対応どれも満足しています。

ありがとうございました。

2019/03/23 AM 05:14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DAC/PRE/POWER一体型の感想続報
前ブログの続報です。

以前9018S機を購入する際に9018K2M機もお借りして比較試聴を行ったのですが、差はわずかで好みの差のように感じましたが、今回あらためてK2M機の音を聞いて9018S機と比べて躍動感がより明確になったように感じます。ジャズを主に聞く小生には好ましい傾向です。
パワーアンプの音もまだ数時間鳴らしただけですが、非常に滑らかながら音数が減るような事も無く、下手をすると低域が膨らみがちな所有スピーカーを見事に制動している事に驚かされました。
低域はタイトさと量感を両立するのは中々難しいですが、高次元で実現されていると感じます。
表現は適当では無いかも知れませんが、D級アンプをウルトラスムーズかつ歪み感を皆無にしたようなようなイメージです。
かなり悩みましたが購入して良かったと感じております。

2019/03/16 PM 09:56:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DAC/PRE/POWER一体型の感想
DAC/PRE/POWER一体型購入者様の着荷第一報です。

まだ音が落ち着いていないですが、低域の量感がありますね。しかも締まっています。

2019/03/16 AM 05:11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想23
ES9038PRO使用DACに基板差し替え更新された方の報告です。

BR>AIT DAC 9038の動作状況と音の印象をお伝えします。
日ごろから、PCM44.1が一番多く聞くので、この音源を基準にしています。

JPLAY FEMTOは、DDC基盤 F-1(DACに組み込み済), Driver Singxer USB_Audio_Class2-Driver_v4.45.0(表示 ks.usb Audio2.0) , Dual win10PC , DAC Link 1000 , Hibernate mode , Output Latency 2.5ms ,で、おおむね安定しています。透明感のある明瞭な音で音像型の印象です。使用するドライバーにより安定性、音が違います。DSD1024変換で聞きやすくなめらかな音になります。

LightMPDは、upnpgwで、2台のAPU1D4を使用。後発のapu2,apu3では気に入った音になりません。AIT DAC と相性も良くDSD変換がなくても、なめらかでのびやかな音場型の印象。DDC基板 combo384でもゆったりとした音が聞けます。また、クロック兼DDCのMUTEC MC-3+USB(10M接続)を使って光でAIT DAC 9038につなぐと、なめらかで、透明感のある少し引き締まった音になります。

AIT DAC 9038は、再生装置の素性をそのまま表すことのできる希有な存在です。現在、再生装置として多くのハード、ソフトがあります。自分の気に入った音源を、気に入った音で楽しむための再生装置として、AIT DAC 9038は様々な他の機材・装置と組み合わせやすいDACだと思います。音のいいDACです。

2019/02/03 PM 08:11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想21
ES9038PROに基板差し替え更新された方の感想です。
この方は同軸、光、AES/EBU、COMBO384とF-1のUSB入力となっています。

早急の改修ありがとうございました。F-1も問題なく動いています。JPLAYも話題ですが、以前から、lightMPDとCOMBO384の組み合わせの音が気に入っています。今回の改修で、9018より太い安定した音になったと感じています。また、DSDのリアル変換の音も素晴らしい仕上がりだと思います。

2019/01/20 AM 05:20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT ES9038PRO DAC, プリ、パワーの試聴感想
AITDAC,プリ、ステレオパワーの試聴感想です。


AITLaboブログ2016/05/20の「パワーアンプとジッター」の記事にある
「物凄い静寂感が出てきて、各々の音の分離感が半端無い」
とはどのような音なのか、実際に聞いてみたいと思い、今回ステレオパワーアンプをお借りしました。

■試聴システム
SACD:SONY SCD-XA9000ES
PreAMP(CH_Divider,EQ内蔵):DEQX PDC2.6P
PowerAMP_Hi:FIDELIX Cerenate BTLmono(リモートセンシング) x2
PowerAMP_Low:FIDELIX LB-4a BTLmono(リモートセンシング)x2 ----> ここをAIT STEREOパワーアンプ試聴機へ
Main_SP:VIVIDAUDIO V1.5 (ネットワークを外しユニットに直結)
Sub_SP:ECLIPSE TD725SWMK2 x1 20Hz〜50Hz ((ICEPowerアンプ内蔵)

※普段はクロスオーバー4KHz192dB/octで2Way+Subで使用していますが、今回はテストのため、13cmユニットに50Hz〜16KHzまでと広い帯域を持たせることにして、そこをテストアンプに担当させ試聴しました。DEQXのデジタルイコライザー機能で高域端を持ちあげるとともに部屋のピークを補正して、50Hz〜16KHzをほぼ±3dBにおさめて、それにサブウーハーとスーパーツィーターを加えて帯域両端をひろげた構成にしてテストしました。

■試聴アルバム
1.藤田恵美「カモミール」(ジャズ・女声ボーカル)
LB-4a:声に芯があり、標準原器的な音色に乗るわずかな色気にうっとり
試聴機:
一聴してその圧倒的解像度、空気感に驚嘆。不確かな記憶だが、SONY TA-DR1やDR1aの音色、空気感がこんな感じではなかったか?
音場がばっと粒子状に広がり、その全域で高い解像度を保っている。
5曲目のフルート伴奏中の息づきが凄くリアルで、歌と絡んでも存在感が埋もれない。
一方、芯のあるかっちりくっきりの音色では無いので、その分やや質感、密度感が軽い気がするが、圧倒的に分離した粒子感と解像度は別格。ブログの記載に一聴して納得した。
いろいろアクセサリでチューニングをしていけば好みの音に近づけれる気もする。

2.小沢征爾・サイトウキネンオーケストラ「弦楽セレナーデ」(クラシック・オーケストラ、ライブ)
LB-4a:力強いオーケストラが迫ってくる。迫力の表現が良い。
試聴機:
圧倒的な解像度による細かな音の再現力が凄い。耳が良い指揮者の方なら、演奏者ひとりひとりの演奏が聞き分けられるのではないかと思うほど。この録音はたぶん指揮者の上の一点マイク収録なのであろう、今まであまり気にしていなかったオザワが指揮をしながら発するラララ、鼻唄そして唸り声がきちんと聞こえきて、まるでそれに合わせてオーケストラ全体が演奏されているよう。

3.デーモン小暮:「Girls’ Rock」(男声ロックボーカル)
LB-4a:デーモン閣下の力強い歌声が伸びやか。
試聴機:
1.の女性ジャズボーカルの時も感じたが、イコライジングに対する反応がとても敏感。なので閣下の声の芯にあたる周波数を探って少し持ち上げて、一方かぶって邪魔になるベース域を下げ、ドラムのキックを目立たせるといった感じにDEQXでイコライジング調整をしていくと、ほんの少しでもどんどん音が変化していく。音の変化がとても分かりやすいので、しっかり時間をかければかなり自分好みの音にもっていくことが出来ると思う。

4.BILL EVANS TRIO 「WALTZ FOR DEBBY RIVER SIDE」(ジャズピアノトリオ、ライブ)
LB-4a:ピアノの質感がとても心地よい。
試聴機:
ライブの再現感が凄すぎ。1曲目のブラシが不均等に擦れる音、2曲目のベースの胴鳴りなど、音楽の本筋以外の細かい音がちゃんと表現につながってくる。さらには試聴機とサブウーハーのタイミングがズレているのがはっきりわかってしまった。DEQXでは手動では1.3ms(45cm間隔)単位でしか調整できないので、サブウーハーを少し前に動かすか自動で調整しなきゃと思ったが、LB-4aの時にはズレが紛れて気にならなかったのを思い出し逆に愕然とする。

余談だが、試聴機のサウンドがサラウンドで使っているTA-DA9100ESに似ているところがあるのにふと気づく。実際に交換して確認してみると、確かに音色や空間表現、粒子感に似ているところがある。じゃあ、TA-DA9100ESの7.1chの使い方を変え、マルチウェイに組めばもうそれでいいかも!?
と思いながら試聴機に再度戻すと、解像度に大きく違いがありました。ハイビジョン超キレイ!と喜んでいたら試聴機は普通に4Kだったという感じです…。

5.守時タツミ「耳をすまして」(立体マルチマイク収録の自然音にのせた癒し系インストルメンタル)
LB-4a:キーボードをはじめとした楽器が自然音に重なるバランスが心地よい。
試聴機:
自然音が完全再現されている! 球形にマイクを配置して収録した自然音をそのまま仮想空間に配置してその上に楽器を乗せてミキシングしていく手法で制作されている(TDUと共同研究の資料より)ため、自然音の聞こえ方がとてつもなく半端ない。

ということで、なるべく早く購入に進みたいと思いました!

機材のとおり、今もリモートセンシングを愛用しています。このアンプでリモートセンシングに繋げるのがとても楽しみです!


■DAC(9038PRO)+プリアンプ+STEREOパワーアンプの試聴レポート■

上記説明のとおり、現在の構成では、DACとデバイダー、EQ、プリアンプ(アナログ6連VR付き)を、DEQX1台でまかなっています。
そこで、50〜16KHzをもたせたMIDのみデジタル出力を用いて、DEQX内のDACとアナログVRを、試聴機に差し替えました。

DEQX【デジタルチャンデバ・EQ−>DAC−>アナログVR】      −>STEREOパワーアンプ
DEQX【デジタルチャンデバ・EQ】−>DAC(9038PRO)−>プリアンプ−>STEREOパワーアンプ

一聴して、パワーアンプで得られた高い解像度のなかに、9038PROにより、音の深みの圧倒的な表現力が加わっている。またPREにより、ボリュームによる鮮度落ちをしっかりと取り戻した印象。

2018/12/29 AM 04:47:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリと専用PHONOEQ試聴感想
AITプリとDC直結PHONOEQの試聴感想です。

平日はあまり聴く時間が取れませんでしたが、それでも両機を十分堪能できました。フォノイコ、プリアンプ両機とも、音の滑らかさ、自然さが、現在利用している機器と比較して1、2段階上なのがはっきりと感じ取れました。予想通りではあったのですが、素晴らしい製品でした。フォノイコについてはRoksanのものを、プリアンプはPass Labのものを現在利用しており、両方とも決して悪いものではないのですが、試聴機を聞かせていただくと、特に音色の自然さが際立って良いように思えました。

両方とも購入できればよいのですが、予算の都合と、フォノイコについては試聴させていただいてフォノイコ以外の部分で改善すべき点がありすぎることが感じ取れたので、今回はプリアンプを購入させていただこうと思います。よろしくお願いいたします。
AIT追記
AITfullbalance PHONO EQはXLR=>RCAの変換コネクタを使用しunbalance接続で使用されています。

2018/12/13 PM 09:44:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想22
ES9038PRO_DACとHEADPHON対応STEREO power購入者様の感想です。


DAC・アンプについて

結論:音質を考えると、高級オーディオ以上の機器に相当していると思います。
   原音再生の技術が結集している機器。

高級オーディオはどちらかと言えば性能とメーカーの味付けの音色がありますが、それと一線を画す機器。
DAC・アンプの性能はおそらくこの性能を超える機器は現状では見当たらず、仮にあったとしても百万円以上を超える金額だと思います。
ガレージメーカーでこの性能と価格ははAIT以外では出せないと思う。

DACの音質・特徴(ES9038PRO)

 ‥杜転送に改造したことによりHP・ブログの説明にある様な聞き疲れがほとんど無く音楽鑑賞が可能となった。
◆.妊献織襯侫ルターが9018Sの時と違い、種類が増えそれぞれに特徴があり使い分ける事で音色を楽しめる様になった。
 見通しが以前の9018Sと比べ更に細かい音まで聞こえる。

アンプの音質・特徴(プリ付きパワーアンプ XLR4Pヘッドホン対応)

 .悒奪疋曠鵑鮴楝海靴燭泙泙任皀螢皀灰鵑農畋悗瞬時に出来る。
◆…名錣離侫ーンプラグ(標準ステレオプラグ3P → XLR4P)を改造してプリ付きパワーアンプに接続した結果
  左右のレンジが更に拡大しクリアになった。 改造は大正解。(オーディオテクニカ ATH-W5000を改造)
  もちろんXLR4Pをオス・メスでそれぞれ改造する事で、従来の3Pプラグも使える仕様。
 低域から高域まで癖が無く自然な音色。高域の解像度が高く低域でのボヤっとした抜け方が無いのでスピーカーのランクが上がったかの様に聞こえる。
  (2〜3万円代の80db程度のスピーカー パイオニア S-CN301-LRを使用 YAMAHA A-S2000と比較)

アンプも同様に全くひずみを感じず低域が出ているのは、スピーカーの制動力が非常に高いものだと思います。
スピーカーの性能を如実に出てしまった為、金額の高いスピーカーに買い替えしようか迷う程です。
ヘッドホンで鑑賞してもバランス接続の恩恵で臨場感が増しているのは非常に満足しています。

DACの電流転送仕様・リモコン仕様はおすすめ。
アンプのリモコン仕様はDACとのリモコン仕様も含め楽に操作可能なのでおすすめします。

角田さんにはヘッドホン改造して頂いて大変感謝しています。今後とも宜しくお願いいたします。

2018/12/10 AM 12:00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想21
ES9038PRO使用DAC購入者様の感想です。

電流転送に設定、専用のケーブルを使いプリメインアンプにバランス接続。

・プリメインアンプ YAMAHA A-S2000
・ヘッドホン    オーディオテクニカ ATH-W5000
・CDプレイヤー   PIONEER PD-70(I2S接続:改造機) 

 〜澗里すっきりとし、見通しが良くなります。9018Sよりも音の輪郭がはっきり聞こえます。
◆9018Sで聞いていた時よりもさらに細かい部分の音がよく判る様になりました。
 DSD1024リアルタイム変換は残響音が自然になり、余韻が生々しい。
ぁPCM変換は音の鋭さが9018Sに比べ更に増している。

 PCM変換、DSDリアルタイム変換はそれぞれ好みがあるかと思いますがES9018Sを超えています。
ES9038 PROに換装して満足しています。AITのプリ&パワーにも思わず手を出したくなってきました。

 DAC到着後、まだ数時間ですがこれから音質が変わっていくのが楽しみです。有難うございました。

2018/11/04 PM 09:09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想20
この方は全てAIT製のDAC.プリアンプ、3way+sw対応CHdivider及びパワーアンプ3台でSYSTMを構成する予定です。
以下はDACのみの感想です。

他の方のレビューにもありますように、一聴すると低域のキレや力強さが目を引きます。良く言えば繊細な、あけすけに言えばややボヤけていた低音は大きく改善されていてフラットな特性でローエンドまで締まった低音が出ており、爽やかさが感じられます。個人的にはそれ以上にスネアの打感の気持ちよさやサックスの生々しさの向上が嬉しいですね。聴き応えが全く違う代物になったとも感じます。新たに導入するなら当然のこと、買い換えでも出した金額は無駄ではなかったと思えるくらいの質の向上です。
 動作は安定しておりドライバの挙動も全く問題ありませんでした。おそらく既存機の方はcombo384の不良と思われます。
 使い勝手の方も、起動時の入力もデフォルトUSBで固定されたりとかゆいところに手が届いています。電源入れてトグルスイッチをいじらずにすぐ音が出るようになりました。キットものだからこういうものだろうと済ませていた面倒な部分も無くなりました。なので"値段が高いわりに音が悪いが、完成度は高いので安心"という理由でのメーカー製を選ぶ、という必要性を感じなくなりました。まあ、運悪く不具合に当たらなければ、ですが。
 そこらのオーディオショップに置いてあるものでは、AITLABOのものに音質でまともに勝負できるのはまず無く、あってもアキュフェーズくらいからではないでしょうか。
 尽力していただいた黒ケースの方はとても気に入りました。思ったよりも質感良くて満足しています。音も見た目も文句無しなので、これからずっと使い続けたいと思えます。
 またチャンデバマルチアンプで構想どおりにセッティング出来たらきちんとしたレビューを書きたいと思います。

2018/10/16 AM 05:11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想19
ES9038PRO_DACを購入し、その後電流駆動接続した感想です。


本日ようやく落ち着いてセッティングの変更ができました。
電流伝送にしたことにより更に音質が上がり、
DACの潜在能力の高さを改めて感じて驚きました。

AITプリアンプやAITパワーアンプも興味があって以前からWEBページを拝見しておりましたので、
また時間が取れるタイミングでお願いしようと思います。

2018/08/30 PM 10:46:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想18
ES9038PRO使用DAC購入者様の感想です。

AIT9038PROはリファレンスDACとして、リスニングDACとして、またパソコン用のAV用途としても最適だと思いました。
悪い音源を鳴らせば、どこがどのように悪いかをかなり具体的に教えてくれますし、良い音源では音像定位がサラウンドのように全方向に広がります。
私は今どきのEDMなども好きですが、60年代の古い録音もまた大好きで、購入直後に一番喜びましたのは、それら昔の楽器の音の良さ、
アンプラグドのウッドベースの胴鳴りやドラムセットの音の生々しさでした。
邦楽では特に荒井由実さん名義のアルバムの演奏と声の良さに、これほどすごい録音だったんですかと驚きました。

良い楽器と録音でない場合は、気持ちよく聴けませんが、それが好きな音楽なら仕方ないので、オプションのリモコンを使って音量を控えめに聞いています。
帯域バランスが普通の分圧減衰のボリュームのように変化しませんから、全帯域がリニアに小さくなり、耳障りな歪がいい感じに音に埋もれてリスニングに適した音質になります。
夫婦で音楽を聞いていると、ある音源に見合った音量がただ一つあるかのように、何も言わずに互いに最適な音量に合わせています。
ダイナミクスの広くて良い音色だと音量がガンガン上がります。歪感が皆無の美しい微小音にうっとりと浸ろうと音量を上げすぎて、時々フォルテシモでスピーカーと部屋を飽和させてしまうほどです。

嫁は中高は吹奏で、社会人ではアマオケで、打楽器を演奏していましたが、このDACは音が細かくて、音同士の隙間が広いと言っています。
モードは常にHOLD、LPFはFIRf、P→D1024にしています。動画鑑賞でDSD変換の音声のズレは気になりません。

このDACも他のDACと同じように、残念ながらというか、やはりというか、トランスポートや電源の影響を受けます。
その環境差は、一般的なシステムよりも相当に圧縮されていて、想像ですが、おそらくジッターによる音質劣化を抑える技術により、僅かなものとなっていますが、
こちらの環境ですと、USBケーブルや、USB拡張ボード、PCの設定や電源、時間帯(深夜帯のコンセント電源はノイズが少なく音が綺麗)の影響が、少ないながらハッキリとわかります。
そのこともまた、オーディオシステムのトータル環境を知るという意味でのリファレンスDACとして、秀逸と言えるのではないかと思っています。

2018/08/25 PM 08:15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想17
ES9038PRO使用DACを購入された方の感想です。

とりあえず100時間以上はただ鳴らしていたようなものなのでエージングによる変化はいまひとつ分かりませんでしたが、現在とても良く鳴っていて、期待していた以上に楽しく交響曲を聞くことができます。

私はマーラーの交響曲を主に聞いているのですが、複雑な曲ほど合っているようで、各楽器の見通しが良くなり聞いていて気持ち良いです。

今は主にSACDプレーヤー(DVDディスク)から接続してDSD1024固定で鳴らしていますが、これから徐々に別のCDプレーヤーやPCから接続したりDACの設定を変えたりして比較してみたいと思います。

元々不満がなかっただけに、今の段階で十分に満足できる状態です。

来年計画しているアンプの更新でどれだけ変わるのか分かりませんが、今から楽しみです。

2018/08/08 PM 08:11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT機器の音質改善後の感想
AIT ES9038PRO DAC/AITプリ/AITstereoパワー全て音質改善を施した後の感想です。

まず全体として非常にクリアで見透しが良くなった印象があります。
S/Nがより向上して背景は静かで、音がよりダイナミックかつリアルに聴こえます。

スピーカーのウーハーの動きがさらによくなり低域がよりタイトに締まった音になりました。
スピーカーのremote sensing の効果でしょうか?
スピーカーボックスの入力にremote sensingのリード線を付ける改良をしてみたくなりました。

それから、以前に比べてもともと少なかった付帯音がさらに減少した印象があります。
これは電圧伝送から電流伝送に切り替えるとより顕著に感じます。
付帯音が減少しかからなのかサ行がなめらかになり、全体としてより柔らかい聴きやすい
音になりました。これは最初に他社DACからAITさんのDACに切り替えたとき、
DSD変換の音を聴いたときの印象の変化に近いものがあります。

全体として、以前でも相当にレベルが高い音だったにも関わらず、今回の改修によって
更に大きく向上したことに驚きました。どうもありがとうございました。

2018/08/03 PM 11:37:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO使用DAC試聴感想20
ES9038PRO使用DACの試聴感想です。

ES9038PRO を妻と一緒にじっくり聞かせて頂きました。
私のDACと比べて明らかに解像度が高く、特にバイオリンの高音の伸びやかさは比較になりませんでした。
価格のこともあり即決はできませんが、妻と相談してみたいと思います。

2018/08/03 PM 08:11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリ音質向上策後の感想
AITプリ音質向上策後の感想です、この方はAIT DACとMONOパワーを購入済です。
スピーカーは、ディナウディオのC4です。

一言で"音の品"が良くなった、
うまい表現が思い浮かばないのですが、音の高級感(気品ある音)に変化し、雰囲気が異なると感じました。
 スピーカーのセッテイングを詰めていけば、高音部、低音部の伸びなどの具体的な変化が見られるのではと期待しております。。

2018/07/30 PM 10:46:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DAC/プリ/パワー一体型購入者様の感想
この方の購入機はスピーカー端子のremote sensingを搭載しております。DSD1024対応です。
一体型と言ってもパワー回路はAITパワー専用機と同等以上の回路を使用し性能も引けを取りません。
プリ部の音量調節は乗算型DACを使用(アキュフェーズ社のAAVAと同様方式)ですので音痩せ、ギャングエラーは皆無です。DACチップの出力可変機能を使用していませんので小音量時の音質劣化が無く外部入力時にも音量調整できます

昨日から本製品を接続しての音出しを開始いたしました。
安定するまで数日掛かるとの事でしたが、音を出した瞬間からグレードの高い
素晴らしい音が聞こえてきました。凄いです。
CDプレーヤーからのデジタル信号を本体CH1に接続しただけです(勿論、電源とSP端子にも)。
グライコが要らないくらいのバランスです。
今日も朝から発熱の状況を確認しながら慣らし運転をしています。
取り合えず、この状態で音楽を色々聞くつもりです。どのような音になっていくのか楽しみです。
(もう、これでいいんじゃない?って感じでもありますが)
全域がスカッと抜け、今までカマボコ型の周波数レスポンスだった私のシステムが全くフラットになり、各楽器が見えるように鳴っております。
音楽がより素晴らしく感じられて、実にいいですね。この曲、こんなにいい曲だったっけ?なんて。
素晴らしいアンプ、本当に有難うございました。
リモコンの設定はもう少しあとにしようかと思っております。

2018/07/05 AM 06:41:09 | Comment(0) | [試聴結果]

DC直結PHONOEQの購入後感想
DC直結PHONOEQを購入された方の感想です。
MC/MM切り換え、MC時は入力抵抗値を3段階切り換えられます。
この方の場合100Ω/30Ω/7Ωとしており、以下の感想は7Ω設定となります。カートリッジ内部抵抗は3Ωです。
またAIT PHONOEQはbalance回路ですが、XLR=>RCA変換すればunbalance接続も可能です。

この抵抗値は、私にすごくマッチしています。

そしてSNが一段と良く感じます。

まずハムが無い、そしてコンディションの良いレコードなら

曲間でも針音を全く感じず無音なのでソースが何なのかふと

解らなくなる様な感覚を覚えます。

DAC、プリがすこぶる快調なのでネットから落とした音源を

聴く事が多いのですがこのバランス・フォノイコライザーで

またレコードを聴く楽しみが加わりとても嬉しいです。



2018/06/23 AM 05:14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DACプリパワー一体型購入後感想 
DACプリパワー一体型購入者樣の感想です。
ES9038PROと有りますが、正しくはES9018K2Mとなります。
DSD1024搭載のため錯誤したと思われます。


そして本機はまさにES9038PROの音を最大限に引き出したと思います。
ジッタをよく抑えた効果かUD-503より音場と解像度がともに上がり、聴き慣れている曲を再生するとUD-503でも聞こえなかった細かい音が聞こえるようになります。
DSD1024アプコンのおかげで音の密度も前より濃くなり、特にビデオ鑑賞など音源がよくない時に効果がより感じやすいです。
広い音場でありながら密度も高く、力強い低域と明るい高域と相まって、とても豊かな音だと思います。

2018/06/22 AM 01:58:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

スピーカーのremote sensing後感想
AIT MONOアンプでスピーカーBOX端子からremote sensingした方の感想です。
この方は今までBIWIREでスピーカーを駆動し、DAC,PREもAIT製を使用しています。


NILS LOFGLENのKeith Don\'t Goの曲で試聴しました。
音が出た瞬間の低音の空気感と弦の倍音が包み込んでくる感じは衝撃です。
一聴した感じは音を押し出しでる感じがしますが、よく聴き込むとクリアになった空間に生々しく音が浮かび上がっているのがよくわかります。
バイワイアリングよりも音質の密度、鮮度感が格段に上がっています。
もう元には戻れません。

2018/06/19 AM 06:10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT_ES9038DACと業務用DACの比較
音楽スタジオ経営者(AIT DAC購入済み)の方複数が楽器販売店で他社業務用DACと比較試聴した結果です。


使用感につきましてですが、やはり素晴らしかったです。
今回

・Prizm sound / Titan
・AIT LABO
・RME ADI-2Pro

3つ使わせていただきました。

モニターはAnphionのOne18です。



■解像度

AIT LABO

100点

とてもフラットで解像度がとても高かったです。



RME ADI-2 Pro

100点

少々音がダイナミック寄りに再生されますが、解像度がとても高かったです。



Prizm sound / Titan

97点

フラットで、上記二つより少々解像度が落ちます。

ProToolsを使用する上でPrism soundのTaitanは必須になるので、

知人さんのスタジオで、DACはIFの中のもの、そのままを使うことになりそうです。



しかしやはり素晴らしいDACです。


2018/06/17 PM 08:01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT PREの感想
AIT PRE AMPに簡易PHONO EQを追加装着された方の感想です。
高音質モードも搭載しました。


これまでフォノ入力のない、初期の旧型基板のAITプリアンプを使用していまして、フォノ入力付きの新型基板、高音質モードへの改修を依頼しました。

10kΩ入力、バランス接続でハイレゾ音源やCDを聞きましたが、とにかく静かで弱音が明瞭に聞こえます。穏やか音で、音楽に没頭できます。
音場が広く、奥行感もしっかりわかります。各楽器の存在をリアルに感じることができます。

高音質モードですが、たしかにより静寂な雰囲気が増し、音のディテールが丁寧に感じました。高音質モード中はリモコンや本体での操作をすることができない状態ですが、本体スイッチで解除することができます。(高音質モードは解除できます)

フォノイコライザーですが、内蔵ですので、それほど期待はしていなかったのですが、今回音の良さに一番驚きました。今までbenz micro pp1 を使用していましたがもう元には戻れなくなりました。
鮮烈で力感があり、ピアノなどダイナミックレンジの広い楽器なども本当に見事に演奏します。弦楽器やボーカルも艶やかで美しいです。今まで集めたレコードをもう一度聞き直したくなる、素晴らしいフォノイコライザーです。


まだ、新しい基板ですので、音については変化していくでしょうが、今回の改修については大成功だったと思います。

2018/06/10 AM 12:00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

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