DAC
DACの製作記事です
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AIT_ES9038DACと業務用DACの比較
音楽スタジオ経営者(AIT DAC購入済み)の方複数が楽器販売店で他社業務用DACと比較試聴した結果です。


使用感につきましてですが、やはり素晴らしかったです。
今回

・Prizm sound / Titan
・AIT LABO
・RME ADI-2Pro

3つ使わせていただきました。

モニターはAnphionのOne18です。



■解像度

AIT LABO

100点

とてもフラットで解像度がとても高かったです。



RME ADI-2 Pro

100点

少々音がダイナミック寄りに再生されますが、解像度がとても高かったです。



Prizm sound / Titan

97点

フラットで、上記二つより少々解像度が落ちます。

ProToolsを使用する上でPrism soundのTaitanは必須になるので、

知人さんのスタジオで、DACはIFの中のもの、そのままを使うことになりそうです。



しかしやはり素晴らしいDACです。


2018/06/17 PM 08:46:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT PREの感想
AIT PRE AMPに簡易PHONO EQを追加装着された方の感想です。
高音質モードも搭載しました。


これまでフォノ入力のない、初期の旧型基板のAITプリアンプを使用していまして、フォノ入力付きの新型基板、高音質モードへの改修を依頼しました。

10kΩ入力、バランス接続でハイレゾ音源やCDを聞きましたが、とにかく静かで弱音が明瞭に聞こえます。穏やか音で、音楽に没頭できます。
音場が広く、奥行感もしっかりわかります。各楽器の存在をリアルに感じることができます。

高音質モードですが、たしかにより静寂な雰囲気が増し、音のディテールが丁寧に感じました。モード変更中は常にリモコンや本体での操作をすることができない状態です。本体スイッチで解除することができます。

フォノイコライザーですが、内蔵ですので、それほど期待はしていなかったのですが、今回音の良さに一番驚きました。今までbenz micro pp1 を使用していましたがもう元には戻れなくなりました。
鮮烈で力感があり、ピアノなどダイナミックレンジの広い楽器なども本当に見事に演奏します。弦楽器やボーカルも艶やかで美しいです。今まで集めたレコードをもう一度聞き直したくなる、素晴らしいフォノイコライザーです。


まだ、新しい基板ですので、音については変化していくでしょうが、今回の改修については大成功だったと思います。

2018/06/10 PM 09:19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

プリの高音質化対応後感想
プリを高音質化した後の感想です。


より一層細かい音が再現される様になりました。
一聴すると、音がおとなしくなり、自然な穏やか感じになりますが、
良く聴いてみると、滑らかになっていながら、解像度自体は良くなっています。
改造前に有った、飾りみたいな音が取れる事により、今まで、隠れていた、音の素肌が聴き取れるようになりました。
その為に、楽器や声質によっては、かなり雰囲気が変わります。
ふくよかで豊かな音になり、小さな残響音なども、とても綺麗で、
楽器や人の声が持つ色々な、かすかな音色までが表現される様になったと思います。

只、飾りが取れたことにより、華やかさが後退した分、人によっては、物足りなさを感じるかもしれませんが、
自分は改造後の方がはるかに好きです。

特に、弦楽器、女性ボーカル、ドラムスのブラッシュワーク等の改善が著しいと思います。

2018/06/01 PM 09:46:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO DAC購入後感想
先日、DC直結PHONOEQを試聴された方の感想です。
ES9038PRO DACを購入されています。

DACも良いですねー。まだそれほど聴きこんではいませんが、

やはりイコライザー同様、聴き疲れがしないナチュラルな音楽が

聴こえてきます。

オーディオ機器は完成度が上がると言葉の選択が悪いですが

「普通の機器」的に感じるものが多い様に思います。

ピークやディップが穏やかで、クラシックだろうとジャズだろうと

歌謡曲だろうとすっと自然に出音する。レスポンスが良い(応答が早い)

のでしょうね。

技術的には相当難解でも結果はあっけらかんと普通に聴こえる。

しかしよく聴いていくと下から上まで綺麗に出てる。

歪感が無い。無理がない。こういう出音の機器はそんなに多くは無いと

思います。

2018/05/28 PM 08:38:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプremote sensing後の感想
AIT stereo パワーアンプにremote sensing改修を実施した方からの感想です。

昨日まとまった時間が取れたので、じっくり聴きました。remote sensingはONですが、スピーカーボックスまでの配線はしていません。気のせいではなく、明らかに音が良くなっています。楽器の音が聴いていて気持ちがよく、時間を忘れて、室内楽から協奏曲、交響曲までたくさんの音源を聴き直してしまいました。既に購入したアンプに対して、開発の成果を反映してくださるというのはユーザにとって大変うれしいことです。今後も、現状に留まることなくバージョンアップの開発をしていただけることを期待いたします。

2018/05/27 AM 01:21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DC直結PHONOEQの試聴感想
AIT PHONO EQ の試聴感想です。
試聴機は希望者に貸し出ししております。
仕様
MC/MM共DC直結動作(DCサーボ不使用)
入力;MC/MM切り替え、balance/unbalance入力可
MC入力抵抗可変(終端によるS/N劣化無し)

以下はお送りいただいた感想です。

早速、フォノイコライザーを試聴させて頂きました。

これは良いですね。すぐに解りました。

バランス入力で聴かせて頂きました。

ハムが無い、SN比が良い、歪がとても少ない。

なので楽曲の見晴らしが良いと言いましょうか

耳あたりがよいので疲れないです。

これは良い製品かと思います。


私も是非購入したいです。

販売開始を心待ちにしています。

もう少しお借りして聴かせてください。

AIT追記
この方はES9038PRO DACに基板差し替え更新しております。

2018/05/23 PM 09:00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリのさらなる音質向上
AITプリのさらなる音質対策を施した方の報告です。
今まで効果が不明でしたので一部の方にのみお知らせし音質を確認していただいていました。
複数の方が同様な評価でしたのでお送りいただいた感想を掲載します。
尚、対応ご希望の方は当方に連絡ください。
試聴機も用意しております。

この1週間じっくり毎日聴いていましたが感じるのは空間位相が正確になったこと、歪みが減ったこと、
背景が静かになったこと、低域が柔らかいのだけれど軽やかに弾む、絃楽器で弦を擦る感触が出てきたと
いうようなところですね。大編成のオーケストラ付きの合唱曲を聴くとこの変化が如実に実感されます。
58年前に録音されたエイドリアン・ボールト指揮のヘンデル メサイアをレコードの時から所有していますが、
こんなに美しい音で録音されていたとは思わなかったです。この歌手の歌はあまり好きじゃないなと
思っていた部分もずーっと聴き続けてしまうぐらいの魅力が出てきました。
プリアンプの格が数段変わりましたね。

2018/05/20 AM 05:52:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO使用DACの購入後感想
購入後2か月程度経過後の感想です。

貴AIT-DACを購入して、2か月が経ちました。
最近では、x-spdif2 からI2S接続で使用しています。
かって経験したことの無い大変美しい音楽を楽しんでいます。

2018/05/19 AM 02:30:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT PREの感想
AITプリアンプ購入者様の感想です。
この方はAITSTEROパワーとDACを既に購入済みです。

実機の導入から一ヶ月を経過しましたので簡単ですが音質等の報告をしたいと思います。
試聴時との違いは下記の二点です。

(1) 電流伝送での再生。
(2) cable類は今迄のunballanceからfull ballanceへ変更。


兎に角試聴機の時でも音場感は感じていましたが実機になると一層の音場感を感じます。
特に感じるのはnatieve DSD再生時です。
そして音の立体感はpower amp直結時には余り感じられませんでしたが、今回このpre ampを通すとそれが一層際だって感じます。
当方,pink froidの代表的アルバムであります「The Dark Side of The Moon」の2ch & 5.1ch用のDSD2.8Mhzの音源を所有しているのですがこの音源を再生しますと部屋全体が立体的な音に包まれます。
立体音を感じるのは当該アルバムだけではないのですがDSD音源には多々見受けられます。

たかがpreampなのですがこれをsystem内に追加しただけでこれだけ音源が持つ情報量を引き出すpreampは特異な存在ではないかと思う次第です。(これはあくまでも個人的な意見ですが・・・)

それは今回採用しました「電流伝送&fullballance化」も少なからず音質に奇与しているのではないかと思います。
気がつけばaitlabo製機器は,「DAC,poweramp,そして今回のpreamp」と合計3台になりました。
やはり角田氏の技術に裏打ちされた機器の音質のレベルはそのcost performanceからみたら相当のlevelではないかと
思う今日この頃です。


2018/05/07 PM 10:03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038DAC、AITパワー、プリアンプの試聴感想
ES9038PRO DAC、AITパワー、プリアンプ3機種同時貸し出しの試聴感想です。
状況によっては複数機を貸し出しています。

まず自宅システムでの9018と9038の比較ですが、9038の方が音が濃く
力強い印象を受けました。それでいてキレイに聞こえます。
ハッキリと違いが分かりますが、ソースによっては差が少なく感じるものもありました。

アンプもaitに変更したところ、明らかに個々の楽器の音の出方が
明確になりました。これは今回最も期待していた部分であり、今まで聞きなれた曲も新鮮な気持ちで聴くことができました。

視聴機システムの印象はフラットで特に低音は締まりがあり、自宅システムでは
ボワついていた部分がスッキリと聞こえるようになりました。
これはトレードオフで以前より迫力が減った曲もありました。

全体の感想は非常に素晴らしく、限られた時間でしたが、音楽を聴く楽しさを再認識することができました。
本当はもっといろいろと機器の組み合わせやdsd変換による違いも
確認したかったのですが、ait セパレート+dac9038(dsd1024変換)の出音が心地よく、ほぼこの組み合わせで視聴させていただきました。
なおdsd1024と無変換では明らかにdsd1024の方が好みです。

aitlaboについてはネット等で高評価を受けており、興味を持ったのがきっかけです。
Dacの性能に満足したためアンプについても興味を持ちました。

2018/03/27 AM 01:21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

MONOパワーアンプ購入後感想
昨年MONOパワーアンプを購入された方の感想です。


スピーカーは、ディナウディオのC4を使用しております。
(インビーダンスは、4オームです。)

MONOパワーアンプは、土日の週末のみ音楽を聞いておりますので、
100時間を超えたあたりと思います。(音も安定しました。)
使用していたアンプ(中古で購入しましたが、海外製のそれなりの物です。)
に比較し、高音の伸びと響きが圧倒的に良く、低音の制御も効いております。
音像もフオーカスが明確です。一音一音がとても綺麗で聞き疲れしません。
男性ボーカルの領域は、使用していたアンプの方が温かみがあるように
感じましたが、音質自体は、相当グレードアップされ非常に満足しています。
 DAC、プリアンプ同様、驚きの性能です。

2018/03/21 AM 07:32:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

リモートセンシングの評価
以前リモートセンシングについてお知らせし、一部の方はパワーアンプ内でセンシング動作するよう改造対応しております。

一方センシング位置をスピーカーボックスの端子に接続すればより大きな効果が期待できます。
当方でもその確認をしており、リモートセンシングするとスピーカーコードの線種による影響が殆ど無くなり音質が向上しました。
AITのパワーアンプはBTLですので、リモートセンシングした場合の回路動作は、従来と比べて安定で異常発振等は起こりません。

以下は、同じ事をお客様(B/W 802をBIAMPで駆動)に実施して頂き、その音質評価報告です。


スピーカーまでの接続により、かなり効果があります。

箇条書きにします。

・ノイズ、歪感が減り、音がよりクリアーになる。

・音像がよりコンパクトになり、定位も良くなり、結果として音場の雰囲気も良く出る。

・音の立ち上がり・立下りが良くなり、明るく、リズミカルなみずみずしい感じになる。

・静かな所がより静かになる。

・音像そのものが、平面から立体感を持った感じになる。

・ピアノ・ビブラフォーン・ギター等の響きが凄く綺麗になる。

・バイオリンの音が、滑らかになる。

・音の解像度がさらにアップするが、決して耳ざわりになる事はない。

・ボーカルの声の質感が更にハッキリと聴き取れる。

・録音による、音の違いが更に明確に判る。


リモートセンシングをoffにすると、『がっかり』 してしまいます。

もう、元には戻れません。
多少、面倒は有っても、絶対に有効です。

2018/03/16 AM 02:58:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT プリアンプの感想n
AITプリアンプの試聴感想です。
従来より音質改善しております。
詳しくは問い合わせて下さい。

以下はお送り頂いた感想です。

当方の再生システムを以下記載します。

(1) apu2c4 x 2台使いlightmpd/upnpgwのイーサーネット分離方式で再生。
(2) Nasはsynology製をリニア電源に変更。
(3) DACはaitlabo製(ESS9018S)にてDDCはUSDA_mini基板を内部でI2S接続。
(4) power ampはaitlabo製(stereo型)x1基。
(5) 接続ケーブル類は全てアンバランス。


* 音の粒子密度が一層細かく音数が増えた印象。
* 音の鮮度感が際だつ。
* 音場感が上下左右に一層拡がります。
* 音質が際だって柔らかく長時間聴いていても耳障りが殆ど無くずっと聴いていられる。
* 音質に色づけがなく原音再生に特化している様に感じます。


私は所謂PC audioと言われる再生に約8年程やっています。
windowsでの再生はsub systemでmainはLinuxでの「lightmpd/upnpgw」をOSとして家庭内LanにてNetwork再生しています。
個人的にこのPC audioは間に余り機器を挟まないで聴くというのをずっとやって来ました。
事実現在もDACからpower amp直結で現在もシステムを組んでいます。

現状これだけの機器だけでも充分に満足出来るレベルです。

今回このpre ampを通した時の音質の変化を確認したのですが上記に記載している様にこれ程変化するとは予想出来ません
でした。
特にDSD再生時の音場感では音が立体的に感じられてそれが恰も三次元的な鳴り方もする音源等もあり少々驚きました。
そして音質が柔らかいというと中高音が抜かれている感じがするのですが恐らく音の粒子が細かい為に非常に心地良い
音質に変化したのではと思います。
又よく言われる事ですが音源の良し悪しがこのpre ampを通すとより顕著にあぶり出されます。


そして今回pre ampを試聴しまして良い意味で期待を裏切られました。
ait製pre ampの価格帯で選択に悩んでおられる方は一度試聴されると良いと思います。

当該pre ampを返却後既存のシステムで再度再生しますとこれまた音が痩せている様に聞こえます。
全く同じ経験を過去aitlabo DAC試聴時にも感じました。
これは恐らくpre ampを通した場合に音数が増えた再生となり、pre ampを外したらその増えた音数が消滅する事により音が
痩せて聞こえるのではないかと思っています。

何れにしましても当方のシステムでDAC,Power Amp共ait製品になっていますが将来のバイアンプ化に備えて期待が持てる
今回の試聴でした。

2018/03/15 AM 12:37:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想14
購入者樣の到着直後の感想です。

デフォルト設定で聞いております。
今までのDACと交換して未だ5時間くらいしかたっておりませんが、
だんだんと魅力的な音になってきております。
今までにないような音の広がりと躍動感に感激しております。
声には新しい生命が吹き込まれ、全く新しい曲を聴いているようです。


2018/03/13 PM 08:36:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

電流駆動と電圧駆動の比較
AITDAC,プリアンプには電流駆動機能を搭載しております。
この音質比較はあまり公表しておりませんでしたが、購入者様にお願いして評価を送って頂きました。

電流駆動と電圧駆動の比較について
数年前にプリで両者の比較をしました。
幾つかのディスクを用いました。
*マーラー7番の第2楽章、バッハ シャコンヌ等

当時の比較試聴では、
プリを電圧駆動から電流駆動に変えることによって、
以下の変化がありました。
・音場が左右、奥行きともに拡大した
・楽器の響きがよりリアルになった

DACの電流駆動/電圧駆動の比較については、厳密な比較試聴は行っていませんが、改造後のDACの音質向上は明らかでした。

2018/03/09 AM 02:06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想12
ES9038PRO_DAC購入者樣の着荷後1週間の感想です。
試聴機と比較がありますが、この方はAITプリとMONOパワー購入済みですので電流駆動を搭載し利用しています。

試聴機は電流駆動を対応しておりません。(他機器破損防止のため)

以下はお送り頂いた感想です。
udp-205を所有していまして、ES9038proが搭載されていますので、試聴機、購入機、udp-205の比較をしました。
udp-205は試聴機と比べるとボーカルは中央に定位するが情報量が少なく、微細なニュアンスが聴こえません。
ボーカル以外はスピーカーに音がまとわりついて音離れが悪く音の密度がないです。音場は霞んでいます。
試聴機はものすごい透明な音場で広がりの中につるつるに磨きあげた音像が第一印象です。決してキラキラになってわけではないです。
購入機は驚きました、試聴機より音の密度が上がりリアリティが凄く出て、音の分離ががはっきりしてます。
音の分離がいいことで音の奥行きが深くなっています。
あとピアノの響きが綺麗なのが印象のこりました。
知り合いのアキュフェーズマニアの人がこの音を聴いて衝撃を受けていました。(笑)

2018/02/26 PM 09:14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

MONOパワーアンプ試聴感想3
MONOパワーアンプを購入された方の感想です。

音が出た瞬間にのけ反りました。 DACプリパワー一体型のイメージがあったので、このプリアンプとモノラルパワーアンプの圧倒的な中高域の透明度は凄すぎます。これが部屋の空気が変わるっていう事かと思いました。低域もかなりの分解能で、いままで気が付かなかった音が聴き分けられます、あとAITLaboの DACがくわわれば滑らかさもプラスされて完璧なんですけどね。
ES9038proのDAC試聴予約したいです。


2018/02/15 AM 12:37:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO使用DAC試聴感想19
ES9038PRO使用DAC試聴感想です。
この方の感想にあるように、設置する状態によって音質が変化することは当方でも確認しております。
市販の音響用棚などを用い、パワーアンプとは距離を置いた方が良いようです。
電子部品は少なからず機械電気変換特性がありますので、良い音質で鑑賞するには振動対策は必要です。
以下は感想です。

初めに設置した際は、設置環境が悪かったせいか、
音の分離が悪く、重心も腰高になって良い音がしませんでした。
しかし、インシュレータ等で設置環境を整えると、
音の分離が格段に良くなり、音場が拡大、重心も下がってDAC本来の音が出てきました。
特に、高域の伸びと弾力のある低域に、他のDACにはない魅力を感じました。

ここまで設置環境で変わる機器は初めてで、
さらに詰めれば、より良くなるかもしれません。
それだけ潜在能力が高いDACなのだと思います。


2018/02/10 PM 09:19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想11
ES9038PRO使用DAC購入者樣の2週間経過後の感想です。


先日納品していただいたES9038PRO DACですが、

だいぶ音が安定してきまして、いい音で鳴っております。


2018/02/06 AM 04:12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想10
ES9038PRO使用DACを購入させた方の到着直後の感想です。
この方はES9018S機は継続使用しています。


昨日から鳴らしこんでいますが

やはり9018S機に比べると

音場がかなり広くなっている印象です。

音が安定するまでは電圧駆動で鳴らしてみて

それから電流駆動での音質の違いを確認する予定です。


2018/01/22 AM 02:23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DAC/プリ/パワーの音質改善後感想
DACとプリとパワーアンプ全てに音質改善策を施した方の感想です。
パワーアンプはAITstereoパワーをBiAMP接続されています。


AITのクリアーな音が、さらにグレードアップして戻ってきた感じです。
音のキレが非常に良くなって、生き生きとスピーカーを鳴らしてくれます。
細かいニュアンスの違いが更に一層聴き分けられ、マイクと演奏者との距離感が以前よりも、ハッキリと判ります。
また、録音の違いも更に克明に表現される様になり、全体として非常に満足しております。

2018/01/17 PM 08:46:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT MONOパワー購入者様の感想
AITMONOパワーアンプ購入者様の購入直後感想です。

昼からずっとパワーアンプを使用しておりますが、
時間と共に音が安定してくるのが判り、鳴らし始めと
比べると雲泥の差となっています。
どこまで良くなるのか楽しみです

2017/12/24 PM 10:58:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DACプリパワー一体型感想
DACプリパワー一体型を試聴された方の感想です。

試聴機ありがとうございます。もう届きましたか?とてもアキュレイトな音に感動しました。

2017/12/19 AM 02:30:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038DAC音質改良後の感想
ES9038PRO使用DACの音質改良を施した方の感想です。
S/PDIF入力での評価です。


AITDACがない間、CHORDのMo**を据置きで使っていましたが、音は全く平板で、聴く気がしませんでした。AITDACは音ではなく、まさに音楽を聴くことができ、何時間聴いても飽きることがありません。

DSD1024は音が前にせり出してくる感じでとても生々しく感じられました。私はPCMの落ち着いた感じが好きなのですが、しばらく、交互に使ってみます。


2017/12/12 PM 10:48:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

音質改善後感想
DAC、プリ、STEROパワーの音質改善を施した方の感想です。


改良された機器、大進化です。

自分の稚拙な文章表現力では、上手く語れないので、箇条書きにします。

・低域から高域までのすべてにおいて、音像がよりクリアーでタイトになり立体感、リアリティが増しました。

・音のキレが良くなり、その粒立ちがハッキリわかる様になりました。

・ボーカルの声の出し方など、より細かいニュアンスが感じられる様に変わりました。

・音像の分離がさらに良くなり、定位が良くなりました。

・音の出ていない所の静寂感が増しました。
・低域については、音に張りが出て、力強さが増し、より リズミカルかつダイナミックな感じになります。

・中高域の解像度が増し、よりきめ細かく再現されるようになりました。

・今まで、聴き取れなかった演奏者の動きなどの微小な音がさらにハッキリと判るようになり、驚きました。

44.1kHz、16bit のフォーマットの音とは思えず、まるでCD音源がハイレゾに変わったみたいな変化です。

正直、前回のプリの改良の結果から、この様な傾向は有る程度予測がつきましたが、これほどの大きな変化が有るとは思いませんでした。
何処をどの様に変えると、こんな風になるのか判りませんし、伺っても理解できないと思いますが、感激です。

今まででも、以前のシステムに比べ、凄くよい音だったのですが、
改めて、オーディオ奥深さを思い知らされた感じです。

大変有難うございました。

2017/12/06 AM 04:12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DACの音質改善後感想
前ブログで紹介されているES938PRO DACの音質改善後感想です。


早速鳴らし込んでいますが、慣らし運転なしでも音が一段と良くなっていることに驚きました。

具体的には分離がさらに向上し、中高域の立体感と低域の制動が明確に改善されています。

これにより主旋律の裏に隠れがちな副旋律、余韻や響きがさらに分解され、音の前後感がより知覚しやすくなりました。
同時に各音の力強さも増しており、分離が良くなった、でも音がスカスカに・・・といったことは皆無です。
逆に音が濃くなって聴き疲れするのでは・・・ということも皆無です。


今回の音質改善で元々圧巻だった性能がさらに一段上に行ったかのような印象を持ちました。
9038機をお持ちの方は是非ともお問い合わせしてみることをお勧めします。

2017/12/05 AM 06:32:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

音質比較
AIT ES9038DAC購入者様がDAVEとの音質比較した記事です。

2017/12/04 AM 06:43:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリ音質改善後感想2
AITプリの音質改善を実施した方の感想です。

プリアンプの改善していただきましたが、全く別物のような音になりましたね。

音の余韻が非常に長くなり、ニュアンスやが更に良く聴こえるようになりました。また、音の立ち上がりが鮮明で、押し出しにも凄みがあります。

まさに目の前で演奏しているような印象です。


2017/12/04 AM 06:30:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリ音質改善後感想
AITプリ所有者様の音質改善後感想です。

これは、月並みの表現ですが、本当に一つ上のランクへ変貌しており、
プログにコメントされた方の仰る通り、音の見通しが良くなり、
ベールが一枚剥がれたようです。
 特に中低音が締まり(音圧はむしろ上がり)クッキリ、高温の余韻(ひびき)も
クリアーでとても綺麗な音を奏でております。
 ボーカルも定位が更に向上し、音質も心地よい語りかけているように
変化しました。
 交響曲も一つ一つの楽器が、楽器本来の音を出している事が明瞭に
確認が可能で、その迫力と繊細さが際立って聞こえてきます。


 一方、録音の悪いものは、良い録音との差がより明らかになり、
少し違和感を感じてしまう事もありました。
 尚、上記と矛盾しますが、録音が「いまひとつ」と感じていたCDでも、
これ良いねとの再評価となるソースもあり、録音された本来の音が
さらけ出されているのでしょうか。
(あるいは、まだ、エージング不足で安定していないのかもしれません。)
 
 何れにせよ、AITブリをお持ちの方は、是非、改良依頼をされる事を
強く推薦いたします。



2017/12/02 PM 10:04:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO_DAC購入後感想9
音楽を流しながらゆっくりと200時間強の鳴らし込みを終えましたので、より詳細な感想を送らせていただきます。
結論から言えばES9038PROを搭載したDACを検討している方は真っ先に聴くべきDACですね。
今回も長期に渡って使っていけそうな非常に良い仕上がりかと思います。
個人的な印象ではES9038PROというDACは超大規模な構造ゆえか、とにかく音が落ち着くのに時間がかかる!という一言につきます。
何故なら今回の感想は200時間までですが、今もなお音が整っていっているのがわかります。


1)差替について
実は差替にするか新規で買うかを直前まで迷っていました。
差替の際に旧電源基板と9038用電源基板で性能や音質面の差異についての質問をした所、どちらも差異はないと即答。
この回答から旧電源基板のメンテナンス及びDAC基板差替の方向で行くことを決意。


2−1)通電直後の音質
通電していきなり情報量の増大、微細な強弱、空間表現に優れた極めて立体感のある音が飛び出しきました。
この時点で9018機の基本性能を上回ったことを確認できました。
ただ鳴らし始めということもあり,この時点では高域の硬さや刺激を感じられます。


2−2)50時間後の音質
40時間を過ぎた頃に最初の大きな変化が出てきます。
高域の刺激が一気に取れ、中高域の耳あたりの良い滑らかさが出てきます。
それ以降は徐々に残響音や微細音が更に出てくるようになり、今まで気付かなかった音やニュアンスがどんどん出てきます。
ただ50〜100時間までは音質の上下が一番激しく、全体的に音が良くなったが故に些細な音質変化が耳につく時期です。


2−3)100時間後の音質
100時間を超えてくると本領発揮といわんばかりにあらゆる面で高水準にまとまってきます。
音数や分離はさらに良くなり、それでいて全ての音が丁寧に表現されます。
さらに直接音は圧倒的にコンパクトにまとまり、間接音も長く立体的に拡散するようになります。
エージングを進めた今だからこそいえますが、ここでようやく折り返しでしょうか。


2−4)200時間後の音質
150時間を過ぎたところでようやく音の性格を変えずに音が柔らかくかつ整っていきます。
細かい音の出方が100時間後から比べても格段に丁寧になりますし、硬質と思っていた部分もしっかりと柔らかい音に変わっていきます。
さらにNBWであっても豊かな余韻を感じられるようになり、Lowestであっても精緻さを感じられるようになります。
ここまでくると特定の組み合わせが正解というわけではなく、個々の好みに合わせて設定を詰めていくのが最適解といえます。
ジッタ抑圧モード、LPF設定、DSD変換といったそれぞれの設定で音が変わりますが、どの組み合わせでも素性の良さはそのままです。
9018機と比べて音が安定するまでに2倍かそれ以上の時間を要する印象ですので気長に見守る気持ちが重要。


3)DSD変換について
まず9038機のDSD変換は音数や分離を一切犠牲にしません。
最終的に9018機ではPCMを選び、その後一度もDSDに戻さなかった私が隅々までアラ探しをしたのですがデメリットらしいデメリットがありません。
その上で供給クロックが専用に切り替わるDSD1024が圧倒的に良いのです。
9018機はDSD変換こそ選びませんでしたが、いくつかのデメリットはあってもDSD128は躍動感、DSD256は滑らかさという美点があったと思います。

今回のDSD1024はデメリット無しで躍動感、滑らかさを兼ね備えた上で実在感や空気感を面で押し出すような独特の圧をさりげなく与えてくれます。


矛盾するようですがDSD変換が大幅に進化した裏でPCM再生の魅力は不変です。

9038機でも直接音の鋭さ、静寂を最も正確に描けるのがPCM再生モードだと思っています。
さらに追加されたデジタルフィルタにより更に音を詰めていけます。
どの設定を選んでも圧倒的な基礎力に下支えされていますので、自分の好みに合わせてパラメーターを試行するのも楽しみなのかなと感じます。



4)その他
AFPC:音の厚み、滑らかさに優れている。
APC:モニター的な音。音像がよりコンパクトにまとまる。
HOLD:抑揚表現が他に比べて弱いが音量を上げたときの歪み感が最も少ない。
音質変化はかなり大きい。個人的な印象では上記。


FIRf:高域の伸びが良く、バランスが取れている音。
IIRf:音像、特に直接音が剥き出しになる感じがあり、PCM再生モードでは非常に好ましい。
音質変化は全体から見れば軽微であるが肉声と打楽器で小さくない変化が現れる。
個人的に好印象だった物のみまとめています。


JT ON/OFF:ONにすると滑らかさが増すが音像が肥大する。間違いなくOFFが好ましい。


NBW:音像がコンパクトで付帯音を全て剥いだかのような精細さ。
Lowest:豊かな余韻や響きを持った上質な音。
どちらもエージングが進行するに従ってお互いの特徴を備えていきます。
先人の方々が評価しているとおり差が狭まります。自分は精緻さに優れたNBWを優先しました。


NBW DSD1024 FIRf AFPC(デフォルト)
NBW DSDOFF IIRf APC(音像の小ささ等を突き詰めた設定)
各種パラメーターを試行した結果、私は上記を使い分けています。

2017/11/28 PM 08:38:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

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