DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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MJ誌
本日発売のMJ(無線と実験)誌
2016/6月号にES9018S搭載DACが紹介されています。
型名AIT-DACzn1は販売協力店zionote様の命名ですが、機能性能は変わりありません。

角田郁雄様と柴崎功様が評論しておりますので、
興味のある方は御覧下さい。




2016/05/10 AM 12:00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプ試聴報告11
AITモノパワーアンプの試聴感想です。
お送り頂いた2通をまとめて掲載します。

1回目
試聴機(モノパワー)の音のよさに驚きました。
プリ同様に音の鮮度感が高く、また中音から高音域の
SNと情報量、透明感は特筆モノでした。
現在、私がつかっているアンプはかなり強力な電源部を
もっており(1600VAのトロイダルトランス) さすがに
余裕感みたいなところや低域の沈み込み具合はそちらに
分がありそうですが、全体的にはAITアンプとくらべると、
どこかもっさり感があり、総合的には音楽の躍動感で
AITアンプがはっきり勝ると感じました。

2回目
アンプとDACをご返却して、手持ちのアンプに戻して
セッティングも見直してかなりいい感じで鳴ってはいるものの
AITアンプの自然でさりげない切れ味の鋭さにはおよばす、
どうやらAITアンプは私が一番大切にしたいところをズバリ
ついているようです。
これは買い換えるしかないと改めて確信しました。

2016/05/03 PM 11:41:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプ試聴報告10
前掲載の方のAIT STEREO POWER試聴報告です。

先日DACをアップグレードした為今までと若干帯域バランスが違うようで最適なスピーカー位置を探すのに少し苦労しましたが
一言で言うと素晴らしいアンプだと思います。
また改めてバージョンアップのDACの凄さを感じました。


この価格帯でこの音が手に入るのはDAC同様本当に価値があると感じます。
下から上まで全く自然な誇張感のない落ち着いた優しい音でオーディオ的な解像度や分離といった領域は完全に超えており、結果として音楽そのものに没頭でき、指揮者や演奏者が意図したものを感じ取る事ができると思いました。


音質については最高点と思います。個人的には文句をつけるところはありません。
分離された音が再度ハーモニーとなり音が幾重にも重なるクラッシックはホールの音にまた確実に大きく近づきました。
素晴らしく手に取るように生々しいジャズ、歌い手の微妙な声の変化も余さず伝えてくれるボーカル等々、
ここまで表現できるのか!といった印象です。


残念だったのは個人的にはパワーが足りずスピーカーを駆動しきっていないと感じるところがあった部分です。
あと望めるならもう少しゲインが欲しかったです。
(当方のプリのゲインを絞ったセッティングになっているため)
多分モノパワーを使えば解決するどころがさらに高みまで到達
する事が可能だと感じました。
音質は私が今使っているアンプよりも勝るとも劣る事はありません。
もう少しスピーカー位置等を追い込むとAITのアンプのほうが良いかもしれません。
今回スピーカー位置をかなり追い込みましたが、もう少し調整した後、モノアンプに挑戦したいと思います。

2016/04/30 PM 10:46:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想125
購入後4年程度経過したES9018S機を2回目の更新でDSD512/PCMfs384kHz対応した方の報告です。
この方はSACDPを改造しSACDをDSD64としてAITDACで再生しています。

DACに二回目のバージョンアップを施していただきました。

SACDフレーヤーからDSDのビットストリーム入力です。
DSDはダイレクトでの試聴です。
音だしをして数秒で、グレードが上がった時に感じる、あのゆったりした音を聞いた時に
これは、、、と思いましたが、予想以上の違いに正直衝撃を受けました。
音の分離、音の鮮度、解像度、空間の広さ、音の濃さや陰影、微妙なテンポの違い空気感など今まで録音が余り良くないなあ〜と思っていたCDが激変しました。
その場に居合わせたかのように、ステージや指揮者の張りつめた緊張感がひしひしと伝わってきます。汗が飛んできそうな勢いです。ホントに凄いですね、、、
あの音の先にまだこんな音が出せるのかと思うと、驚く以外にないです。

次にDSD256と512と切り替えて聴いていきますが、個人的な印象だと128はPCMに近い印象、そして512と上がっていくほど、まろやかな自然な音になっていく感想です。
何ていうか突っ張ったところがない自然な音です。安らぐ音です。
良い例かどうかわかりませんが、ダイレクトの時は指揮台の後ろで聴いているような鮮烈な音、512は二階の中央で聴いているような良い意味での馴染のある音の出方になりました。

で、皆さんの感想とは違って私はダイレクトの音がとても良いと感じました。何と言っても鮮度がいい!
これは、CDでも同じです。CDの場合は盤によってPCMが良かったりDSD変換が
良かったりとありますが、総じて変換しないほうが鮮度が高いキレのある実体感の強い音がします。

ただし、これだけ音の出方が違うと厳密にはスピーカーの位置も変えないと本当のところの実力はわからないと思いますし1日聞いただけの感想ですから参考程度にしてください。
今回はダイレクトの位置が、今の私のシステムに合っていた。という事かもしれません。
またHDMIケーブルを変えたので、その影響も多少あるかもしれません。ただダイレクトと
DSD変換は同じケーブルでの感想ですからケーブルの影響はそれほど大きくはないと思います。

どこがどう変わったから良く私は分かりませんが、全体として性能が底上げされた印象があります。
もしかしたらどこかにあった組み付け上のボトルネックが解消されたのかもしれません。
とにもかくにも、ここまで性能アップですから超満足です。
既に何年も使っているのに、わずかな金額でアップグレードしてもらえる、、、それも凄まじい性能アップを伴って、、、本当に貴重であり、感謝です。
アップサンプリングなしのDSD128や256を是非聞いてみたいものですねえ〜。
本当にありがとうございました。

2016/04/18 PM 09:13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想124
ES9018S使用DACの試聴感想です。

●AIT DACの音質について


1 解像力、ダイナミックレンジ、SN比、歪率などの基本性能が高い。

2 音の情報量が多い。音の密度感、厚みがある。

3 全帯域フラットで癖がない。かなり低い周波数の低音もはっきり聴き取れる。

4 音に力感、エネルギー感があり、音楽に躍動感が感じられる。

1音1音に存在感がある。

5 微細な音も再現されており、オーケストラの複雑な音のテクスチャーや弦楽器の質感がはっきり聴き取れる。

6 クラシック、ポップスともに各楽器の音色の違いが表現される。

7 クラシックでのホールの響きや、ポップスのライブ録音の雰囲気が伝わってきて聴いていて気持ちがいい。


今回AIT DACを試聴させていただき、

今まで聞いていたCD音源にこれだけの情報量が

はいっていたのかという驚きがありました。



普段は意識しないような倍音や、

超低域まで再現されているようで、

音楽自体の表現力が2段階くらい上がった印象です。



ラヴェルや坂本龍一に代表されるように音楽家はメロディーの背後に複雑な音符を重ねてテクスチャーを作り、様々な音色を組み合わせることでオリジナリティーのある音楽をつくりあげます。

なのでDACやアンプで色付けせずに、音楽家が意図したそのままの音で聴きたいのです。



とにかくすばらしいDACだと思います。

お金持ちのオーディオマニアなら100万円でも買うのではないでしょうか。

現在国内有名メーカーの30万円クラスのDACを使用していますが明らかにAIT DACの方が実力が上でした。


2016/04/11 AM 07:01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプ試聴報告9
STEREOパワーアンプを高音質化改修を実施した方の感想です。

改造されたパワーアンプですが、想像以上の
効果がありました。これまででも満足していましたが、
家に持ち帰りシステムに繋げて音出しした瞬間に
前よりもより澄んだ音になり、フワッと拡がる音に
感動しました。

DACだけでなく、パワーアンプも購入後に安価に
バージョンアップしていくというのは
オーディオマニアには堪らないです。
今後も楽しまさせていただきます。


2016/03/24 PM 09:37:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

STEREO パワーの音質
以前公表しましたSTEREO パワーのさらなる音質改善を施した方からの感想です。この方はAITパワーを2台使用しBiAMP接続しております。

バージョンアップ後、最初に聴いた瞬間、解像度がアップした事が感じられました。
音像の奥行き方向の定位が良くなり、中高域の表現力がより一層増しました。
低域のパワーがまして、より躍動感がでるようになりました。

角田さんのおっしゃるとおり、最初はギラギラした音で疲れましたが、
4日目位から大分落ち着きました。

3週間ほど経過した現在の感想は、

今回のバージョンアップは、新製品に匹敵すると思えるほどの効果です。
全域に渡って、解像度のアップが認めれら、さらにノイズフロアが一段と下がり、
低音域押し出しが強くなっていながら、中高音の響きがとても豊かになり、
音像が一層リアルに感じられます。

以前の状態でも、これ以上何を望むのだろう?・・・と思っていたのですが、
今の音を聴いてしまうと、まだまだ改善の余地があったのだ・・・

こうなってしまうと、モノラルを4台使った、音も聴いてみたくなってしまった。

まぁ、先立つものが無いので無理なのですが
人間とは、実に欲深い生き物なんだなぁ〜

2016/02/28 AM 04:45:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想123
2012年にES9018S使用DACを購入され、この度最新の仕様に更新された方の報告です。
AITは仕様追加、音質性能向上策を公表した後、既販売機種についてもできるだけ搭載できるようにしております。
本ブログの方のDACは3年以上前に購入ですが、機能更新の外に電源コンデンサ、OPEAMPも変更し最新仕様とほぼ同様になっています。

以下は感想です。
DACが届きました。改修されたDACで音楽を聴くと、改めてこのDACにして良かったなと思いました。
言葉ではうまく言えませんが、音楽を楽しく聞くことができます。
USBの方はまだ聞いていません。エージングでどこまで音が良くなるのか楽しみです。

2016/02/02 AM 04:57:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

MONOパワーアンプ試聴感想2
MONOパワーの試聴感想です。
これまでも試聴頂いておりましたが、回路的に検討不足の箇所があり十分な特性が出ておりませんでした。
基本性能は2015/07/13掲載ブログ内容と同様です。
ようやく原因が把握でき修正した状態のアンプを購入頂きました、その評価感想となります。

同様仕様に修正した試聴機を用意しております。


第一音が出た瞬間に部屋の空気が変わったのが分かった。

傾向としてはステレオ機の音に近いのだが、低域に骨格のようなモノが現れ、最低域まで深く沈みこむ。

かといってゴリゴリとは違う弾力性のある豊かな低域である。

音離れが抜群に良く滑らか且つ丁寧な音だ。

ステレオ機には無い厚みやパワー感も兼ね揃えている。

圧巻は高域で更に木目が細かく、微粒子感を超えて水分でも含んでそうな極めてフレッシュな音がコンプレッションドライバーから弾け、空気と混じったように聞こえる。

その空気の混じりようが怖いくらいに自然で、今までのアンプとは根本的にに違う音である。

うまく表現できないが、アンプによる音の変化量を超えてしまっているのだ。

よくある表現方法として、スポーツカー比較にF1カーを持ってきたような、、、、つまり規格外の存在としてF1カーを持ち出すことがあるが、それに準えばF1カーではなく戦闘機を持ってきちゃった感じである。

確かにアンプだが他と同じアンプとゆうカテゴリーに入れてはいけない気になってしまう音なのだ。

次世代アンプとでも言っておこうか。

ステレオ機の単なるハイパワー版とは思えない、恐ろしく完成度の高いモノアンプの誕生だ。




このアンプを手に入れてしまうと、他のアンプは個性を楽しむ為の道具に成り下がってしまう。

自作アンプもレベルが違いすぎて自作する意味すら分からなくなっている所だ。

それまでは市販アンプに無い所云々で自作してきたが、本物のプロが作った極上アンプには全く勝ち目が無いようだ。


ここまでの音を出すアンプを40万/2台以下で手に入るのはガレージメーカーならではの有難さではないだろうか。

普通に考えたら、FPGAで制御してるハイテクアンプなんて出したら100万以上はすると思うが、、、

AITはやはりDACで名声を得た会社であることは間違いないが、モノーラルパワーアンプは、DAC以上のエポックメイキングな製品であると同時に、最も他社製品とかけ離れた性能と音を持つ製品だと思う。

自作アンプを楽しんでる方や、海外ハイエンドアンプ等を使っている方にも是非聞いてもらいたいと思う。

そしてこのモノアンプを使って初めてフルAITシステムがその能力を発揮し、桁違いのサウンドを味わえると思う。

次世代オーディオシステムの完成である。




2015/11/28 AM 04:45:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想122(S/K2M)
ES9018SとK2M機の同時試聴感想です。
尚、複数機の同時試聴は可能な限り対応しますのでご希望の場合問い合わせて下さい。


 ・試聴音源

  アーノンクール指揮/ロイヤル・コンセルトヘボウ
  ベートーヴェン交響曲第2番 第2楽章


9018K2M 搭載機は、低音がよく出ており、音もはっきりしているので1分43秒付近でオケがトゥッティで鳴るところなどが大変立派に聴こえます。初めは聴き映えするK2Mがよいなと感じていたのですが、落ち着いて聴いてみると冒頭の弱奏は9018S搭載機がうっとりするほど細やかで品があり、比較すると9018K2M搭載機は弦楽器の音がわずかですが毛羽立って聴こえます。映像に例えるならば、少しアパコンが効いたような感じでしょうか。トゥッティの部分でも、9018S搭載機の方が、各楽器の音がホールの響きで一つのオケの音にまとまる様子がよく感じられ、実際のコンサートホールで聴く音に近いです。


まとめると、私のアンプとスピーカーとの組み合わせにおいては、9018S搭載機の方が繊細で品があり、ゆったり鳴るのでこのような曲では私の好み、でした。もっと柔らかい音のアンプ・スピーカーとの組み合わせでは違った印象になるかもしれません。


D-07Xとの比較ですが、解像感や透明度は若干御社DACが上回ると思います。D-07XにはDDCや電源のノイズ対策、外部クロックなどいろいろ対策をしているせいか、期待したよりも差が開きませんでした。より上のクラスのアンプ・スピーカーであれば、さらに違いが感じられたのかもしれません。


D-07Xへの外部クロック入力なしの場合は、御社9018S搭載機の方が明らかに良かったです。



2015/11/24 PM 09:37:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリの感想
AITプリ購入者様の感想です。

まずこのプリアンプを使用して感じたことは、低域と高域の伸びがスッキリしたことです。これはご試聴機でも感じたことですが、音に角がない感じで、所有しているプリメインアンプ590axやE470のプリ部と比較しても、一聴して音の変化、進化がわかりました。
他のプリアンプと比較しても、十分遜色無く、環境によると思いますが、E社のプリアンプの音の傾向に似ている感じがしました。非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。

2015/11/21 AM 07:32:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9018SとK2M機の感想
ES9018SとK2M機を試聴された方の感想です。

どちらの機種も今まで聞いたことがないほどS/N比が高く、どの音域も音に雑味とよべるものが少ないことに驚きました。
長時間の試聴においても聞き疲れもほとんどせず、気がつけば数時間経っていることも多かったです。
また高域の表現能力が非常に高く、女性ボーカルの声やハンドベル、シンバルの音などがキレイ伸びていく様子と余韻を感じられたのがとても心地よかったです。
ただ一点だけ残念だったのが手持ちの一つであるPSAUDIO製のNuwaveDACよりも音場の表現が少し狭かったことです。
(他のどのDACと比べても広いので、このメーカー製のDACが異常に音場が広いと言った方が正しいのかもしれませんが)
先人たちの試聴結果どおりS機、K2M機とも素晴らしい出来であり、聞く曲によって選択すればよいことが解りました。

2015/11/01 AM 04:28:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプ試聴報告8
AIT STEREOパワーアンプ購入者様の報告です。

パワーアンプはエージングがすすみいい音になって満足しています。
私よりいい耳を持っている出入りの鍼灸師が小音量時で細かい音が出ていて
すばらしいといっています。

2015/11/01 AM 04:25:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT PREの感想
AIT PREキット購入者様の感想です。

昨夜AIT PREをPhonoで試聴した感想です。CDでも試聴しましたがほぼ同様の印象でした。
最初のうちは中高域の分解能の優秀さと低域の量感には乏しいが分離の良い音だと感じました。
しかし、分解能の良さが仇となって聴き疲れのする音という印象がありました。
ところが2時間もすると分解能はそのままに中高域の角が取れて耳に心地よい聴き疲れのしない音となり、さらにスピーカーを意識させない音の広がり、低域は量感も増して、しかも団子状態にはならない分解能の良い、締りのある音に変化してきました。そのため、深夜3時頃まで聴き続けてしまいました。
Phono入力でもボリュームを上げても全く雑音が入らないのもすごいと思います。(今時当たり前かもしれませんが)
組み合わせたパワーアンプが真空管のため立ち上がりが遅いのかもしれませんが、AIT PREでもやはりエージング効果はあるようですね。今後が楽しみです。

2015/10/22 AM 01:58:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプ試聴報告7
AITステレオパワーを2台購入頂き、BiAMP接続された方の報告です。

駆動力があり他のアンプとの一番の違いは音数が増える事だと思います。
小音量でもラウドネス等の処理をしなくても高音も低音もしっかり音を出してくれます。
BiAMPはかなり違います。
今までステレオで使っていましたがバイアンプにすることで、ウーハー側の逆起電流がツイーター側に回らない事により
高音がとても綺麗になり、透き通る事によって低音もくっきりとした輪郭を描く様になりました。
追い込める状態にある人はチャンデパの方が良いかもしれませんが、殆どの人は特性を図ったりするのは難しいと思います。
それに比べてバイアンプは既存のシステムに組み込むだけなので楽に導入出来ます。
お勧め出来る簡単アップグレードだと思います。

2015/10/21 AM 07:32:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9018K2M/S使用DAC評価
ES9018K2MとES9018S使用DACの比較評価感想です。
両DAC機を購入頂いております。()内は当方追記)

ES9018SとES9018K2MのDSD512のアップグレードについてです。

これはK2Mが圧倒的に有利でS/Nも低下しません。

P2D(AITのPCM=DSDrealtime変換)で512にした時にK2M機にS機が追いつくには基板を改造してやっと追いつくほどです。

K2Mはモバイル用とスペックだけ見ている方がいらっしゃるみたいですが、出てくる音が全てだと思います。

両方を試聴機で是非比べてみて欲しいです。


2015/10/20 AM 05:20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DSD512感想
ES9018S機にDSD512/PCMfs384kを追加搭載された方の感想です。

昨日の感想です。
今朝ボリュームを上げてみましたが、もはやPCMが良いのかDSDが良いのかよく分からなくなっています。
DSD512も角が丸い音かなと思うこともあったのですが、改めてPCMと比較してみるとそこまで丸い訳ではなく。どうも先入観が邪魔しているような気がしています。自分の中では甲乙つけれない状況になりました

1日経過後の感想です。
音の密度はやはり512ですね。
スッキリ、サッパリ、鋭い音のPCM
DSDは生クリームみたいな音ですが、音のキレも充分鋭いです。
空間の広さはPCMでも充分ですがDSDの方が包容力があるように感じられます。
当面はDSD512で運用してみます。

2015/09/23 PM 09:59:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

PRE,POWERの使用感想
AIT,DAC,PRE,POWERを購入された方の感想です。
DACは3年程前に購入しその後DAC基板を更新し、数ヶ月前にPRE,POWERを購入されています。

PRE、POWERは、大変良い音で気に入っております。
音の立ち上がり、空気感、低域のドライブ能力がみごとです。

今まで聴いたどのアンプよりも癖がありません。
音源の特徴や違いを正確に出してくれる信頼できる優れたアンプだと思います。

すべての音源で、音源の美しさやアンサンブルの面白さを表現してくれます。

特にコーラスの清楚な美しさは特筆ものです。

以下余談ですが、配線材とケーブルについての影響に付いて、補足致します。

内部配線材やACインレット、XLRコネクタ.スピーカー端子を見直しましたが、オリジナルに比べて音の厚みが増し、リアリティが向上しました。

ケーブル類も大幅に見直しましたが、AIT DACとプリ間のケーブルは安価なケーブルでも高級ケーブルでも音の傾向が違うケーブルでも、不思議なことに音がほとんど変わりません。
しかし、プリーパワー間のケーブルは、ケーブルの違いをはっきり出しますので、なるべく、ハイエンドなバランスケーブルを選ぶことをお勧めします。


2015/09/23 AM 05:14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9018SのDSD512感想
ES9018S機にDSD512を搭載した方の感想です。
この方はAITのDAC,PREを使用し,AIT POWERを2台でBiamp接続されております。

まず、一聴して、音が明るく感じられました。
音のエッジがより明確となり、フォーカスがはっきりします。
この場合は一般的に、きつい音になりがちですが、
その様な事は全くなく、音の表面がより一層、綺麗に磨かれ、
非常にスムーズかつ明瞭に再生される事に驚かされました。

音像はよりコンパクトとなり、その結果、分離と定位が良くなります。
また、細かい音を今まで以上にはっきりと聴き取ることができ、
特に、高域の細かい音に対しての効果は絶大です。
ボーカルにおいても、声の出し方の微妙なニュアンスの違いを実に良く表現します。

これは、通常のCDフォーマットのみならず、ハイレゾのPCMやSACDの再生でも、
基本的にすべてのフォーマットにおいて同様です。
今までの、PCM→DSD128/256でも、効果はありましたが、
128と256の差は余り感じられなかったのですが、512では、その違いは顕著です。

只、余りにもスムースな再生音なので、
ゴリゴリのパワフルな音が好みの方には少し物足りないかもしれませんが・・・

音源によっては、まさに、目の前の演奏者の音が、部屋中に広がり、
身体全体が音に包み込まれる様な、不思議な感覚になります。

DSD512による再生音を一度体験したら、もう元には戻れません。

今回、バージョンアップして本当に良かったです。
有難うございました

2015/09/09 AM 02:06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9018K2M購入者樣の感想
ES9018K2M使用DAC購入者樣の組立直後の感想です。

DACは3日前に組み上がり、使用しています。配線を予め挿して頂いていて助かりました。有り難うございました。
 PCからHDDに貯めている音楽ソフトをfoobar2000、Audiogate v3、Audacityなどの再生ソフトを使って、UBS経由で音楽を楽しんでいます(内部配線用USBケーブルは間に合わせで使っています)。少し、エージングが進んで来たと思われます(計約5時間使用)。高音部から低音部まで素晴らしい解像と音楽性で再生してくれるようになって来ています(PCM無変換)。

2015/09/08 PM 08:11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワー試聴感想
STEREOパワーアンプの試聴感想です。
この方の場合、出力が不足していたようです。

A級動作で音量を最大にしたときの音質は噂どおり大変に素晴らしいものであると感じました。特筆すべきはまず圧倒的なノイズフロアの低さでしょうか。背景の黒さのようなものを感じます。音場の広がり、空間表現、そして解像度の高さも素晴らしいものがあると感じました。今まで聴き取れなかった音に気づくことができ、感銘を受けました。

「上はclassA動作のため、安全装置が働き動作停止しましたので、下は出力小さく、classAB動作に設定した後の評価です」

動作についてですが、当方は以前に購入させていただいた御社のDACをつないでいますので、バランス接続です。biasが常に6以下になるような音量にしますと、ボリュームの位置がだいたい13時くらいの位置になってしまい、これですと完全に音量不足となります。ロータリースイッチの位置を1にすることも試してみましたが、そうするとややS/Nが損なわれてしまうような印象ですね。




2015/09/06 AM 04:12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

MONOパワーアンプ試聴感想
先日公表しましたMONOパワーアンプの試聴感想です。
この方はAIT DAC、PREを既に購入されています。

音質は、御社のDAC、プリアンプ同様に入力された信号を色づけ無く
丁寧に出力されているとの印象であります。
 現在使用しているアンプに比較しますと、細かな音も奇麗に再生し
解像度も高く、低音もしまった音で高音も伸びている印象です。
 反面、ソースの粗も素直に現している様です。
(但し、DAC、プリよりは、柔らかく優しいかと思います。)


 意識しておりませんでしたが、手持ちのアンプは、色づけ
(若干、暖かめの音) があったのだと感じさせられました。 
 ちょい置きでこの実力ですので、電源を含めたセッティングを
詰めれば、深みも出てくるのではと思います。


2015/09/01 AM 04:25:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9018S機購入者樣の感想
ES9018S機購入者樣の到着第一報感想です。

音質の安定には数日必要との事ですが
既にして以前使用していたDAC機より良いです
一度しか視聴していなかったため若干不安でしたがまったくの杞憂でした。

2015/08/23 PM 09:59:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DSD512及びPCM384評価感想
DSD512/PCMfs384kHz対応に改造したDACの感想です。
2年半前の購入でしたが改造できるようにしました。


第一印象は、「音楽がゆっくりしたテンポになった」でしたが、
時間と共に、自然な広がりが出だし、解像度も若干上がった様です。

クリアーになったとの感じは小さかったのですが、自然で滑らか、
小さな音も聞き取りやすいので、やはりクリアーになったんだと思います。
(判りにくい変な表現でありますが)
 尚、音質の向上以上に、自然さと心地良さが大きく向上したとの感じました。
HPの評価に記載されました様に、SACDでの効果が大きい様です。


 また、IC、プログラムの変更による効果なのでしょうか、PCM、DSD256も
改修前より、音が良くなったように感じます。
 特にPCMは、明確な強い音がより進んだようで、良い意味で特徴があり
非常に驚きました。ロック等は、この音が好きな人が多いだろうなと思います。
(私のイメージのクリアーな音と言う意味では、PCMでの変化が大きかったです。
ただ、DSDの「滑らかな、自然な音」の方が、個人的には好みですが)
 
 何れにせよ、改修は、大満足との結果である事を合わせて報告致します。
今後とも、新しい商品を楽しみにお待ちしております。

2015/08/23 AM 05:14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DSD512評価
ES9018S搭載AIT DAC購入者でrealtimePCM=>DSD512変換機能を追加された方の感想です。

特にSACDをDSD512で再生させたときのきめ細かい音がすっかり気に入りました。
特に、例えばDG ムラヴィンスキー、レニングラードフィルのチャイコフスキー4,5,6番のような古い録音のSACDに効果が大きいように感じました。
ありがとうございました。


2015/08/05 AM 06:41:09 | Comment(0) | [試聴結果]

試聴感想121(K2M)
ES9018K2M機の試聴感想です。
試聴中に購入決定頂きました。

お借りしたAIT DACは、PC → JAVS X-DDC Reserver → AIT DAC で
接続して試聴しました。

主に現在使用中のDA-06(LUXMAN)との比較ですがとにかく解像度が高く、非常にクリアで今まで聞こえてこなかった音が聞こえてきました。
試聴したDACはES9018K2Mでしたが電話にてお話があった通り、ロックやポップス等は非常に心地よく聞くことができ、DAC以外が同じ機材なのか不思議に思うほどでした。私自身クラシック等も聞くのであれば、ES9018Sも試聴してみたかったのですが、今はES9018K2Mの躍動感のある音のファンになってしまいました。

現在は試聴機を返してしまったので以前のDA-06で音楽を聞いて
いますが、非常に残念な音に感じて仕方がありません。
DA-06のほうが勝っている部分は見た目の高級感ぐらしかないように思ってしまいます。ただDA-06もAIT DACを試聴前でしたら、それなりに満足して聞けていましたので、悪い機種ではないと思います。
しかし、AIT DAC試聴後はもう物足りない気持ちがいっぱいで、
購入依頼したDACが届くのが待ち遠しく思っています。

今回は短い期間でしたが、AIT DACを試聴させていただきありがとう
ございました。大手メーカー品では電気店での試聴はできても、実際に
自宅での環境で試聴できるわけではないので、今回のように試聴機を
借りて自宅の機材に接続して確認できる機会が持てることは非常に
ありがたいことだと思っています。



2015/07/03 PM 11:41:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプ試聴報告6
AITパワーアンプの試聴感想です。
AIT DAC(ES9018S機)所有されています。

現使用機
CDP(トランスポート)ONKYO C-7000R
DAC AIT 9018S
プリアンプ cello encore1MΩ / AR limited model2
パワーアンプ counterpoint SA-220BTL / PASS ALEPH0
スピーカー  PIONEER EXCLUSIVE 2251
プリアンプはcello encore1MΩ(バランス接続)で固定してパワーアンプを比較試聴した。

まずアンプの大きさだが、他のAIT製品と同じタカチケースの例のサイズだ。
前面中央にトレードマーク?の液晶パネルが有り、レベルメーターが表示される。
技術的には素人が口を挟むものでは無いが、基本的には20W出力A級BTLのDCアンプみたいだ。
面白いのがバイアス調整で、電流を検出しFPGAで電力量を即座に演算しバイアスを調整している。
グランド処理もかなり凝ってるみたいで、チャンネルセパレーションやS/Nも超高度。
バイアスは固定も出来るみたいだが本試聴はオートバイアスにて行った。

一聴してその滑らかさに驚いた。とにかく高域が今まで聞いたことのないような美しい音なのだ。
それでいて有機的であり、いつまでも聞いていたくなるフレンドリーな音だ。
低域も程よく伸びており、弾力性のある音階豊かな質の高い低域である。
癖などは無く超普遍的。HIFIサウンドだが所謂音楽性も兼ね揃えている。
圧巻は小音量再生だ。夜中に小音量で聞いてもまったく音痩せは無く、帯域や情報量も寸分違わず音量だけが小さくなるだけなのだ。これはちょっと経験したことが無い。

そしてステレオアンプなのに広大な音場が広がる。ALEPHやSA220等のモノラル機と比べても負けていない。ステレオアンプなのにスピーカーの周りにふわっと出る音にはかなり驚いた。
使用スピーカーの2251は能率が93dBで部屋のサイズは約7.5畳だが、お隣さんから苦情が来るんじゃないか位の音量でも1Wもいっていなかった。アメリカ製のアレな曲者スピーカーとかで無ければ常識的な音量ならばパワー不足は感じないと思う。

最初はサイズ的にどうなのかなと思ったがパワーは過不足は無いし、A級BTL、高度な可変バイアス調整、モノラルアンプ並みのチャンネルセパーレーションとAIT流の技術がたっぷり注ぎ込まれたこのアンプは現代アンプの形を変える何かを持っていると思う。

2015/06/27 PM 09:29:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想120
ES9018S搭載DACの試聴感想です。

簡単で申し訳ありませんが試聴した感想です。
とてもSNがよい感じで静けさがよく出ていると思いました。
また低音が力強くてとてもよかったです。
楽しく試聴できました。
それから、現在使用中のDAC(ES90108シングル)だとDDCの
電源をいれた直後ではハイレゾで音飛びが数分発生していますが、
AIT DACでは音飛びがなくてよかったです。

2015/06/25 PM 08:15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想119
ES9018K2M試聴機の感想です。

音が一歩前に出て、スピーカーの外側に拡がる。低域の解像度、スピード感が優れており、高域・中域と音質全体に好影響を与えているように感じる。
低域がしっかりと出るので、低域パートだけボリュームを上げることがなかった。
PCMが最も解像度が高く、音の密度も濃い。DSDに変換されたものも自然で聴きやすくDSD中心に試聴した。
古いもの、高音質のものソフトによってPCM・DSDと使い分けができるのが楽しい。CECのCDPとの相性が良く、静けさが良く出ていて、音のない空間表現に長ける。
全てのCDを聞き直してみたくなった。
電源立ち上げ時に、終了前の設定が保存されていると有り難い。(対応可能です、AITからのコメント)


2015/06/18 PM 09:13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT PREの感想です
AIT PREを購入頂いた方の到着後感想です。

土曜日に受け取って昨日から鳴らしていますが素晴らしいアンプです。

見た目はシンプルなもので物量投入もされていないのになぜ
こんなに音がいいのか、卓越した設計思想やコロンブスの卵的な
ことがあるのか、、、ともかくエイジング前から大変なポテンシャルを
感じます。

2015/05/17 AM 03:36:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

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