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DACの製作記事です
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DSD and USB AUDIO
今日はDSD1794搭載基板を使用して以下2件の検討をした。

1 DSD入力動作確認
 I2C設定をDSD MODEにしただけでは、正常に切り替わらない。
 PCMDATA入力した状態では切り替わらないことが、仕様書に目立たないように?コメントされていた。信号源の性能がイマイチなので評価はしない。
ただし出力レベルmarkratio=25%〜75%ではPCMの半分

2 当基板にはTI製USB AUDIO IC PCM2707を搭載できるようになっているので確認した。
仕様書をよく確認せず回路を設計したため、切り貼りが出てしまった。出力はSPDIFとし当基板に直接入力できるようになっている。当然PULSE TRANSを用いて絶縁している。USBプラグを接続し"USB Audio DAC"を指定するだけで動作するので音を出すための手段は非常に簡単である。
PCM2707はfs=44.1kと48kHzのみの対応であるが、出回っているソフトの殆どがこのfsであることを考えれば実使用ではあまり問題ない。どうしても96kHz以上、DSD(当然すべての信号は絶縁している)がほしい場合は市販品を用いれば良いようにした。 

2011/06/23 PM 03:48:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









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