DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
[TOP] [RSS] [すくすくBLOG]

SPDIF
DACを設計するに当たり、まずSPDIF信号源をどうするか検討しました。購入すれば簡単なのですが、フォーマット自体はそれ程難しくないのでFPGAで自作する方が良いと判断しました。
基本的に送受信機、又はENCODERとDECODERを設計する場合、難易度は受信機、DECORDERの方が、数倍難しいです。実際SPSIF送信機は、FPGAを用いて僅か数日で完成しました。
fsはFPGA内臓PLLを、音声信号、PULSE信号はDDSを用いていますのでどのような波形でも生成でき、市販機と比べて使い勝手は良いです。ALTERA 製cycon3 を1チップで構成していますが、使い古し基板を流用していますので見た目は良くありません。
LIPSYNC時間遅れ、raised cosin PULSE特性等も測定できます。
DSDも発生できるように検討中です。

2011/08/07 AM 09:31:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









(C)2004 copyright suk2.tok2.com. All rights reserved.