DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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多周波入力特性
特性の評価は一般には単一周波数を入力して行う事が多いですが、音楽信号は複数周波数が同時に入力されます。
以下は非同期の24波をDDSで発生し同時に入力した時の測定結果です。最大振幅は概ねFULLSCALEになっています。
-140dB付近のスプリアス発生状態がDAC、LPF、IVOPAの違いで異なることが分かります。
DSD1794は多くのスプリアスがあり実効的にはノイズが多くなる現象になると思います。



2011/10/06 AM 08:09:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | [アナログ回路]









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