DAC
DACの製作記事です
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視聴評価10
DSD/I2S対応DAC基板を購入し、ケースに組み込んだ方の評価です。この基板はDSD256迄再生できます。
以下は文面をそのまま転載しています。

AIT基板は、大変素晴らしいです。
英国CHORD社のQBD74HDを所有しておりますが、
全く相手になりません。
ジッター、ノイズ、電源、オペアンプなどに起因する
音質劣化の諸要因を徹底的に排除することで、こんな
にリアリティのある音になるのですね。
音の高さ感、奥行き感は中々出ないものですが、
滑らかで広い音場は心をリラックスさせてくれます。
音の立ち上がりが早いので、ピアノや打楽器の音がきつく
ならないです。興味深いのは、音が悪いと言われている
音源やSP復刻版などがとてもふつうに愉しめることです。
価格も大変良心的ですし、知人にも是非勧めさせていただきます。

2012/04/22 AM 05:24:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

視聴評価9
先日貸し出しした、北海道の方の評価ブログを紹介します。

この方へお送りした、説明書がLCD機用でなかったため操作に大分手間取り迷惑をかけてしまいました。それにも拘わらずご発注頂き、大変感謝しています。

詳しくはこの方のブログを参照して下さい。

2012/04/17 AM 04:55:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

視聴報告
当方製DACの評価のなかで古い若しくは安価なCDPを用いても、音質が改善され、見違えるようになった、と言うような感想が多くあります。これは私が設計目標にした事が一つ達成できた様に思っています。
大きな要因はジッターの抑圧の様ですが、これだけではES9018を使用した他社機と変わらない事になります。
当方DACの場合ES9018の駆動方法に加え、高性能なアナログ信号の処理、電源供給、GND接続法等に工夫したことが功を奏した様です。
しかしこれらは全て従来からある技術です、それを再度理論計算、シミュレーションした後プリント基板を含めて一人で設計したので思った通りの性能が発揮できたのだろうと推測しています。

従来の方式を最新のデバイスで設計すると思いもかけない高性能が実現できることがあり、まさに温故知新です。   

2012/04/12 AM 06:53:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DAC機製作
このところ質問、引き合い等が多くなり、注文数も徐々に増えて(個人事業としては)来ています。特に視聴された方々がブログで高く評価した書き込みがあってから増加しています。
注文して頂いた方々、評価して頂いた方々には感謝申し上げます。

一方当方のDACは単価と原価率が高いため、部品を購入すると高額な費用となってしまいます。
大量に購入すれば単価は当然下がるのですが、費用が高額になり、もし売れ残ったらどうしようかと、数量見込みが難しく嬉しいのですが悩んでいます。

2012/04/07 AM 06:34:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

ES9018のI2S
ES9018のI2Sインターフェース対応DAC基板を頒布していますが、ESS社のI2Sタイミング記載に間違いがあり、L/R出力に1/fs秒(fs=44.1kHzなら22.7μs)の時間差があることが判明しました。
I2S対応基板購入者の方には連絡し変更済みです。S/PDIF、DSDは問題ありません。

一般的なI2Sインターフェースは
LRCKが"L"=>"H"でオーディオ信号Left=>Rightと送りますが、
ESS社の資料データでは
LRCKが"H"=>"L"でオーディオ信号Right=>Leftと送るようになっています。
一見LRCKの極性とオーディオ信号のLeft、Rightは合っているのでESS社の資料通り設計しましたが、一般的なI2Sが入力されると、1/fs異なったタイミングとなります。当方は資料通り設計してしまいました。

このようにI2Sは機器内インターフェースのため、曖昧さが多くありますので注意して検討する必要があると再認識させられました。

2012/04/05 AM 08:02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









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