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DACの製作記事です
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PCM=>DSD real TIME変換内蔵機貸し出し
PCM=>DSD変換機能内蔵機の貸し出し可能になりましたのでお知らせします。
往復の送料を負担して頂ければ1週間程度、お貸し出しします。これ以外の条件はありません。
ホームページ記載のアドレスにメールで連絡下さい。

2012/09/25 PM 04:42:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

PCMとDSDの性能比較
DSD変換した場合、PCMと比べ音質が変化する事は、前回の評価記事でもお知らせしましたが、一般的な測定では差が無く、原因が分からず悩んでいました。
ジッター測定で僅かに差が見つかったため、より極端な多周波信号を入力したら大きな差がでました。この測定法はここでも紹介しています。
下図はその結果です。PCM入力はナイキスト周波数(=fs/2)付近迄約20波の正弦波を加算している(楽音は、20kHz迄ですがもっと多い周波が加算されています)信号です。
波形の下側部分に大きな差があります。これは相互変調、混変調によって発生しているのですが、当然音質に影響があり、音の濁りとして感じられると思います。このことは聴感の結果とも一致します。


2012/09/23 AM 06:56:32 | Comment(7) | TrackBack(0) | [製作記事]

PCM=>DSD、REAL TIME変換の評価
PCM-DSD変換機能追加を行った方の感想を一部転載します。

PCM→DSD Real Time変換で聴くと目の前の霧がぱーっと晴れて音楽が生き生きと弾むようになります。所謂ハイエンドモードはその効果が目覚ましいものがある事を実感。
Real Time変換再生を他の人に聴かせればその時点で満足してしまうとは思います。
今回のヴァージョンアップは大正解でした。

2012/09/21 AM 07:00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

PCM=>DSD、REAL TIME変換
久しぶりに記事を更新します。
PCMからDSDの変換をRIAL TIMEで行い、DACchipへ送出するlogic 設計が概ね動作するようになりました。現在頒布しているDAC基板をプログラム書き換えのみで対応できる様にしているため、搭載しているFPGAの容量の範囲内で可能な特性にしています。
性能的にはPCM、DSDと差は全くありませんが、今の所の音質評価では、おとなしい音質になるようです。
尚、PCMモードへ切り替えれば、従来と同じ動作になります。
希望される方には、再書込しようと考えていますのでお問い合いわせ下さい。

2012/09/16 AM 11:37:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









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