DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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基板改版 
dualES9018DAC基板を改版し、EEPROMを搭載可能とし種々の機能向上、それの伴いFPGAの容量が2倍品を用いることにしました。現状ですとPCM=>DSD変換を組み込んだため使用率が98%となってしまい、仕様変更し難くなっていました。
従来仕様であれば価格は変更しませんが、今までお断りしていた機能が搭載できるようになります。
またFPGAのmaster clock周波数を22.5792/24.576MHzから45.1584/49.152MHz (基本波発振ですのでC/Nは良いです) に変更可能ですので性能向上が期待できるかも知れません。

2012/12/19 AM 06:13:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | [製作記事]









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