DAC
DACの製作記事です
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試聴感想61
今週お買いあげ頂いた方の評価です。SACDPとHDMIケーブルで接続し主にSACD(=DSD64)を鑑賞されています


再生音の第一印象なんですが、
音の「分解能力」は極めて高く、今までのレベルとは丸きり違うのは確か、重なって不鮮明だった幾つかの音がきちんと分かれて聴こえる。第九のコーラスはぞくぞくっと来ました。

低域がひ弱だったのが難点のSACD、CDと引けを取らない力強さ、ジャズの弾けるパワー感が出てきた。
僕の目標だった、SACDの情報量と最新のハイスピードかつ高分解能力を持つスピーカーとの良さがやっと味わえた気がします。
ブラスの楽器の音がやや硬質、木管も硬い、これは仰ってた「通電エイジング」により柔らかくなるものかな、と思っています。
安定してきて、分解能力までが今以上に向上するとしたら驚くまでの結果ですね。はやりDAコンバーターはデジタル再生の命ですね、アンプは本来ただの増幅器でありDACが良ければ普通の製品で十分良い音、音楽が再生できる、と思えます。

2013/12/25 AM 07:13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想60
キット購入者様の感想です。2名の方から頂きました。

1名の方
DACですが、いつも音楽をかけると、家族からうるさい、止めろと言われていましたが、このDACだと言われなくなり、好評です。



以下は別の方からの感想です。

ケースへの組み込みは、電話にてご回答いただいた後の数時間の作業で完了しました。
DIPスイッチの設定も送付時のままです。気に入った設定があれば変えようかとも思いますが、何の不都合も感じないので1か月以上経過してもそのままです。

 実は、本機はこれまで購入したものの中(除く自宅・自動車)で一番高価な買い物であったこと、また基板の大きさがこじんまり(すみません)としていたため、音を聞くまで少々不安でした。ですが、音を聞いて安心しました。

 感想を一言で表現するのであれば、(良い意味で)不思議なDACです。

・音量の大小に関わらず、同じように心地よい音に聞こえる

・CD製作者(レコーディング、ミキサー)の意図がわかってしまう気がする。

・つまらないと思っていた古いCDが楽しく聞ける。

 また、音自体皆さんが言われる通り素晴らしい。(としかいいようがない)
音を言葉で表現することは不可能なので、関心ある方はとにかく聞いてみることをお勧めします。百文は一聞に如かず。ただ聞いてしまうと購入したくなる可能性が高くなるので、試聴前に購入資金を準備したほうが良いと思います。

2013/12/08 AM 04:56:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想59
DAC購入頂いた方の感想です。
SACDPにLVDS送信基板を取付けHDMIケーブルでDACに接続しDSD64としても再生できる仕様になっています。

DACが我が家に来てから、二週間になります。

最初の印象は、音の厚みと綺麗さでしたが、此処に至って、落ち着いてきて、本当に良い音で再生してくれていますので印象を箇条書きします。



・ 音がとにかくスムーズ。

・ 響きが豊かで、音の厚みがスゴイ。

・ 高音が凄く綺麗に再現される、特にピアノのアタックやシンバルの響きが格別。


・ 音像の芯がはっきりとして、音の分離が凄く良い。

・ 低音が良く出ているが、ブーミーになることは無く、歯切れが良く、音程もしっかりと再現出来、その結果として、再生音の厚みが凄く良く出る。

・ 残響音の再生が良く、音の消え方綺麗。

・ 定位・音場感とも非常に良く、演奏者の存在感がスゴイ。

・ 女性ボーカル等で音がきつくなる事が無く、本当に綺麗に再生してくれる。

・ 今まで、録音が悪く聴く気に成れなかったCDでも、かなりの割合でよい音で再生してくれる。

・ 音数が増えて、月並みな表現ですが、『こんな音が入ってたんだ!』と感じる事が多い。

・ 16Bit/44kHzの音源でのPCM→DSDの変換については、OFF→128→256と換えていくに従って、より、音の芯がはっきりとして且つクリアーで綺麗な再生音になると思います。

・ DSDの音源でも、同じ様な傾向ですが、録音によっては、OFFの方がパンチが有ってよく感じる場合も有ります。DSDの場合は元々かなりクウォリティが高いので、256ですとスムーズになり過ぎて、おとなしく感じてしまう場合もありました。

・ S/PDIFでの入力ですが、同軸よりもTOSリンクの方がスッキリとした感じで好きです。

・ SACDP(MARANTZ SA-11/S3)でのSACD再生と同じディスクのCD層をリッピングして、CuBox+hiFace Evo+AIT DACで再生した場合、音数や定位ではSACD再生の方が良い場合も有
るが、再生音のスムーズさや歪感の少なさは、後者の方が良い。総合的に見れば、遜色が無く、CuBox+hiFace Evo+AIT DACの組み合わせは、恐ろしいくらいの再生能力です。

・ 以前使用していた、SACDPを改造して頂き、SACDをDSD出力で取り出しHDMIでDACに入力して再生した場合、とにかく自然な音の一言に尽きます。SA-11/S3を手放そうかと本気で考えています。



こんな感じですが、まとめて見ると、とにかく何処かのコマーシャルみたいですが、

『何も足さない、何も引かない、只忠実にデジタル信号をアナログに変換する。』

そんな感じのDACです、録音の良し悪しがそのまま出てきます、音場の広い録音では、部屋中に音が広がって、まさに音に包まれる感じになります。

一方、スピーカーの間に小さな音場が再現されて、その中に沢山の音が再現される物も有ります。CDの中の音がそのまま出てきます。

とにかく、素晴らしいDACだと思います。

ネット上では、色々意見のある外観ですが、自分はシンプルさが凄く気に入ってます。


音のコンセプトと外観が凄くマッチしていると思います。


2013/12/02 AM 05:52:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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