DAC
DACの製作記事です
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2014/01/19 PM 04:24:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

試聴感想67
試聴された方の感想です。

◎再生システム

(1) Cubox(エルサウンド製アナログ電源) → Fiedlix製USB noise filter → UDA基板(Dop版) → S/Pdif(同軸) → aitlabo DAC

(2) SDTrans384(Fiedlix製電源) → S/Pdif(同軸) → aitlabo DAC


<総評>

今回始めてaitlabo DAC試聴で本機の「実力と技術力」いうものを改めて感じさせられるものでした。

現在は「Mytek192 DSD-DAC」を使っていますので音質はこのMytekとの比較になります。

御存知の様にこのMytekに使われているDAC chipはaitlabo DAC製同様ESS社の「Sabre ES9016」というchipを使っていますが当然の如くES9018に比較すれば下位に位置する仕様故,最初から勝負にならないとは薄々感じてはいました。


総じてこのDACの特筆すべき点は五点程あるかと思います。

(1) 兎に角音の分解能が高く音の粒子がきめ細かいにも係わらず音膜が損なわれない。

(2) そして聴き疲れがありません。いつも傍らで聴いていますかみさんが五月蠅くなく本当に柔らかい音質と言う位ですので御想像が付くかと思います。(特にVocal系の音質は特筆すべきものがあります)

(3) 普通に何もする事なく「Lowest」のLock状態で聴けると言うことの凄さを改めて感じます。

(4) これは全般に共通するのですが音全体に深みを感じます。抽象的で表現が難しいのですが・・・・。

(5) 音源で特に音質の良いHigh Resを再生しますと音場感が立体的になる場合もあります。

mytek DACもなかなか侮れない音質なのですが,aitlabo DACは音の粒子と言いますか音像の繊細さの空間表現がやはり勝負にならないと思います。

音域全体「Silky sound」と呼ぶにふさわしい音質です。正にjitter対策の肝ではないかと感じた次第です。

2014/01/17 AM 06:17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想66
昨年末に購入された方の感想です。

年末年始でDACを100時間程度鳴らした後の感想ですが、受けた印象は試聴感想にて他の方がおっしゃっていた通りの物でした。

・超低域から高域までリニアに伸びていく感覚は圧巻。
・歪み感が極めて少なく、音量を上げても不自然な感じがしない。
・細かい音まで徹底的に分解しきっていますが、それが耳につくことがなく、さりげない形で影現できている。
・圧倒的な分解能と情報量のおかげでダイナミック型ヘッドホンでも静電型ヘッドホン並の繊細さが出ます。

全てにおいて文句の付け所がない程に優れている印象ですが、個人的に独自のジッタ抑圧機能が特に優れていると感じました。
ES9018純正のジッタ抑圧機能も画期的な機能と効果だと思いましたが、この独自のジッタ抑圧機能はそれ以上です。
オーディオ用のDDCではないDVDプレーヤーの光出力でも唸るほどの音楽再生をしてくれたことはまさに驚異です。

環境
iFi Audio iUSBPower
Audiophilleo1
AITLABO ES9018 DAC(S/PDIF専用)
ニューオプト KH-05N
FOSTEX TH900
ULTRASONE SignaturePRO

2014/01/14 AM 04:38:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想65
DACの試聴感想です。

簡単ですが、DACの試聴記をご報告します。
DAC入力はNWプレイヤN-50(音楽データは大容量USB収納)からのSPDIF出力。
アンプ:LUX L-509S、SP:B&W MARIX-802 S2
音楽ソースはステレオ録音がもっとも熱かった時代、1950年代末〜1960年代に吹き込まれた管弦楽曲。

先ず、S/Nが良く、オケの楽器の数も増えたことにびっくりします。まるで別のCDをかけているようです。
高音もですが、今までと比較して良く伸びてくれる緻密な低音が音楽を楽しく聞かせてくれます。
ここで印象を確かめるために、従来品のDAC(20年位前のCDPのDAC)と同じ所を何遍も聞き比べました。
正直、20年目の製品との比較というの失礼かもしれませんが、これでも当時はこのCDP、20万超の製品で、
十分実用に堪えるレベルに達していると思っています。
しかし、一番違ったのはのはピアノの音、鍵盤の立ち上がりに僅かに聞こえていた付随音が消えました。
測定器は持ち合わせていませんが、ジッターが極めて小さいところまで抑えられているのがよく分かります。
オペラも聞きました。ステージというか、当時の録音スタジオの雰囲気も良く伝わります。
この性能でC/Pは非常に高いと思います。
とにかく今後どうするかしばらく悩むでしょう。


2014/01/05 AM 04:44:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想64
当方PREの試聴感想です。
AITDACを購入されています。

試聴環境は以前の報告時と変わらず(AIT-DAC⇒Cello Duet350パワー⇒ATC SCM150Psl)、
プリのみ入れ替え、PCからAmanero DDC経由での再生で試聴しました。

一聴、やはり、モノ造りには人(メーカー)が出る、
紛うかたなきAIT-LABO(角田さん)の音と聞きました。

具体的には、非常な細部までの再現性、どんな信号も細大漏らさず音にするといった感じ、
ソースの音はすべて聞き取れるという印象です。
また、再生周波数のレンジ、ダイナミックレンジも大変広大で、オルガンのペダル鍵盤演奏時の
音階の確かさと量感、絶え入るようなpppから突然のトゥッティのfffの安定・余裕感など、まあ、見事なものです。
特にAIT-DACとの相乗で、図太い・野放図とさえ言いたいほどの低音再生は強烈です。

これらの再生が、何の脚色も無く、当たり前のこととして、いとも簡単・普通に行われるところが、
私が上でAIT-LABOの音と評した所以で、
何か聞き逃している・聞き落としているのではないか、という心配は皆無でしょう。

なんにせよ、DAC同様、大変なCPのプリで、プリを選択する際には必ず聞くべきものであり、
個人的には、これもDACと同じく、数倍以上する有名プリアンプと互角に渡り合える、
あるいは凌駕する実力ではなかろうかと感じた次第です。

2014/01/05 AM 04:42:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想63
引き続き試聴した方の感想です。

年末年始で、特別長くお借りしましたが、正直もう手放せない状態です。
試聴機の音は、最初の印象が「静か」でS/N感が上がる感じでした。

JAZZの生ベースの超低音感が下に延びて、いい感じでした。
私の音源は、昔ながらのCDとNHKFMです。NAS構築もしていますが、正直CD
がまだ上のようにとらえています(ネットワークオーディオプレーヤーのグレードかも)。

じっくり聞いての感想は、まずFMのアナウンスの声が自然となりよりリアリティが上がったこと。
よって、ボーカルの声質も良くなる。大編成の音楽も小編成の音楽もどれもグレードが上がり
音がクリアで明確になりながらも、聞き易く自然な感じとなることですね。

以前、CDプレーヤーのデジアウトにAITさんでは無い単独DACを繋ぎ、アナログアウトとの切替比較をした時は、
正直音の差が判りませんでした。その後デジタルDEQでDA変換し、別のDACで音の差が有るのを知り、今に
至っていますが、パワーアンプの音の差よりもDACの方が大きいし、好みの問題ではなく10人中9人は良い悪いの
判断が出来るレベルかもしれません。そういう中で、AITさんのDACを入れる事での質の向上にびっくりしています。
PCM−DSD変換の音ばかり聞きましたが、PCMアウトはややかっちりしている感があるようです。但し、あまり
差は感じず、違うかな?という程度です。

2014/01/03 PM 02:56:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想62
新年になりましたが、本年もよろしく御願いします。
早速今年の試聴感想を掲載します。
昨年キット購入された方です。

今回、試聴機を今のシステムで聴いた時の第一印象は あぁ自分が求めていたのはこういう音だったんだ という感動と満足感でした。
いつも聴いているはずのお気に入りのトランスで不覚にも涙を流してしまいました。
絵画や音楽、彫刻といった芸術で深く感動する時、作者が心の奥深くから真実を純粋に追及して作品をつくりあげ、それが鑑賞者の心の琴線に共鳴して感動を感じるのだと私は思っています。
角田様の作品であるこのDACも同じではないかと感じました。
実は以前にも一度試聴機をお借りして以前のシステムで聴いていたのですが、その時のDAC. soulnoteのDC1.0と比較してとても繊細できれいな音だけれども少し線が細い印象があり購入までは至りませんでした。

今回視聴環境、システムともに一新し改めて聴いてみまして初めて真価を理解した感じです。
細かい描写については他の方がわかりやすく説明されている通りだと思いますが、もしまだ聴かれていないのなら是非貸し出し試聴をお勧めします。
より大型のシステムの方が私の場合、真価が理解しやすかったです。
以前のシステム
CDP sulnote sc1.0
DAC soulnote dc1.0
pre 吉田苑オリジナル 光ボリューム
AMP Nnode XPM10
SP dynaudio C1

現在のシステム
電源 psaudio powerplant10
CDP psaudio pwt光接続
またはエルサウンドアナログ電源 SDtrans384 HDMI接続
DAC AIT amanero搭載 mck変更 DSD
premain SHARP smsx300改
または光ボリューム
goldmund mimesis9
SP dynaudio saphaia
またはATC scm100tsl
またはATC scm12sl


2014/01/03 PM 02:53:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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