DAC
DACの製作記事です
[TOP] [RSS] [すくすくBLOG]

試聴感想70
DAC購入者様の感想です。

以前の職業では音響屋の現場組だったのでホールの音は熟知しております。
前のDA-06からAITさんのDACに変えると私たちが作っていた音がながれてきます。
これは凄い事で私たちは億単位の機材で奏でていた音です。
それが家庭で聴けるとなるとホールからは足が遠のくのでは無いかと思うほどの臨場感。
自分の時間が出来た時にS席で聴けるのですから。

特徴としては他の方とかぶるのですが、
サ行が刺さらない。
音量をいくらあげてもうるさく感じない(音量に注意しないといけませんね)
分解能が凄く全ての音を拾って出してくれる。
リアルタイムDSDによって44.1に臨場感が出てくる。
一番はコンサートホールで聴いている感覚に陥るでしょうか。


2014/02/22 AM 11:16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想69
キットを購入された方の感想です。
()で注釈を付けています。

2010年に起きていたデジタルオーディオ維新、

デジタルオーディオが新たなる地平に到達したと思いました。

オーディオ人生21年間で最大のビッグインパクトです。


出音を聴いた瞬間、驚天動地の衝撃。

音の凄さは三秒で分かります。

「異次元のサウンドレベル」


現行の最新モデルの高級SACDプレイヤーが、

「30年間倉庫で放置して劣化した古ぼけたカセットデッキ」なら、

AIT LABO DACの音は

「最高級SACDプレイヤー」

手持ちCDディスク、16BIT 44.1kHの音源のすべてが蘇る。


AIT DAC の登場で(約23〜28万) dCS Elgar plus(218万)が完全に玩具と化した。(本当!)

革命的製品 DAC版「Mark levinson 32L」 (TOS LINK 光入力) ※同軸入力は大分インパクトが相当薄れる。

超写実的、スーパーハイエンド、ハイパーリアリズムの世界観、ダイナミクスに溢れるウルトラクリアサウンド。(大音量推奨)

初体験の「薄気味悪いほど」信じがたい分解能(解像度)

非常に鮮明、非常に鮮烈、前に出る音。

躍動的で弾むような量感のある低音。

「オーディオマインド」を強烈に刺激する音。音楽に感動できる音。決してつまらない音ではない。

超ワイドレンジなのに厚みが一切薄くならない

搭載DACチップES9018の特性である驚異的S/N特性

非常に密度感が高い

音の分離の凄さ

音楽鑑賞で「満足できる音」

かつて聴いたことがない、レーザーメスのように非常に精細でかつてない正確さと極限の切れ味の
音像エッジが透明な音場空間を光速で切り裂く。

視聴中やや無機的に聴こえる瞬間はあったが、すぐ気にならなくなる。

ヴォーカルのリアルさと実在感、声と楽器のセパレーション(音の分離)は今までに聴いたことがない水準

音場を浮遊する"空気感"の表現力が凄い!!未経験の世界。

この革命的DACチップは使いこなしが難しい、同じES9018でも機種によって雲泥の差

今まで三桁台数以上販売して初期不良は結構多いものの"故障は皆無"らしいです。
アフターサポートは角田さん自身がお元気なうちは責任もって対応してくださるそうです。
もともとDACは殆ど壊れない製品ですから、神経質になる必要はないかなと思います。

最高音質で使用するためには、ディップスイッチを1、3、7をON あとはOFF


液晶表示なし 同軸1系統、光1系統入力の標準仕様でお支払い金額は22万5千円だった。
USB入力追加は+12000円だが、 標準の二系統よりも入力を増やすと液晶表示が必須になる。
液晶表示追加は+20000円、同軸と光入力は+5000円 光入力の増設をお勧めします。


ハンダ付けが出来れば組み立ては誰にでも可能。15ヵ所程度?の入出力端子
ACインレットのハンダ付けとコネクターを差し込む作業、ステンレスケース(アルミです、ハンダ付け作業が不要なオプションもあります)の組立。
液晶パネルなどの数か所の接着があるのみ。

必要な物 ハンダコテ ハンダ プラスドライバー(小) 2液エポキシ接着剤(ホームセンターで600円強)
リード線被膜剥き ニッパ―

エポキシは液晶パネル、LED表示の接着に使う。液晶を付けたときはLED表示は当然存在し無い。
LED表示に関しては接着なしでも問題ない??(輸送時は振動で落下するかも)
LED仕様の場合エポキシは買わなくてもいける。ハンダ作業委託でさらにLED仕様のとき必須になる物はプラスドライバーのみ。


この場合後はケース組み立て コネクターの差し込み ボルトの固定だけ、説明書が付属。


神奈川県横浜市(AIT研究所)から関西地域(当方自宅)までお借りした試聴機は片道送料1370円(ヤマト120サイズ)
往復三千円弱、貸出納期約一ヶ月(当方の時のケース)でこの驚異的体験が可能。
(申し込み時期に依って変わります)

DACの貸出試聴機は二機あるそうです。

他のメーカーも本腰を入れつつある2014年初頭、AIT DACは今も小改良を続けていて、当方が組み立てたDAC(2013/2/6)は、借り受けた試聴機よりブラッシュアップされて洗練度を高めた音質に感じられました。

※現在のDACは試聴機からclock周波数と供給方法を変更したそうです。


2014/02/07 AM 10:04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想68
DACを購入、PREを試聴された方の感想です。

音楽専用分電盤
SACDプレーヤーからDSDのビットストリーム、同軸デジタルアウト
また、パソコンから光アウト

AIT DAC
AIT PRE(視聴機)
ROTEL 1592TM2
モニターオーディオGR60

今回はAIT PREをお借りしての視聴です。電圧伝送のみです。
AIT PREは、DACと同じ傾向と私も感じました。みなさんの感想と同じです。
プリアンプの存在を感じさせない、DACの音がそのまま出ているといった印象です。
相変わらず低域の解像度の素晴らしさには舌を巻きます。
ティンパニやドラム、ベースやギターが気持ちいい!

一般的な言葉でいえば、上から下までワイドレンジで超高解像度。
どこにも強調感もなくとても自然。
音は左右、そして後方、そして上方にも展開する。そしてとても大きい。
しかし、音は全く薄くならない。これだけ音を分離しても、とても濃い。そして滑らか。
音に変なツヤがのったりはしない、素のままでてくる、そんな音。
そして、何といってもSNが抜群にいい。ほんとに静か。
最初に聞いたときは余りの静かさに違和感を感じたほど。何か音をわざと消しているような、、、
背景が静かになれば自ずと埋もれたいた音が聞こえるようになる。
これが抜群の空気感の表現につながっていると思います。

DACの時もCDの音に驚いたが、PREもCDの音が素晴らしくいい。
とにかく滑らか、解像度もCDとは思えないし、音の広がりも素晴らしい。空間が凄く大きいのに音が濃い。そして帯域のバランスが秀逸で今までのスッキリ系から中域が出るようになりボーカルが生きてくる。
CDもPCからのデジタル再生も全部いい。聞き比べた訳ではないがPCからの再生(光ケーブル)が一番いいかもしれない。PCからのハイビットレートも文句ないし、DSF再生は表情豊か。
今度是非PCからのDSDダイレクト再生に挑戦してみたい。

もちろんSACDからのDSDのダイレクト再生ももちろん良い。これを聴いたらやっぱりSACD欲しくなる。ソースによって音が充満して今までと違って聞こえてくるものもあった。
オーケストラ物を聴くとたいがいSPの後方にきれいに定位するのだが、音が厚くてまるでオケピットの中で聴いているような音が前にでるというか音場そのものを感じた。かなりのボリュームで聞いているが一切音楽は破綻しない、
音像と音場が一緒になったような、なんというかオーケストラと一体になれるようなそんな音の出方をした。ちょっとした快感、、、


正直、プリアンプの聞き比べはやったことがないのでAIT PREの実力がどれほどのものかの評価は私には分からない。
ただ、間違いなく一つの方向性のかなり高いところにありそうと感じる。

音が正確になると(時間軸も含めて)虫眼鏡で見るように音がはっきりと見えてくる。結果、リズムも明確になり、ゆったりもアンプテンポも
自在に表現できてくる(伝わってくる)これが音楽の躍動感につながっている。だから楽しく気持ちよくそしてノレる!
そういう意味も含めての解像度=正確性は素晴らしく、それは単にカタログスペック的なモノを狙っての事ではなく、真摯に回路と設計を丹念にやった結果もたらされた必然であり、そしてその必然は音楽家(演奏家)が表現したかった音であり音楽であり
そして、それを余すところなく表現し切れることで、当然に素晴らしい情緒あふれる音楽を体験できる、という帰結になっている。

他にも良い機器はあるのだろうと思うし、音の好き嫌いもあろうとは思いますが、AIT DACとAIT PREの素晴らしいところは上記のように演奏者(音楽家)の息遣いを
感じれる事だと思いました。
ほんとに音楽が染み入ります。
リレーの切り替わるカチカチ音、最祖違和感を感じましたが、使っているうちにクセになってきて、個人的にコレ好きです。

2014/02/01 AM 04:35:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









(C)2004 copyright suk2.tok2.com. All rights reserved.