DAC
DACの製作記事です
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試聴感想99
AITパワーとプリアンプを試聴された方の感想です。
AITDACは既に購入頂いております。

2回目のプリアンプとメインアンプをお借りさせていただき大変ありがとうございます。
1度目の時はあまりのS/Nと情報量に困惑して今まで聞いてた音は何だったんだろうと微笑してしまいました。
それから機材を取っ替え引っ替えしてAITの音を越えようとしてきまして今回の2回目の試聴となりました。
結果的に言いますと今月買ったばかりのアンプではもう聞く気が起きないという悔しい結果に終わりました。
素直に最初からAITで固めておけば良かったと後悔しております。
プリは良くも悪くもアッテネーターの音でフラット正確無比!
メインアンプは音の広がり、高さ、奥行きが異常で一切の汚れがありません。
今まで大金叩いて歪んだ音に慣れた人は文字通り耳を塞ぎたくなる音です。
自分達で音に味付けしなくても良いなと素直に思えました。
購入時にメインアンプにはヘッドホン出力を付けてもらう予定ですのでそちらも大変楽しみです。
試聴機ありがとうございました。

2014/11/27 AM 08:34:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想98
ES9018K2M搭載機購入者様の1ヶ月経過後感想です。

ソースはUSB入力(COMBO384経由)がメインで、主にクラシックのCDをリッピングしたPCMが多いですが、DSDや96kHz/24bitのハイレゾ音源もあります。
いろいろとモードを切り替えてみましたが、今のところ下記の設定に落ち着いています。
PCM→DSD変換は128倍、ジッター抑圧モードはAPCが最も自然に思います。
AFPCは余韻が長めに感じ、一聴するとこちらの方が良いように思うときもありますが、長時間聴くと少し疲れる感じです。
録音状態の良いソースでは、コンサートホールで聴く楽器の質感と違和感がなくなりました。
これまではコンサートやオペラの生演奏を聴いた後しばらくは自宅で音楽を聴く気になれませんでしたが、このDACではそのようなことはありません。

DVD/SACDプレーヤからのSPDIF入力は同軸、光のどちらでも大差はないようですが、同軸のほうが少し良いかな、という感じです。
これまではDVDでオペラを鑑賞するときに、映像はともかく音質は期待できませんでしたが、このDACでは音楽も楽しめます。

ハイレゾ音源では、DSD2.8MHzと5.6MHzの差や96kHz/24bitと192KHz/24bitの差もはっきりわかります。
ハイレゾ音源がもう少し安く入手できるようになれば、もっと増やして楽しみたいと思います。


2014/11/25 AM 07:59:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想97
ES9018S機の試聴感想です。
一般的な感想ではありません。
この方の所有機器は以下のようです。
CDP;エソテリックP0s
CLK;DCS 992-2
OSC;FS-725電源改
CLK系ケーブル;エソテリック メクセル
DAC;DCS デリウス1394 日本オーディオDA-2000クロック改
AMP;STAX SRM-717
SP;STAX SR-007
ADC DAC;RME 802
PC;Intel系Windows7 64bit 自作
ADCキャプチャ;SoundForge10
CD-W;シナノケンシ SCSI型PX-W4012TS(通常1xで書き込み)

以下試聴目的等お送り頂いた内容を記載します。

発端はアナログオープンテープのデジタル化保存です。
まずはPC再生系が決まらないと保存開始にたどり着きません。
CD再生系はワードクロックとルビジウム発信機の導入で何とか目標に近づきましたが、PC再生系では試行錯誤です。
クロック系をCD再生系と同等にしても、PCの電源・ハードディスク・USBポートの位置・RAMディスク・再生ソフトなどの変更により音質・音色(帯域バランス)が変わってしまい機器構成が決まらないのです。

R社8機のジッタ抑圧は-30db、1ns程度なので、聴感に影響を与えない50ps以下にするためにはさらに-30db位の抑圧が必要です。
既存保有のDACではここまで抑圧できません。
また非同期DACのES9018のLowestでは-30dbくらいなので何とかギリギリです。
保存する形式の24bit再生のためにはさらにジッタを抑圧する必要もありそうで、
今回のAIT研試聴機のヒアリングとなりました。

<構成について>
試聴構成はPC--USB--R社8機--S/PDIF(光)--試聴機、です
その結果、ハードディスク・USBポートの位置・RAMディスク・再生ソフトなどの変更・R社8機の内部PLL・外部ワードクロック・ルビジウム発信機の有無により音色・音質が変わらないことを確認でき、
今までの試行錯誤の原因はほぼジッタだったということができます。

<音色(帯域バランス)について>
音質は問題ないのですが、初期電源投入後、5分でもゆっくり音色が変化していて通電2時間くらいで音色が安定してきました。
(郵送時の振動が影響したかもしれません)

音質は合奏の際大きな音に隠れてた小さな音が良く聞こえます。
また、年代の違いによるCD作成プロセスの違い(16bit切り捨て、ディザの導入、など)もよく分かります。

一方、今までCD再生系で使用していたDACが古いものなので、その音色の違いに戸惑いました。


2014/11/19 PM 12:06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想96
ES9018K2M搭載DACキット購入者様の感想です。

組立も完了し現在音出ししてます。
電源を入れて2時間程度ですが、いやいや素 晴らしい。

これなら完全に我が家のレギュラーDACになります。
これから慣らしが完了して音が変わっていくのが楽しみです。


2014/11/16 AM 09:32:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想95
ES9018S使用DAC試聴機の感想です。
ES9018K2Mも試聴希望受けております。

現在使用中のConclusion C-D1もかなり良い出来で、正直、大きな差はないのでは?と感じておりましたが、ヴォーカルが三次元的に浮かぶ様は皆さんの感想通りで素晴らしいものでした。
リアルタイムDSDは結構な変化が得られますね。これならUSBは不要かも知れません。

低音の量感はC-D1の方がありますが、AITの方がレンジが下まで綺麗に伸びて強調感がありません。
解像度は単体で聴けばC-D1も素晴らしいですが、AITには負けますね。
クラシックを聴くには最適と感じました。C-D1の良さもあり、ジャズ、クラで切り替えて聴くのも良いかも知れません。
S機で決めたいところですが、皆さんの試聴感想を見るに小生にはK2M機の方が適しているようにも思えます。

2014/11/05 AM 10:02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想94
当方のプリとパワーアンプの試聴感想です。
頒布機と異なり試聴用プリは入力抵抗が300Ωと低いため若干音量不足を感じられた様です。当方DACでしたら支障ないのですが、貸し出し日程が合わずプリとパワーアンプの評価になっています。

まず一聴してS/Nの高さに関心しました。
ホール録音などCDを聴くとエコーの消えていくが
それは見事にすぅーーーという感じです。
音色はニュートララルでソースのありのままを
でもモニター的にならない美音で暖かみもあります。


スピーカーがフルレンジということもあり
ステージの広さや楽器の立ち位置などもよく表現されていました。

2014/11/04 PM 02:36:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

周波数可変チャネルデバイダー特性
2014/9に公表しましたチャネルデバイダーを改版し、周波数可変型にしました。
外形、性能、機能は同様です。
周波数変更用抵抗ブロックが基板上部に搭載されます。
16段階に設定可能、下にその特性を示します。
周波数が決定した後、固定値にすることもできます。

1 外形は100mm×140mm、1枚は1CH分(DAC基板の1/2)
2 fullbalance(unbalance可能)、3way用
3 電源はDAC/PRE用を使用可能(±12V)、SPOT REG採用
4 全出力電流駆動可能
5 MID,High出力はRDIPSWでレベル調整なので設定が容易
6 電源ON/OFF時のミュート機能有り
7 高S/N,低THD(PRE,DACと同様性能)

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2014/11/04 AM 09:17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

試聴感想93
ES9018K2M使用DAC機の試聴感想です。

自宅のCDプレイヤー DCD−SA1から同軸接続で試聴。山下達郎のベストアルバムから好きな曲「蒼氓」で聴き比べました。
この歌にはバックコーラスでサザンオールスターズの桑田佳祐さんと原由子さんが参加されています。CDプレイヤーから直接音を出した時は2人の声が何となく聴こえる感じだったのが、DACを通しての音でははっきりと、誰がどの位置でどんな声で歌っているのかがわかるようになりました。曲に込められた情報が余すところなく表現されることで、歌い手やレコーディングにあたった人々の意図や気持ちが、より繊細に伝わってきます。これまで何度も聞いてきた曲から、新鮮な感動をもらいました。
噂には聞いていましたが、実際に使ってみて想像以上の高性能に驚いています。こうなると兄弟機の「S」の音も聴いてみたい!そしてどちらか気に入った方を自分の物にしたい!という気持ちがとても強くなっています。
貸し出しいただいて、貴重な体験ができました。ありがとうございました。


2014/11/03 PM 01:38:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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