DAC
DACの製作記事です
[TOP] [RSS] [すくすくBLOG]

試聴感想107
ES9018K2M搭載DAC購入者様の感想一報です。
一言のみで当方DACの特徴を簡潔に述べられています。

DAC届きました。
あまりの高音質にCDを聞き直しています。
今後ともよろしくお願いします。

2014/12/28 AM 06:44:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

チャネルデバイダー評価
チャネルデバイダー試作基板を検討した方の報告です。
この方はES9018SのDACとES9018K2のDAC、及びプリ、パワーアンプもご購入頂いております。DACはK2M基板に若干手を加え改造してお使いで、感想は「K2Mの方が1ランク上の音です」とのことです。
以下はそれらを含んだ評価となっています。

以下にチャンデバ + パワーアンプ込みの音の感想を適当に列挙。
音色や音の全体バランスは今迄と略同じになりました。今迄は最適点が1ヶ所しかない感じで調整がクリティカルでしたが、AITのチャンデバはクロスオーバーとレベル合わせが非常に正確で変数を変える事による音質の変化もないので調整がとてもスムーズに出来ます。
音質的にも上がっていますが、パワーアンプの寄与が2/3ぐらいあるかなという感じ。低域が伸びてコントラバスの音階がよりクリアになりました。
チェロのエンドピンから床を伝わって奏者の気合いが伝わってくる感じもリアル。
通奏低音のチェンバロがシンシンと右後方から空間に浮かぶ感じは今迄と同様(と言うか、そうなるように低音のバランスを合わせている訳ですが)チャンデバの左右特性が正確なので音の定位が今迄より正確になりました。
4343Bは元々定位を云々するSPではないのですが有意差が有ります。
(色々GND系統を調整する前の一番最初の段階ではBBCモニターのLS3/5aで確認していたのですがその時点でもこの位相性能の差は感じました。)
ボリュームを上げた時の余裕度が増えたのはパワーアンプの特性が良いのかチャンデバの寄与なのかは
未だはっきり分かりませんが、300Hz近辺がスッキリしたのでチャンデバの可能性かなと見ています。
LPFのクロスオーバー周波数は320か330かどちらかだろうと思うのですが、330の方は今暫定的にチップ抵抗で鳴らしているのでスルーホール型の金皮が届いてから最終確認します。
チップ抵抗だと音質的には矢張り劣化すると思います。
320と340の金皮の方が音質的には良いと言うのが耳で分かりますから。
あと、チャンデバのエージング効果はやっぱり有るようですね。4343Bで鳴らし始めてから1週間の辺りで変わった感じがします。


チャンデバはデジタル方式だとDAC部がまともなものがないし、アナログ方式は既に絶滅状態だし、そもそもチャンデバを必要とする需要がほとんどないのでメーカが見向きもしないしで八方ふさがりでしたが、
今回のAITチャンデバは特性、性能的には一切の妥協がないので最高峰を目指す(達成出来るかどうかは別問題としてw)
数少ないユーザーにとっては渾身の一品になっていると思います。私の長年の懸案事項でありましたがやっと乗り越えることが出来ました。ユーザーは他にいない可能性がとても高いですがw

2014/12/26 AM 04:14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

お知らせ
2014/12/24〜25にかけて、aitlabo宛にメールをお送り頂いた方、

当方誤って消去してしまいました。

申し訳ありませんが改めて再送信御願いします。

2014/12/25 AM 03:57:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

試聴感想106
ES9018S機の試聴感想です、試聴中に購入決定しています。

CD?と疑うような心地よい音がスピーカーから奏でられました。比較したのはシグマ・デルタDACを6つ並列駆動(1チャンネルあたり)させ ている機器です。試聴したCDはジャズ(ピアノ、テナーサックス、ボーカル)を中心に、クラシック(室内曲、交響曲)、童謡、フォークソン グ、歌謡曲、カントリーなどです。CDの一部はSACDとのハイブリッド版で、所有する機器の場合SACD層の音のほうが好ましく感じてい る、そういう音のサンプルです。今回は同じCD信号を同時に両方のDACから出力してプリアンプに入力し、プリアンプ側の操作でソース信号を 適宜変えて、スピーカーが奏でる音を試聴しました。

AIT-DACからの音は違うことがすぐにわかりました。音の角が除かれていて、スピーカーがいっそうまろやかに鳴っていました。この傾向は PCMをDSD変換する機能を作動させると際立つようです。音量を上げて試聴すると、楽曲の音量が低い時に聞こえてくる「サー」という雑音 が、AIT-DACのほうがより低レベルでノイズが小さいことが好ましかったです。

オーディオは嗜好品だと思いますので人それぞれだとは思いますが、どちらの機器の音が好きかと聞かれると、AIT-DACに手をあげたいで す。毎日夕食後に試聴しましたが、演奏音が心地よく時間を忘れて深夜になることしばしばでした。SACD音源ならまだしもCD音源ではあまり 経験しなかったことであり、これには驚きました。休みの日に一日中試聴しましたが、CDの音楽鑑賞疲れがありません。このせいかわかりません が睡眠の質が良くなったように思います。

AIT-DACの存在を知ったきっかけは、あるオーディオ専門ネット記事を読んだことです。ハイレゾ音源とネットワークオーディオに興味を持 ち、調べていたときでした。ウェブサイトを拝見すると、電子回路を独自に開発されている様子に大変興味を持ちました。今回はその製品を試聴さ せていただきましたが、大変すばらしかったです。何よりも人を楽しませてくれる力のある製品であることがすばらしいです。このAIT-DAC の音をもっと聞きたいと思いました。


2014/12/22 AM 06:25:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想105
プリとパワーアンプを試聴された方の感想です。
スピーカーとヘッドフォンそれぞれ報告頂いています。

(スピーカー視聴)プリアンプ+パワーアンプ

TP: Solid run, Cubox-i4 (Voyage-Mubox ver3.14)
 ↓(USB)
DDC: Audiophilleo, Audiophilleo2
 ↓(S/PDIF同軸)
DAC: Audio-GD, NFB-7
 ↓(アンバランス)
PRA: AIT LABO, プリアンプ
 ↓(バランス)
POA:AIT LABO, パワーアンプ
 ↓
SP:自作バックロードホーン

 ・一つ一つの音に密度感があり、それぞれ空間中に丁寧に置いていく感じがしました。
 ・S/Nの高さや定位の良さが一聴してわかります。
  

(ヘッドホン視聴)プリアンプ+他社ヘッドホンアンプ

PRA: AIT LABO, プリアンプ
 ↓(アンバランス)
HPA:STAX, SRM-727A ダイレクトモード

HP: STAX, SR-507

 ・ヘッドホンアンプ内蔵のボリウムに比べて、細かい音がよく聞こえます。
  また、帯域も広がってモヤがとれた気持ちの良い音になりました。
 ・アッタネーターで音量の調整(LR調整も)が細かくでき、使いやすいと思います。


2014/12/21 PM 02:50:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想104
ES9018S使用DACキット購入者様の感想です。

CHORDのDACとの試聴比較です。

1:音場が広大。部屋いっぱいに空間が広がる感じ。そしてノイズレスで逆に違和感が有るほど
2:実在感が凄い。
CHORDのDACはオーディオ的で聞いていて気持ちいい。
  AITDACではそういったオーディオ的な気持ちよさは薄いが、印象としてはアナログレコードのような「そこ」に「いる」「ある」感が強い
3:ヴォーカルがしっかり前に出る。個人的にはここが最重要ポイントでした。
  CHORDだとヴォーカルがバックに少し埋もれてしまい、もう少しヴォーカルが「前」にでて欲しかったのですが、AITDACではバックに埋もれることなくしっかり、かついい意味でヴォーカルが主張してくれる

2014/12/21 PM 02:42:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想103
プリとパワーアンプを試聴された方の感想です。

今回プリアンプとパワーアンプを試聴させてもらいましたが、もともとの本命はDACの買い替えでした。
ただ現在の環境がDAC複合機→パワーアンプ→スピーカーと言う構成なので、先にプリアンプを導入すべきかと思い試聴申込をさせてもらいました。

まずプリアンプの感想ですが、DACを変更していないのでそれほど大きく変わらないかと思いながら聴き始めましたが、思っていたより変化を感じました。
S/N比が上がる・定位が良くなるといったオーディオ的要素の向上を感じましたが、特に音の実在感が強くなるのを感じました。
また、環境的に小音量で聞くことも多いのですが、音量を絞ったときでも音痩せやギャングエラーの発生といった弊害を感じることがなかったのでストレス無く聞くことが出来ました。
市販リモコンによる使い勝手もとても良かったです。

次に、同時に試聴させてもらいましたパワーアンプですが、こちらはあまり時間が取れず聴き込めなかったので詳しい感想は書けませんが、プリアンプの長所を更に伸ばす印象を受けました。

自宅で視聴できると比較もしやすく、導入のイメージもつかめるので大変参考になりました。

2014/12/17 AM 06:27:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想102
ES9018S機を試聴された方の感想です。

試聴した感想ですが、初期設定のDSD128が一番聞きやすいと思いました。

主にPCからDAC-10(KORG)それからお借りした試聴機(同軸)と接続してヒーリング系の音楽を主に聴きました。

アンプ マッキンMA−6900 スピーカーJBL4428リボンツイター追加
今まで他のDACでPCMをDSDに変換すると音の描写が鮮明になる一方、どうも音が全体的に薄くなって音が軽く綺麗な音なんですが聞いて楽しくありませんでした。

しかしこの試聴機では音は力強く鮮明でした。

PCオーディオ初心者ですが、DACがキモになると実感しました

2014/12/16 AM 04:09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想101
プリアンプの試聴感想です。
パワーアンプと同時貸し出しも受け付けております。


圧倒的な特性のよさを実感できる、再生帯域は超ワイドレンジであり、広大な空間の広がりがある。
低域の量感、駆動、制動、分解能のすべてが本当に最高。そのクオリティーは過去最高水準にある。
広帯域なのにとても厚みのある音で、硬質な音質です。アタック(輪郭)も強靭で実体感があり力強い。
無色透明な色付けのない音ですが、生気に欠けた大人しい(暴れがない)昨今のハイエンドの音とは異なり、非常にパンチがあり、とても生命感があって生々しい。
好みにより濃厚(色付け)さ、色付けタップリな音が好きだという方は他の機器やケーブルで調整可能だと思います。
特にプリアンプは古いものは新しいものに勝てないと思うので・・・・・AIT DACが一番売れているようですが、PREの実力はそれに比肩すると思います。
もっと興味を持たれる方が増えてほしいと思いました。このプリと比較すると90年代の複数の名機たちがくすんで曇った音に感じられたのは驚異的な経験でした。
20数年前の200万クラスのプリアンプより断然音が良い。
優れた設計、正しい設計が曖昧な音楽感性やオカルトを吹き飛ばす痛快さ!小規模メーカーは多々あれど、
まさに玉石混淆といえる現状ですが、AIT研究所は本物中のホンモノ。オーディオやってるとダマされた、
こんなはずじゃなかったという経験は沢山あると思いますが、往復送料のみで貸出が可能ですから、
眉唾と思っている方は借りてみると良いですね。
久しぶりにエキサイティングな経験ができるのではないでしょうか。


2014/12/11 AM 06:30:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴感想100
ES9018K2M機の後、ES9018S機を試聴された方の比較感想です。

マークレビンソンのアンプ、ラックスマンのCDP、ウィルソンオーディオのスピーカーを使い試聴しました。個々の楽器の直接音と響きがきれいに分離されて聴こえる事、それによって得られる見通しの良い音場などは、K2M、S型両機に共通する美点と感じました。以前お借りしたK2M型と比べると、音楽の持っている空気感や音場感はS型が優れているように感じます。その一方で打楽器などの音は若干おとなしくなる感じです。
他の方も書かれていますが、クラシック主体に聴かれるならばS型、ジャズならK2M型が楽しく聴けるように感じました。ポピュラーだと好みに合わせてという事になりそうです。私個人はS型かなぁ…と考えているところです。

2014/12/08 AM 06:06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









(C)2004 copyright suk2.tok2.com. All rights reserved.