DAC
DACの製作記事です
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チャネルデバイダー完成
昨年公表しましたチャネルデバイダーが、評価が完了し完成しましたのでお知らせします。
興味のある方はホームページ記載のメール宛にお問い合わせ下さい。
下の写真は基板部品装着状態です。
高域、中域、低域、高域、の音量及び周波数の設定が可能です。
DIPSWで設定するためVRと異なり再現性があり、LRの特性が一致します。フィルターは0.1dBrippleの3次chebyshev型ですのでbutterworthに比べ肩特性が急峻で、crossover付近で2個のスピーカーからの出音は少なくなります。
(4次linkwitz=square butterworthフィルターも搭載できるようにしましたが肩特性がなだらかなため好ましくありませんでした)

THD(-100dB以下)、S/N(110dB以上)と当方PREと同等で各出力をAITパワーアンプに接続しても雑音は殆ど検知できません。
L/Rで使用する場合は2枚の基板を、電源はDACorPREと同じ基板を使用できます。





周波数可変ブロックを装着した状態です。
周波数はhttp://aitlabo.net/blog/?c=002ブログ「周波数可変チャネルデバイダー特性」で示された特性となっています。
これ以外の周波数は抵抗値変更で対応可能です。
周波数が決定している場合はDIPSWを無くした固定抵抗ブロックも用意しています。


2015/03/26 AM 06:20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

PREAMP試聴感想8
プリとパワーアンプの試聴感想です。


プリアンプ、パワーアンプともにとても素晴らしい機器と感じました。
特にプリアンプは、音の一つ一つがが明瞭、かつ定位が明確で、目をつぶって音楽を聴いていると容易にステージの情景が浮かび上がってくるようでした。
またこれまで埋もれていた高音域、低音域の情報が掘り起こされ、華やかでかつ広大な音場をを形成し、とても心地良く音楽に浸ることが出来ました。

パワーアンプについては、SNに優れ、特に高音域を美しく鳴らせてくれますね。
音色も色付けのない、透明度の高いモノでした。

2015/03/09 AM 06:15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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