DAC
DACの製作記事です
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DSD512感想
ES9018S機にDSD512/PCMfs384kを追加搭載された方の感想です。

昨日の感想です。
今朝ボリュームを上げてみましたが、もはやPCMが良いのかDSDが良いのかよく分からなくなっています。
DSD512も角が丸い音かなと思うこともあったのですが、改めてPCMと比較してみるとそこまで丸い訳ではなく。どうも先入観が邪魔しているような気がしています。自分の中では甲乙つけれない状況になりました

1日経過後の感想です。
音の密度はやはり512ですね。
スッキリ、サッパリ、鋭い音のPCM
DSDは生クリームみたいな音ですが、音のキレも充分鋭いです。
空間の広さはPCMでも充分ですがDSDの方が包容力があるように感じられます。
当面はDSD512で運用してみます。

2015/09/23 PM 01:28:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

PRE,POWERの使用感想
AIT,DAC,PRE,POWERを購入された方の感想です。
DACは3年程前に購入しその後DAC基板を更新し、数ヶ月前にPRE,POWERを購入されています。

PRE、POWERは、大変良い音で気に入っております。
音の立ち上がり、空気感、低域のドライブ能力がみごとです。

今まで聴いたどのアンプよりも癖がありません。
音源の特徴や違いを正確に出してくれる信頼できる優れたアンプだと思います。

すべての音源で、音源の美しさやアンサンブルの面白さを表現してくれます。

特にコーラスの清楚な美しさは特筆ものです。

以下余談ですが、配線材とケーブルについての影響に付いて、補足致します。

内部配線材やACインレット、XLRコネクタ.スピーカー端子を見直しましたが、オリジナルに比べて音の厚みが増し、リアリティが向上しました。

ケーブル類も大幅に見直しましたが、AIT DACとプリ間のケーブルは安価なケーブルでも高級ケーブルでも音の傾向が違うケーブルでも、不思議なことに音がほとんど変わりません。
しかし、プリーパワー間のケーブルは、ケーブルの違いをはっきり出しますので、なるべく、ハイエンドなバランスケーブルを選ぶことをお勧めします。


2015/09/23 AM 06:48:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9018SのDSD512感想
ES9018S機にDSD512を搭載した方の感想です。
この方はAITのDAC,PREを使用し,AIT POWERを2台でBiamp接続されております。

まず、一聴して、音が明るく感じられました。
音のエッジがより明確となり、フォーカスがはっきりします。
この場合は一般的に、きつい音になりがちですが、
その様な事は全くなく、音の表面がより一層、綺麗に磨かれ、
非常にスムーズかつ明瞭に再生される事に驚かされました。

音像はよりコンパクトとなり、その結果、分離と定位が良くなります。
また、細かい音を今まで以上にはっきりと聴き取ることができ、
特に、高域の細かい音に対しての効果は絶大です。
ボーカルにおいても、声の出し方の微妙なニュアンスの違いを実に良く表現します。

これは、通常のCDフォーマットのみならず、ハイレゾのPCMやSACDの再生でも、
基本的にすべてのフォーマットにおいて同様です。
今までの、PCM→DSD128/256でも、効果はありましたが、
128と256の差は余り感じられなかったのですが、512では、その違いは顕著です。

只、余りにもスムースな再生音なので、
ゴリゴリのパワフルな音が好みの方には少し物足りないかもしれませんが・・・

音源によっては、まさに、目の前の演奏者の音が、部屋中に広がり、
身体全体が音に包み込まれる様な、不思議な感覚になります。

DSD512による再生音を一度体験したら、もう元には戻れません。

今回、バージョンアップして本当に良かったです。
有難うございました

2015/09/09 AM 05:45:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9018K2M購入者樣の感想
ES9018K2M使用DAC購入者樣の組立直後の感想です。

DACは3日前に組み上がり、使用しています。配線を予め挿して頂いていて助かりました。有り難うございました。
 PCからHDDに貯めている音楽ソフトをfoobar2000、Audiogate v3、Audacityなどの再生ソフトを使って、UBS経由で音楽を楽しんでいます(内部配線用USBケーブルは間に合わせで使っています)。少し、エージングが進んで来たと思われます(計約5時間使用)。高音部から低音部まで素晴らしい解像と音楽性で再生してくれるようになって来ています(PCM無変換)。

2015/09/08 PM 02:52:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9018K2MのDSD512動作
前ブログでES9018K2M(以下K2M、ES9018SはSとします)DSD512は正常動作しないと記載しましたが、当方が再確認したところ問題なく動作するようです。
ESS社は保証していませんが、これはSも同様とのことです。

Sの場合、mclkのC/N,位相等によって異常動作、S/N悪化がありますが、K2Mはこれらの影響を殆ど受けず少なく共DSD512(PCM=>DSD512変換も可能)はSより良い特性です。

ただし同期mclkを入力し、K2Mを同期動作(sync)させDPLLをOFF(=NBW)にする必要があります。
AIT DACはFPGAでジッターを抑圧した同期mclkを全てに用いていますので、ジッターによる音質劣化はS/PDIF入力でもありません。
(通常使用するDIRで生成の同期mclkはジッターが多く、音質が大幅に劣化します)


K2Mはmobile用となっているため、Sより性能が劣ると思われている様ですが、当方の評価ではK2MとSは同等性能です。
AIT DACを当所から使用されている方の中にはK2Mの方が良いとの感想を持っている方も複数おります。

2015/09/07 AM 10:31:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

パワー試聴感想
STEREOパワーアンプの試聴感想です。
この方の場合、出力が不足していたようです。

A級動作で音量を最大にしたときの音質は噂どおり大変に素晴らしいものであると感じました。特筆すべきはまず圧倒的なノイズフロアの低さでしょうか。背景の黒さのようなものを感じます。音場の広がり、空間表現、そして解像度の高さも素晴らしいものがあると感じました。今まで聴き取れなかった音に気づくことができ、感銘を受けました。

「上はclassA動作のため、安全装置が働き動作停止しましたので、下は出力小さく、classAB動作に設定した後の評価です」

動作についてですが、当方は以前に購入させていただいた御社のDACをつないでいますので、バランス接続です。biasが常に6以下になるような音量にしますと、ボリュームの位置がだいたい13時くらいの位置になってしまい、これですと完全に音量不足となります。ロータリースイッチの位置を1にすることも試してみましたが、そうするとややS/Nが損なわれてしまうような印象ですね。




2015/09/06 AM 08:13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

MONOパワーアンプ試聴感想
先日公表しましたMONOパワーアンプの試聴感想です。
この方はAIT DAC、PREを既に購入されています。

音質は、御社のDAC、プリアンプ同様に入力された信号を色づけ無く
丁寧に出力されているとの印象であります。
 現在使用しているアンプに比較しますと、細かな音も奇麗に再生し
解像度も高く、低音もしまった音で高音も伸びている印象です。
 反面、ソースの粗も素直に現している様です。
(但し、DAC、プリよりは、柔らかく優しいかと思います。)


 意識しておりませんでしたが、手持ちのアンプは、色づけ
(若干、暖かめの音) があったのだと感じさせられました。 
 ちょい置きでこの実力ですので、電源を含めたセッティングを
詰めれば、深みも出てくるのではと思います。


2015/09/01 AM 05:58:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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