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DACの製作記事です
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AIT PREの感想
AIT PREキット購入者様の感想です。

昨夜AIT PREをPhonoで試聴した感想です。CDでも試聴しましたがほぼ同様の印象でした。
最初のうちは中高域の分解能の優秀さと低域の量感には乏しいが分離の良い音だと感じました。
しかし、分解能の良さが仇となって聴き疲れのする音という印象がありました。
ところが2時間もすると分解能はそのままに中高域の角が取れて耳に心地よい聴き疲れのしない音となり、さらにスピーカーを意識させない音の広がり、低域は量感も増して、しかも団子状態にはならない分解能の良い、締りのある音に変化してきました。そのため、深夜3時頃まで聴き続けてしまいました。
Phono入力でもボリュームを上げても全く雑音が入らないのもすごいと思います。(今時当たり前かもしれませんが)
組み合わせたパワーアンプが真空管のため立ち上がりが遅いのかもしれませんが、AIT PREでもやはりエージング効果はあるようですね。今後が楽しみです。

2015/10/22 PM 12:39:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプ試聴報告7
AITステレオパワーを2台購入頂き、BiAMP接続された方の報告です。

駆動力があり他のアンプとの一番の違いは音数が増える事だと思います。
小音量でもラウドネス等の処理をしなくても高音も低音もしっかり音を出してくれます。
BiAMPはかなり違います。
今までステレオで使っていましたがバイアンプにすることで、ウーハー側の逆起電流がツイーター側に回らない事により
高音がとても綺麗になり、透き通る事によって低音もくっきりとした輪郭を描く様になりました。
追い込める状態にある人はチャンデパの方が良いかもしれませんが、殆どの人は特性を図ったりするのは難しいと思います。
それに比べてバイアンプは既存のシステムに組み込むだけなので楽に導入出来ます。
お勧め出来る簡単アップグレードだと思います。

2015/10/21 AM 07:24:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9018K2M/S使用DAC評価
ES9018K2MとES9018S使用DACの比較評価感想です。
両DAC機を購入頂いております。()内は当方追記)

ES9018SとES9018K2MのDSD512のアップグレードについてです。

これはK2Mが圧倒的に有利でS/Nも低下しません。

P2D(AITのPCM=DSDrealtime変換)で512にした時にK2M機にS機が追いつくには基板を改造してやっと追いつくほどです。

K2Mはモバイル用とスペックだけ見ている方がいらっしゃるみたいですが、出てくる音が全てだと思います。

両方を試聴機で是非比べてみて欲しいです。


2015/10/20 AM 09:58:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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