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DACの製作記事です
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ES9038DACの試聴感想6
ES9038PRO使用DACの試聴感想です。

試聴した感想としては、最初から皆さんの言われるベールの剥がれたという言葉の意味がわかります。

個人の印象では低域から中域の音を非常に分厚く感じました。

困ったことに、これまで投資してきたスーパーウーハーなどは、本機を用いれば不要というくらい低域がハッキリ聞こえます。

もし、これらかオーディオを始める友人がいれば、本機を最初に買うべき機器として、そこから各種の機器を追加するほうが、結果的にコストがかからないと言いたいです。

私の部屋では、本機のパフォーマンスを生かすにはアンプからのスピーカまでのセッティングや、部屋の音響についても手を入れないとダメとも感じました。

しかしながら、次期購入のDACの本命であることは間違いありません。

最後に、試聴機に電源ケーブルが付属しておらず慌てました。

考えてみればメーカー品ではないので付属しないほうが当然かもしれませんが、私のような慌て者が他にもいるかもしれませんので、電源ケーブルについては付属しない旨を試聴機を貸し出す際にお知らせると良いかもしれません。
(以前は添付していましたが、返却されないことが多くありましたので現在は添付していません、AITコメント)

ちなみに私はスーパーウーハー用のプロセッサーのケーブルを流用しました。つまり上記の「低域から…分厚い」という感想はスーパーウーハー無しでの感想です。

それくらい、力強いです。


2016/11/27 PM 09:09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO使用DAC購入後感想 4
ES9038PRO使用DACの購入者様の感想です。
この方はAIT DAC(2機種)、プリ、パワー(BiAMP使用)を購入されています。またSACDPはHDMIケーブルでAITDACに接続しSACDをDSD64として再生できるようになっています。

9038pro DACを1週間以上連続運転させて、エージングしじっくり聞きましたので、SACDPとあわせて感想を報告します。

9018sと比較してびっくりしたことが、音の定位が今まで以上にはっきりしたことです。低高音域の濃さと躍動がさらに良くなり、目の前のカーテンが取れた感じで、予想以上の進化と感じました。
これはSACDP(定価20万クラス)をプリアンプに直接繋げた場合と9038pro DACに通した場合を比較しても同様に感じ、DACやSACDPトランスポートとしての性能の高さとリーズナブルな価格は9018sと同様に非常にお得です。
またDACとは別ですが、SACDPのフロントUSBを外して音質向上を行った改造でも大きな音質向上を確認でき、大変満足できました。

機能面では、所有している9018Sや以前所有していた他メーカ(DA-06)と異なり、ネットワークプレイヤーによるUSB再生でDSDや各々の周波数のPCM音源を組み合わせても、切り替え時に音切れなくスムーズに切り替わる点が非常に気に入りました。
他にもリモコン操作が非常に便利です。
(リモコンはAITプリ用と共用できます、AIT追記)

2016/11/22 PM 10:21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

試聴機貸し出し
現在ES9038PRO使用DAC試聴機は比較的待ち時間が少なく貸し出しできます。
またAIT プリアンプ、パワーアンプ等も用意しておりますのでホームページからメールにて申し込み下さい。
往復の送料(送付時着払い、返送時元払い)のみの負担で1週間程度貸し出ししております。

2016/11/21 AM 01:50:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038DACの試聴感想5
ES9038PRO使用DACの試聴感想です。

現在使用中のAITDAC-ES9018Sとの比較試聴になります。(ヘッドホン環境)
最初に結論から書きますと、ES9018Sから確実に音質は向上しています。
特にわかりやすいのが女性ヴォーカルのソプラノ部分で、分解能及びS/Nの向上によりES9018Sとは比べ物にならないぐらい音の粒が細かく滑らかに、そして深くなっており、最初一音目が鳴った瞬間はちょっとびっくりしたぐらい高域の質感が美しく生々しくなっています。
ES9038の全体的な傾向は大よそES9018Sの延長という感じですが、高域部分だけはES9018Sとはちょっと別な質感に変化しているように感じたりも。

AITDAC9038独自の機能面では、当方のES9018S機にはなかった液晶ライトのON/OFFが出来るようになっていたり、各種設定が簡単に記憶できるようになっていたりと痒いところに手が届く仕様に更新されていました。
リアルタイムのDSD変換は変換無しのPCMの方が音像がくっきりと出て音離れも良く好みでしたが、ボリュームを上げた時はDSD変換した方が迫力があってこれはこれでありかなとは思いましたが、音響特性的には無変換のPCMの方が優れているとES9018Sの頃から思ってたりします。
当方は現所有機のES9018Sでは今は無変換でしか使っておりません。

※試聴機器※

ヘッドホン:ベイヤーT1-1st(バランス改造)、HiFiMAN HE1000
CDプレイヤー:Simaudio MOON Neo 280D
DAC:AIT ES9018S(所有機)、ES9038PRO(試聴機)
ヘッドホンアンプ:Simaudio MOON Neo 430HA

2016/11/19 PM 10:07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038DACの試聴感想4
ES9038PRO DACの試聴感想です。この方はAIT ES9018S DACを購入されています。

ES9018S DACと比較しての感想です。

STAX SR-009ヘッドホンでの試聴です。



高音域の歪み感が減り、

特に女性ボーカルが自然で聴きやすくなりました。

低音は解像力が上がり、ジャズやロックのベースラインが

はっきり聴き取れます。

再現できる周波数レンジが低い方に広がり、

電源が強化された影響か、重低音の迫力が増しました。

サンサーンス交響曲第3番「オルガン付き」では、

9018S DACではうまく再現出来ていなかったオルガンの重低音が聴き取れます。


すぐにでも基板をアップグレードしたいところですが

高価なものですので、来年以降で考えたいと思います。

9018S DACも十分クオリティの高い音がしますので。


2016/11/01 AM 04:00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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