DAC
DACの製作記事です
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ES9038PRO DAC購入後感想
先日、DC直結PHONOEQを試聴された方の感想です。
ES9038PRO DACを購入されています。

DACも良いですねー。まだそれほど聴きこんではいませんが、

やはりイコライザー同様、聴き疲れがしないナチュラルな音楽が

聴こえてきます。

オーディオ機器は完成度が上がると言葉の選択が悪いですが

「普通の機器」的に感じるものが多い様に思います。

ピークやディップが穏やかで、クラシックだろうとジャズだろうと

歌謡曲だろうとすっと自然に出音する。レスポンスが良い(応答が早い)

のでしょうね。

技術的には相当難解でも結果はあっけらかんと普通に聴こえる。

しかしよく聴いていくと下から上まで綺麗に出てる。

歪感が無い。無理がない。こういう出音の機器はそんなに多くは無いと

思います。

2018/05/28 PM 08:38:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

パワーアンプremote sensing後の感想
AIT stereo パワーアンプにremote sensing改修を実施した方からの感想です。

昨日まとまった時間が取れたので、じっくり聴きました。remote sensingはONですが、スピーカーボックスまでの配線はしていません。気のせいではなく、明らかに音が良くなっています。楽器の音が聴いていて気持ちがよく、時間を忘れて、室内楽から協奏曲、交響曲までたくさんの音源を聴き直してしまいました。既に購入したアンプに対して、開発の成果を反映してくださるというのはユーザにとって大変うれしいことです。今後も、現状に留まることなくバージョンアップの開発をしていただけることを期待いたします。

2018/05/27 AM 01:21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DC直結PHONOEQの試聴感想
AIT PHONO EQ の試聴感想です。
試聴機は希望者に貸し出ししております。
仕様
MC/MM共DC直結動作(DCサーボ不使用)
入力;MC/MM切り替え、balance/unbalance入力可
MC入力抵抗可変(終端によるS/N劣化無し)

以下はお送りいただいた感想です。

早速、フォノイコライザーを試聴させて頂きました。

これは良いですね。すぐに解りました。

バランス入力で聴かせて頂きました。

ハムが無い、SN比が良い、歪がとても少ない。

なので楽曲の見晴らしが良いと言いましょうか

耳あたりがよいので疲れないです。

これは良い製品かと思います。


私も是非購入したいです。

販売開始を心待ちにしています。

もう少しお借りして聴かせてください。

AIT追記
この方はES9038PRO DACに基板差し替え更新しております。

2018/05/23 PM 09:00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITプリのさらなる音質向上
AITプリのさらなる音質対策を施した方の報告です。
今まで効果が不明でしたので一部の方にのみお知らせし音質を確認していただいていました。
複数の方が同様な評価でしたのでお送りいただいた感想を掲載します。
尚、対応ご希望の方は当方に連絡ください。
試聴機も用意しております。

この1週間じっくり毎日聴いていましたが感じるのは空間位相が正確になったこと、歪みが減ったこと、
背景が静かになったこと、低域が柔らかいのだけれど軽やかに弾む、絃楽器で弦を擦る感触が出てきたと
いうようなところですね。大編成のオーケストラ付きの合唱曲を聴くとこの変化が如実に実感されます。
58年前に録音されたエイドリアン・ボールト指揮のヘンデル メサイアをレコードの時から所有していますが、
こんなに美しい音で録音されていたとは思わなかったです。この歌手の歌はあまり好きじゃないなと
思っていた部分もずーっと聴き続けてしまうぐらいの魅力が出てきました。
プリアンプの格が数段変わりましたね。

2018/05/20 AM 05:52:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ES9038PRO使用DACの購入後感想
購入後2か月程度経過後の感想です。

貴AIT-DACを購入して、2か月が経ちました。
最近では、x-spdif2 からI2S接続で使用しています。
かって経験したことの無い大変美しい音楽を楽しんでいます。

2018/05/19 AM 02:30:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT PREの感想
AITプリアンプ購入者様の感想です。
この方はAITSTEROパワーとDACを既に購入済みです。

実機の導入から一ヶ月を経過しましたので簡単ですが音質等の報告をしたいと思います。
試聴時との違いは下記の二点です。

(1) 電流伝送での再生。
(2) cable類は今迄のunballanceからfull ballanceへ変更。


兎に角試聴機の時でも音場感は感じていましたが実機になると一層の音場感を感じます。
特に感じるのはnatieve DSD再生時です。
そして音の立体感はpower amp直結時には余り感じられませんでしたが、今回このpre ampを通すとそれが一層際だって感じます。
当方,pink froidの代表的アルバムであります「The Dark Side of The Moon」の2ch & 5.1ch用のDSD2.8Mhzの音源を所有しているのですがこの音源を再生しますと部屋全体が立体的な音に包まれます。
立体音を感じるのは当該アルバムだけではないのですがDSD音源には多々見受けられます。

たかがpreampなのですがこれをsystem内に追加しただけでこれだけ音源が持つ情報量を引き出すpreampは特異な存在ではないかと思う次第です。(これはあくまでも個人的な意見ですが・・・)

それは今回採用しました「電流伝送&fullballance化」も少なからず音質に奇与しているのではないかと思います。
気がつけばaitlabo製機器は,「DAC,poweramp,そして今回のpreamp」と合計3台になりました。
やはり角田氏の技術に裏打ちされた機器の音質のレベルはそのcost performanceからみたら相当のlevelではないかと
思う今日この頃です。


2018/05/07 PM 10:03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AITパワーアンプ等の性能
AITのパワーアンプは初期の特性から性能向上していますので。改めて測定しました。AIT機器は全て、DC直結PRO仕様のFULLbalance,BTL構成ですので環境による音質劣化は少なくなっています。bias可変機構により音量に応じてclassA動作させていますので他社製classAアンプより発熱が少ないです。

また測定結果には表れませんが音質向上策として、
remote sensing付き電源regurator搭載、小型トランスを用いても大型トランスと同様な効果があります。
スピーカー出力のremotesensingも搭載可能です。remotesensingをスピーカーボックスの端子にすればコードによる音質劣化を大きく改善できます。
(出力抵抗が数mΩと言っても配線材を経由すれば数10mΩ以上になります、remotesensingすれば配線材が長くても数mΩを保持できます)

DAC一体型パワーのパワーアンプ部はSTEREOパワーと同じになっています。DAC部はPCM=>DSD変換がDSD128/256/512/1024となります。プリ入力は外部とDACを切り換えられ、両者音量調節できます。DACチップの出力可変機能のみを使用している機器が多いようですが、比較試聴した結果当方のmultiplyingdac方式が良い音質となっています。
リモコンは標準搭載です。

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2018/05/06 AM 04:12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

DC直結MC用PHONO EQ 2
前回紹介しましたDC直結MC用PHONO EQがほぼ完成しました。
音質、性能は変わらず、FULLBALANCE構成で完全にDCから再生しますので低音域の再現性が格段に向上しました。

アンプ内部の入力抵抗を可変して終端しますので損失が無く、実効的にS/Nが向上します。
30Ωの入力抵抗設定(10Ω程度のカートリッジの推奨抵抗値)でS/N(A)は78dBです。これは外部抵抗で終端した場合はS/N(A)が80dB以上無いと実現できません。
(30/(30+10)=0.75=-2.5dBに信号が減衰するため)
入力抵抗は3段階に変えられるようになります。

またFULLBALANCE構成(同一4回路を使用)のため設置時ハムに悩まされることは無くなります。

前回紹介の試作機はDC変動を手動で行うため、頒布機とはできませんでしたが、最新型はDC変動を電源ON、ミュート時自動的に行いますので使用勝手は通常のPHONO EQと同じになります。
自動OFFSET DC調整は4箇所ですが約1秒で完了します。調整後は約20mV程度以内のDC出力になります。

AITパワーアンプと同様にFPGAで調整しますが、クロック妨害を排除するため必要なときのみクロックを発振させ通常時は発振を停止しています。
試聴の結果、僅かな影響が有るようでした。

バッテリー電源で動作しますが充電機能を搭載しており、充電中も動作可能です。

興味の有る方は連絡して下さい、試聴機も準備する予定です。

MMカートリッジにも対応する予定です。


2018/05/05 AM 06:32:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









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