DAC
DACの製作記事です
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AITパワーアンプ等の性能
AITのパワーアンプは初期の特性から性能向上していますので。改めて測定しました。AIT機器は全て、DC直結PRO仕様のFULLbalance,BTL構成ですので環境による音質劣化は少なくなっています。bias可変機構により音量に応じてclassA動作させていますので他社製classAアンプより発熱が少ないです。

また測定結果には表れませんが音質向上策として、
remote sensing付き電源regurator搭載、小型トランスを用いても大型トランスと同様な効果があります。
スピーカー出力のremotesensingも搭載可能です。remotesensingをスピーカーボックスの端子にすればコードによる音質劣化を大きく改善できます。
(出力抵抗が数mΩと言っても配線材を経由すれば数10mΩ以上になります、remotesensingすれば配線材が長くても数mΩを保持できます)

DAC一体型パワーのパワーアンプ部はSTEREOパワーと同じになっています。DAC部はPCM=>DSD変換がDSD128/256/512/1024となります。プリ入力は外部とDACを切り換えられ、両者音量調節できます。DACチップの出力可変機能のみを使用している機器が多いようですが、比較試聴した結果当方のmultiplyingdac方式が良い音質となっています。
リモコンは標準搭載です。

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2018/05/06 AM 04:12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









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