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DACの製作記事です
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AIT PREの感想
AITプリアンプ購入者様の感想です。
この方はAITSTEROパワーとDACを既に購入済みです。

実機の導入から一ヶ月を経過しましたので簡単ですが音質等の報告をしたいと思います。
試聴時との違いは下記の二点です。

(1) 電流伝送での再生。
(2) cable類は今迄のunballanceからfull ballanceへ変更。


兎に角試聴機の時でも音場感は感じていましたが実機になると一層の音場感を感じます。
特に感じるのはnatieve DSD再生時です。
そして音の立体感はpower amp直結時には余り感じられませんでしたが、今回このpre ampを通すとそれが一層際だって感じます。
当方,pink froidの代表的アルバムであります「The Dark Side of The Moon」の2ch & 5.1ch用のDSD2.8Mhzの音源を所有しているのですがこの音源を再生しますと部屋全体が立体的な音に包まれます。
立体音を感じるのは当該アルバムだけではないのですがDSD音源には多々見受けられます。

たかがpreampなのですがこれをsystem内に追加しただけでこれだけ音源が持つ情報量を引き出すpreampは特異な存在ではないかと思う次第です。(これはあくまでも個人的な意見ですが・・・)

それは今回採用しました「電流伝送&fullballance化」も少なからず音質に奇与しているのではないかと思います。
気がつけばaitlabo製機器は,「DAC,poweramp,そして今回のpreamp」と合計3台になりました。
やはり角田氏の技術に裏打ちされた機器の音質のレベルはそのcost performanceからみたら相当のlevelではないかと
思う今日この頃です。


2018/05/07 PM 10:03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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