DAC
DACの製作記事です
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DC直結PHONOEQの購入後感想
DC直結PHONOEQを購入された方の感想です。
MC/MM切り換え、MC時は入力抵抗値を3段階切り換えられます。
この方の場合100Ω/30Ω/7Ωとしており、以下の感想は7Ω設定となります。カートリッジ内部抵抗は3Ωです。
またAIT PHONOEQはbalance回路ですが、XLR=>RCA変換すればunbalance接続も可能です。

この抵抗値は、私にすごくマッチしています。

そしてSNが一段と良く感じます。

まずハムが無い、そしてコンディションの良いレコードなら

曲間でも針音を全く感じず無音なのでソースが何なのかふと

解らなくなる様な感覚を覚えます。

DAC、プリがすこぶる快調なのでネットから落とした音源を

聴く事が多いのですがこのバランス・フォノイコライザーで

またレコードを聴く楽しみが加わりとても嬉しいです。



2018/06/23 PM 09:08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

DACプリパワー一体型購入後感想 
DACプリパワー一体型購入者樣の感想です。
ES9038PROと有りますが、正しくはES9018K2Mとなります。
DSD1024搭載のため錯誤したと思われます。


そして本機はまさにES9038PROの音を最大限に引き出したと思います。
ジッタをよく抑えた効果かUD-503より音場と解像度がともに上がり、聴き慣れている曲を再生するとUD-503でも聞こえなかった細かい音が聞こえるようになります。
DSD1024アプコンのおかげで音の密度も前より濃くなり、特にビデオ鑑賞など音源がよくない時に効果がより感じやすいです。
広い音場でありながら密度も高く、力強い低域と明るい高域と相まって、とても豊かな音だと思います。

2018/06/22 PM 09:46:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | [試聴結果]

スピーカーのremote sensing後感想
AIT MONOアンプでスピーカーBOX端子からremote sensingした方の感想です。
この方は今までBIWIREでスピーカーを駆動し、DAC,PREもAIT製を使用しています。


NILS LOFGLENのKeith Don\'t Goの曲で試聴しました。
音が出た瞬間の低音の空気感と弦の倍音が包み込んでくる感じは衝撃です。
一聴した感じは音を押し出しでる感じがしますが、よく聴き込むとクリアになった空間に生々しく音が浮かび上がっているのがよくわかります。
バイワイアリングよりも音質の密度、鮮度感が格段に上がっています。
もう元には戻れません。

2018/06/19 PM 08:52:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT_ES9038DACと業務用DACの比較
音楽スタジオ経営者(AIT DAC購入済み)の方複数が楽器販売店で他社業務用DACと比較試聴した結果です。


使用感につきましてですが、やはり素晴らしかったです。
今回

・Prizm sound / Titan
・AIT LABO
・RME ADI-2Pro

3つ使わせていただきました。

モニターはAnphionのOne18です。



■解像度

AIT LABO

100点

とてもフラットで解像度がとても高かったです。



RME ADI-2 Pro

100点

少々音がダイナミック寄りに再生されますが、解像度がとても高かったです。



Prizm sound / Titan

97点

フラットで、上記二つより少々解像度が落ちます。

ProToolsを使用する上でPrism soundのTaitanは必須になるので、

知人さんのスタジオで、DACはIFの中のもの、そのままを使うことになりそうです。



しかしやはり素晴らしいDACです。


2018/06/17 PM 08:46:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT PREの感想
AIT PRE AMPに簡易PHONO EQを追加装着された方の感想です。
高音質モードも搭載しました。


これまでフォノ入力のない、初期の旧型基板のAITプリアンプを使用していまして、フォノ入力付きの新型基板、高音質モードへの改修を依頼しました。

10kΩ入力、バランス接続でハイレゾ音源やCDを聞きましたが、とにかく静かで弱音が明瞭に聞こえます。穏やか音で、音楽に没頭できます。
音場が広く、奥行感もしっかりわかります。各楽器の存在をリアルに感じることができます。

高音質モードですが、たしかにより静寂な雰囲気が増し、音のディテールが丁寧に感じました。高音質モード中はリモコンや本体での操作をすることができない状態ですが、本体スイッチで解除することができます。(高音質モードは解除できます)

フォノイコライザーですが、内蔵ですので、それほど期待はしていなかったのですが、今回音の良さに一番驚きました。今までbenz micro pp1 を使用していましたがもう元には戻れなくなりました。
鮮烈で力感があり、ピアノなどダイナミックレンジの広い楽器なども本当に見事に演奏します。弦楽器やボーカルも艶やかで美しいです。今まで集めたレコードをもう一度聞き直したくなる、素晴らしいフォノイコライザーです。


まだ、新しい基板ですので、音については変化していくでしょうが、今回の改修については大成功だったと思います。

2018/06/10 PM 09:19:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | [試聴結果]

プリの高音質化対応後感想
プリを高音質化した後の感想です。


より一層細かい音が再現される様になりました。
一聴すると、音がおとなしくなり、自然な穏やか感じになりますが、
良く聴いてみると、滑らかになっていながら、解像度自体は良くなっています。
改造前に有った、飾りみたいな音が取れる事により、今まで、隠れていた、音の素肌が聴き取れるようになりました。
その為に、楽器や声質によっては、かなり雰囲気が変わります。
ふくよかで豊かな音になり、小さな残響音なども、とても綺麗で、
楽器や人の声が持つ色々な、かすかな音色までが表現される様になったと思います。

只、飾りが取れたことにより、華やかさが後退した分、人によっては、物足りなさを感じるかもしれませんが、
自分は改造後の方がはるかに好きです。

特に、弦楽器、女性ボーカル、ドラムスのブラッシュワーク等の改善が著しいと思います。

2018/06/01 PM 09:46:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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