DAC
DACの製作記事です
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AITプリ音質向上策後の感想
AITプリ音質向上策後の感想です、この方はAIT DACとMONOパワーを購入済です。
スピーカーは、ディナウディオのC4です。

一言で"音の品"が良くなった、
うまい表現が思い浮かばないのですが、音の高級感(気品ある音)に変化し、雰囲気が異なると感じました。
 スピーカーのセッテイングを詰めていけば、高音部、低音部の伸びなどの具体的な変化が見られるのではと期待しております。。

2018/07/30 PM 08:22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

AIT機器の頒布状況
当方のホームページ参照に現在頒布している機器の状況を記載したpdfを掲載していますのでご覧ください。

2018/07/29 AM 03:13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

AIT PHONO EQについて
AIT PHONOEQはお知らせしていますように
DC〜完全直結、
FULLBALANCE回路構成(ハムの影響が無い)、
バッテリ動作(充電回路搭載で充電中も動作可能でバッテリー動作のみで10時間)
終端抵抗を数段階に可変(回路の帰還抵抗で変えるので、終端による損失が無く実効S/Nが数dB良くなります)
MMも対応可能(MM時はunbalance入力とし、インスツルメントアンプ方式により出力はbalanceになります)

のような特徴があります。

一方等PHONO EQはMC入力回路に1CHに4枚迄(1枚当たり高性能OPAを4個搭載)のLNA(Low Noise AMP)を搭載でき数を増やせば理論上S/Nが10LOG(枚)dBよくなります。2枚搭載時測定S/N(A)は約77dBです。

しかし実際にLPの再生すると、カートリッジがDISCをトレースしていないときの雑音はLNAの枚数によって聴感上殆ど変化しないにも拘わらず、
DISCの無音部をトレースしたとき、LNA枚数を増やすと雑音が明らかに少なくなります。
これはダイナミックS/Nが良くなることですので、音楽再生時の微小音源の再生能力が改善し、今までに無い再生音になるようです。
多数個のOPAを入力回路に使用しているため、ショット雑音が少なくなっていると思われますが、測定は困難です


2018/07/22 AM 02:18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]

DAC/プリ/パワー一体型購入者様の感想
この方の購入機はスピーカー端子のremote sensingを搭載しております。DSD1024対応です。
一体型と言ってもパワー回路はAITパワー専用機と同等以上の回路を使用し性能も引けを取りません。
プリ部の音量調節は乗算型DACを使用(アキュフェーズ社のAAVAと同様方式)ですので音痩せ、ギャングエラーは皆無です。DACチップの出力可変機能を使用していませんので小音量時の音質劣化が無く外部入力時にも音量調整できます

昨日から本製品を接続しての音出しを開始いたしました。
安定するまで数日掛かるとの事でしたが、音を出した瞬間からグレードの高い
素晴らしい音が聞こえてきました。凄いです。
CDプレーヤーからのデジタル信号を本体CH1に接続しただけです(勿論、電源とSP端子にも)。
グライコが要らないくらいのバランスです。
今日も朝から発熱の状況を確認しながら慣らし運転をしています。
取り合えず、この状態で音楽を色々聞くつもりです。どのような音になっていくのか楽しみです。
(もう、これでいいんじゃない?って感じでもありますが)
全域がスカッと抜け、今までカマボコ型の周波数レスポンスだった私のシステムが全くフラットになり、各楽器が見えるように鳴っております。
音楽がより素晴らしく感じられて、実にいいですね。この曲、こんなにいい曲だったっけ?なんて。
素晴らしいアンプ、本当に有難うございました。
リモコンの設定はもう少しあとにしようかと思っております。

2018/07/05 AM 06:41:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]









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