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DACの製作記事です
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AIT PHONO EQについて
AIT PHONOEQはお知らせしていますように
DC〜完全直結、
FULLBALANCE回路構成(ハムの影響が無い)、
バッテリ動作(充電回路搭載で充電中も動作可能でバッテリー動作のみで10時間)
終端抵抗を数段階に可変(回路の帰還抵抗で変えるので、終端による損失が無く実効S/Nが数dB良くなります)
MMも対応可能(MM時はunbalance入力とし、インスツルメントアンプ方式により出力はbalanceになります)

のような特徴があります。

一方等PHONO EQはMC入力回路に1CHに4枚迄(1枚当たり高性能OPAを4個搭載)のLNA(Low Noise AMP)を搭載でき数を増やせば理論上S/Nが10LOG(枚)dBよくなります。2枚搭載時測定S/N(A)は約77dBです。

しかし実際にLPの再生すると、カートリッジがDISCをトレースしていないときの雑音はLNAの枚数によって聴感上殆ど変化しないにも拘わらず、
DISCの無音部をトレースしたとき、LNA枚数を増やすと雑音が明らかに少なくなります。
これはダイナミックS/Nが良くなることですので、音楽再生時の微小音源の再生能力が改善し、今までに無い再生音になるようです。
多数個のOPAを入力回路に使用しているため、ショット雑音が少なくなっていると思われますが、測定は困難です


2018/07/22 AM 02:18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [製作記事]









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