DAC
AIT研究所(aitlabo)の製作記事です
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AITプリとパワーアンプの試聴感想
AITプリとSTEREOパワーアンプを試聴された方の感想です。


先ずは、所有のプリメインをメインアンプとしAITプリ接続の評価となります。

弦楽器はしなやかで微細な音がよく聞こえます。声楽は表情豊かな再現となります。低域も音階がよく分かります。メインアンプとのケーブルのグレードに大きく反応します。ATTボリュームが小音量時でも音痩せを感じません。高級感もあり操作感も抜群で、またリモコンが実用的です。プリだけの追加でも、音調は変わらず相当の音質改善です。

次に、AITプリ、AITパワーの組み合わせです。

音色は少しうすい感じでしょうか。すっきりとした音調で低域までよく伸びています。期待していた低域の締まりは確認できませんでしたが、これは当方のSPの問題で、バックロードホーンのような方式なので、おそらくどんなAPを使っても難しいであろうということもよく分かりました。音の厚みは先の組み合わせに比べ少し譲りはするものの痩せているということではないと思います。リモートセンシングはメリハリがつくような感じでしょうか。AITパワーはインシュレーターによく反応し、音色・解像度に影響を与えます。

2019/09/29 PM 08:30:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

ヘッドフォン専用アンプ試聴報告
ヘッドフォンアンプの試聴感想です。
この方は購入決定しております。

これまでAITの、角田さんの開発した機器を聴いてきて、期待した通りの世界があります。
まだエージングもまともに済んでいないということでしたが、手もちの改造していたJADE CASA(アンバランスの古典的なヘッドホンアンプ)
は基本的な解像度で容易く超えていますし、これまで借りたハイエンドアンプの、例えばiFi AudioのPro iCan
(http://ifi-audio.jp/proican.html)などと比べても、そのどこまでも自然な音色と全域の解像感の両立はハッキリとアドバンテージを感じました。

この自然でハッタリや誇張の無い音色、帯域バランスと素晴らしい解像感、情報量の両立が、
中々世のブランド品のオーディオ機器では達成できないように思うのですが、お借りしたヘッドホンアンプで、通電一時間で
いともたやすくこの世界が見えてしまったことに、嬉しさがこみ上げてきます。
今クラシックからJAZZ、流行りのPOPまで聴きながら、ソースもCD,ハイレゾ、YouTubeまで流し聴きしていますが、変に突っ張ったりすることもなく、
何一つ耳に不快な音を出さずにきれいに分解していきます。

世の中のオーディオ機器はやはり売らんかな、だからなのか、どこかにピークがあったり帯域バランスをいじって空間の広さ感を強調していたり、
何かしら癖が感じられることが多く、ホームオーディオでも、AITのDAC、プリ、パワーを入れてから、よそでハイエンドオーディオ機器を聴いても
癖が強いだけで聴かせどころがそれぞれ違うだけのようにしか感じられず触手が動かなくなっていましたが、
ヘッドフォンアンプでもこれで機器探しは終わりになりそうです(笑


2019/09/24 PM 09:37:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | [試聴結果]

お知らせ
2019/10/1から消費税が引き上げられます。
それに伴い価格変更を予定していますが、2019/9/30迄にお買い上げいただいた場合値引きサービスを実施しています。
詳しくはメール等で問い合わせてください。

2019/09/12 PM 09:12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]









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