友人曰く、オーディオマニアには種々タイプがある。


1 コンポネントを購入し自作を主にする。この場合自分好みに調整できるので、自作機が最高と考えている


2 高級機を(BRAND機)を購入し評価鑑賞をする。BRAND嗜好のためその音を最高と考えている


3 高級機を(BRAND機)に満足できず、自作または製作依頼する。原音に近くなるよう追求したいが設計できないと実現不可能


 いずれであっても、趣味であるので満足できれば何ら苦言を言う必要はないと思います。評価基準が異なるのみであって、 評価能力もいずれも同等と思います

 とは言え、私のように設計を主とする場合、何を目標にすればよいかと言えば、原音に近く(コンサート場での音) することが最善では無いかと考えます。
友人は毎月のようにコンサートを聞きに行っており、且つかつてオーディオメーカー で設計もしていたので、私には分かりやすい表現で音質評価結果を伝えてくれます。


ES9018基板を評価している時、mclkの周波数を変更をブラインドで行っても正確に判定しましたので信用性は高いと再確認しました。



友人の視聴室です。

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私の検討環境(汚くてすみません)


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